世界的な彫刻家イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯を描いた映画『レオニー』の試写会に行ってきました。
試写会場は先月末にオープンしたばかりのコレド室町内にある日本橋三井ホール。早めに行って中をいろいろ見たかったのですが開場ギリギリに着いたので残念。今度改めて食事にでも行きたいです。
映画はレオニーがイサムの父・ヨネとの出会い、別れ、妊娠・出産、異国の地・日本での慣れない生活、戦争など数々の波乱の人生について描かれていました。
男女平等といわれる現代でもこのような境遇を女手一つで生活するのは大変なのに、戦争前の日本で言葉もできないのによく頑張れたなぁと感心してしまいました。
うちの親が札幌に住んでいて、イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園がものすごく近くにあります。その縁もありとても興味深く楽しむことができました。また、今度はイサム本人についてもっと知りたくなるような映画でした。