怖いワイン① | ワイン好きのブログ

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GWに引っ越しをしたことは以前ご報告致しましたが、その時に彼氏から引っ越し祝いと称してワインワインを6本ほどいただきました。


彼はお酒が飲めないので、家にあったワインの処分に困っていたらしく、引っ越し祝いと言うよりはゴミ処理同然??


どこにどうやって保存していたのかを聞いたところ、台所の流しの下に立てて放置しておいたとのこと。ちょっと(かなり)心配( ̄∇ ̄+)


そして先日そのうちの1本を勇気を出して開けてみました。


山梨県甲府市にあるサドヤワインさんの『シャトーブリヤン・ミュール』です。


ワイン好きのブログ-怪しいワイン  


このワイン、裏ラベルがなかったのでアルコール度数不明。ネットで調べたらぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%とのこと。


キャップシールを開けてコルクスクリューを挿そうとしたところ、コルクがない∑!! キャップシールだけなのはてなマークはてなマークって思っていたところ、コルクがありました。ネックの下のほうに落ちてました。こんなことって初めてです。


なんとかコルクを取り出そうと試してみましたがどうにもならず、無残にもワインの中に落下(T_T) でも気を取り直してテイスティングです。


おお、この香りは・・・・マデイラみたい泣き3 そうなんです。明らかに熱酸化したような香りだったんです(泣) テイスティングもしてみましたがやはり飲める状態ではなく、残念ですが捨てることになりました。



保存が悪いとこうなるということがよーくわかりました。いつか状態の良いシャトーブリヤン・ミュールを飲んでみたいです。