菊正宗さんの和モダン.comで募集していた女性限定イベント、『ワイングラスでオシャレに樽酒&チーズを楽しむ』という会に当選し、友人と参加してきました。
会場は六本木ヒルズにあるスペインバルTAPEOさんです。スペインバルで日本酒のイベントをやるなんて不思議な感じですがまったく違和感はありませんでした。
日本酒好きな人からみると、ワイングラスで日本酒![]()
と思うかもしれないけれど、ワイングラス(できれば白ワイン用のグラスがbetter)で飲んでみると、日本酒の香りがより引き立てられるんです。
また同じお酒をワイングラスとお猪口に注いで飲み比べしてみるとわかるのですが、味の感じ方も少し違ってきます。これは口の中のお酒の流れ方が変わってくるからです。もっと正確に言うとお酒が舌の味覚のどこを通るかによるからなのです。
今回は4種類の日本酒をそれぞれワイングラスに注いで飲み比べしてみました。そのうちの一つが日本酒の普及のために作られた『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011』で最高金賞を受賞した『樽酒』でした。
精米歩合70%、ALC15%の本醸造酒です。スッキリしてて飲みやすかったです。やっぱりお猪口よりワイングラスでいただいたほうが美味しく感じました。
こちらは生もと本醸造の『嘉宝蔵』。精米歩合70%、ALC16%です。
『嘉宝蔵 灘の生一本 生もと純米』。精米歩合70%、ALC16%。生一本とは単一醸造所で作られたという意味だそうです。
『超特選 純米吟醸』は精米歩合60%、ALC16%。私はこれが一番好きでした。
そしてこれらの日本酒に合うチーズというのもいただきました。日本酒とチーズって合うんですね。
真ん中の上から時計回りに、プティ・アグール、マオン・アルテサーノ、ミモレット、アルスア・ウジョア、ブリー・ド・モー、フルムダンベールです。
マオン・アルテサーノとアルスア・ウジョアはスペインのチーズとのことで初めていただきましたがとても美味しかったです。 ただブルーチーズは通常甘口(貴腐)ワインと合わせるので、辛口日本酒にはもったいない感じがしました。
講義が一通り終わった後にはスペイン料理も出てきました。
同じテーブルの人とも話が弾み、お酒も進んでしまいましたがとても楽しい時間を過ごすことができました。
お土産は入浴剤(お肌に良さそう
)、樽酒、あとテーブルに残ったお酒もいただいちゃいました(同じテーブルの人みんなであみだで決めました)。
今回参加して感じたことは、ワインエキスパート試験時に勉強した日本酒の知識を完璧に忘れていたことです。(ノ_-。)
精米歩合とか生もと造りとか単語は聞き覚えがあったのに全然思い出せなかった。普段日本酒飲まないからというのもあるんだけど情けない・・・
でも以前より日本酒苦手じゃなくなったかもしれない。機会があればまた参加したいです。



