2日目の朝はゆっくり。なぜならこの日は日曜日だったことと、最初の訪問場所、仁寺洞(インサドン)は10時ごろからお店が開くから。しかもホテルから徒歩2分くらいなのでゆっくりしてても大丈夫だったんです。
仁寺洞は韓国の伝統工芸品とか韓紙といったものを扱うお店がたくさんあります。他にも一歩路地を入ると伝統茶や伝統菓子・韓定食などのレストランもあります。
ここで会社の人に頼まれたうなぎの皮の小銭入れを購入。高級品かと思っていたが7,000W(560円)とお手頃価格。
自分用には小ぶりの丼を色違いのペアで購入しました。下のお皿とお箸も付いてました。
仁寺洞を散策した後は三清洞という昔の伝統家屋が残っているエリアを散策。北村韓屋村というところには韓屋の歴史を紹介してるミニ博物館もあります。
韓屋(ハノク)っていいですね。日本人なら絶対に好きになると思います。韓屋をゲストハウスに改造しているところもあるみたいなのでいつか是非泊まってみたいです。
小さな路地裏も風情があって落ち着きます。こういうところを訪れたのは初めて。
ランチはガイドブックに載っていたこのエリアの端にある素敵なワインレストランで取るはずだったが、休日はランチはやっていないとのこと(ノ_-。) ランチタイムは3種類のグラスワイン、夜はボトルのみ提供してるらしい。次回は是非トライしたいです。
第2候補のランチのお店に向かうべく、光化門広場のほうへ。ここも初めて来たかも。セジョンテワン?誰?
お、アイリス14話にこの広場と銅像が映ったぞ。何たる偶然。
光化門広場を南下していくと右手には世宗文化会館があります。
この階段に見覚えのある人はかなり韓流通です。ここは私のお気に入り韓国映画『シュリ』やドラマ『夏の香り』に出てきました。
つづく・・・
