全国各地で甲子園
の予選真っ最中ですが、韓国の高校野球がテーマの映画『ホームランが聞こえた夏』の試写会に行ってきました。
この映画、単なる青春映画ではありません。主人公となる高校球児たちはろう学校に通う生徒。耳が聞こえないため、試合中のコミュニケーションや打球の音が聞こえないetcのハンデを背負いながらも、全国大会での1勝に向けて日々頑張って練習に励んでます。
そんな弱小チームにかつてプロ投手として大活躍しながらも不祥事沙汰を起こしてコーチとして派遣されたのがサンナムです。当初はこんなチームでは1勝なんて無理と思っていたサンナムも、ひたむきな生徒を見てかつての自分を思い出し、一緒になって練習していきます。
そして迎えた全国大会で・・・・結末はちょっと予想外でした。
日本と韓国では高校野球の事情は全く異なるそうですが、ひたむきな汗と涙に感動しました
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文部科学省特別選定のオススメ映画なので、是非観てください。2時間半とちょっと長めですが、その長さをまったく感じさせないほどの、本当にいい映画でした。