キリンビール教室「世界のビール」 | ワイン好きのブログ

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アルコールイベントで知り合ったM代さんとキリンビールセミナービールに参加してきました。


このビールセミナーは全部で6種類のテーマがありますが、今回のテーマは『世界のビール~歴史とその魅力~』です。


ビールの歴史はとても古く、少なくとも紀元前3000年のメソポタミアでは既にビールが作られていたそうです。また古代エジプトの壁画にもビール作りが描かれているそうです。当時のビールはパンを水に浸して自然発酵させたものだそうです。


中世になるとイギリスや北ドイツなどでビール作りが発展してきます。この頃の作り方は現在のビール作りととても似ています。


ビールの歴史を学んだ後はいよいよお待ちかねの試飲タイム。まずはベルギービールベルギー4種類です。

フランダース地方の『ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ』ブルゴーニュ公爵夫人という名前のビールです。ワインのような風味がある独特のビールです。ちなみにヨーロッパのビールはそれぞれ専用のグラスがあることが多いそうです。グラスの形もそれぞれ趣があって面白いです。


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次はブリュッセル近郊で造られている『ブーングース』というランビック(自然発酵させるタイプのビール)。シャンパーニュみたいなコルク栓が特徴です(折角の特徴なのに写真が切れてる・・・・)。造り方も瓶内二次発酵でこれまたシャンパーニュと同じ。このビールは発酵臭のような独特の香りがしました。


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今回のベルギービール4種類のなかで一番美味しいと感じたのが『オルヴァル』。オルヴァル修道院で現在も造られているトラピストビール協会です。とてもフルーティーながら苦みもしっかりあるビールでした。瓶の形もグラスもかわいいです。


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『リンデマンス クリーク』はアルコール度数3%とちょっと低めのビール。今回試飲したのはさくらんぼさくらんぼ味でしたが、フランボワーズ、カシス、アップル、ピーチなどの種類があります。ランビックビールに果実を漬け込んでさらに発酵させて造ります。フルーティーというよりはジュースみたい。ビールが苦手な女性にオススメです。


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次はドイツドイツとイギリスイギリスのビールです。

ケルンの『ドム ケルシュ』ケルン大聖堂という意味で、ラベルにも大聖堂の絵があります。味は日本のビールに似てます。


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次はバイエルン地方の代表、ヴァイスタイプのビール『シュナイダー ヴァイス』。大麦6:小麦4と小麦が多く使われてます。独特の風味・味わいがあり、私は結構気に入りました。


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デュッセルドルフ郊外のビール『ハンネン アルト』。ロースト香が特徴です。あれ、写真がない。。。


次はイギリス北部・ニューキャッスル(発音的にはカッスルなんだけど・・・)の『ニューキャッスル ブラウンエール』。ビール独特の後味が好きな人にはたまらないと思います。


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このあとは現代の代表的なビールとして、チェコの『ピルスナーウルケル』『キリンラガービール』『バドワイザー』『ハイネケン』と続きます(写真はピルスナーウルケルのみ撮りました)。今回初めて知ったことは、ハイネケンが麦芽100%ビールだということ。今度じっくり味わってみよう。


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試飲はまだまだ続きました。キリンビール製品5種類ということで、『一番搾りスタウト』『ギネス エクストラスタウト』、キリン横浜ビアビレッジ内のレストラン・パブでのみ飲むことができる『スプリングバレー』『ヴァイツェン』『横浜エール』です。


全部で17種類、今まで飲んだことのないタイプもあって新しい発見がたくさんありました。


セミナーの最後にはカルニチン配合のウコンダブルもいただきました。とても飲みやすかったですが、この手のドリンク剤は効き目がすべてなので、私に合うかどうかは???です。ちなみに私はヘパリーゼ派です。


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お土産(一番搾りスタウトとキリンラガービール)もいただき、とても楽しい週末でした。