ナイナイの岡村隆史主演の映画『てぃだかんかん』を観ました(アニキ、試写状ありがとう)。
この映画は養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させた実在の人物と彼を支えた家族・仲間たちとの愛と友情、そして奇跡の物語です。
これが実話だってことが信じられない。あの奥さんはすごいですね、普通ならブチ切れて離婚しちゃいますよ。確かに夢に向かって進んでいくだんなさんは自分の好きなことをやっているのだからキラキラ
輝いて素敵に見えるでしょうけど、生活のこととか現実問題を考えるとなかなかあそこまではできないです。
サンゴの産卵シーンはきれいでした。ダイビングやっている人とか海や沖縄が好きな人にはオススメです。普天間移設問題で揺れているこの時期に公開するっていうのも絶妙なタイミングですね。