GWに引っ越しをしたことは以前ご報告致しましたが、その時に彼氏から引っ越し祝いと称してワイン
を6本ほどいただきました。
彼はお酒が飲めないので、家にあったワインの処分に困っていたらしく、引っ越し祝いと言うよりはゴミ処理同然??
どこにどうやって保存していたのかを聞いたところ、台所の流しの下に立てて放置しておいたとのこと。ちょっと(かなり)心配( ̄∇ ̄+)
そして先日そのうちの1本を勇気を出して開けてみました。
山梨県甲府市にあるサドヤワインさんの『シャトーブリヤン・ミュール』です。
このワイン、裏ラベルがなかったのでアルコール度数不明。ネットで調べたらぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%とのこと。
キャップシールを開けてコルクスクリューを挿そうとしたところ、コルクがない
キャップシールだけなの![]()
って思っていたところ、コルクがありました。ネックの下のほうに落ちてました。こんなことって初めてです。
なんとかコルクを取り出そうと試してみましたがどうにもならず、無残にもワインの中に落下(T_T) でも気を取り直してテイスティングです。
おお、この香りは・・・・マデイラみたい
そうなんです。明らかに熱酸化したような香りだったんです(泣) テイスティングもしてみましたがやはり飲める状態ではなく、残念ですが捨てることになりました。
保存が悪いとこうなるということがよーくわかりました。いつか状態の良いシャトーブリヤン・ミュールを飲んでみたいです。
