本日は友人Kちゃんからのお誘いで『プレシャス』の試写会に行ってきました。
この作品で主役を演じたガボレイ・シディベ(全くの無名新人)はアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネート、また母親役を演じたモニークはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で助演女優賞を獲りました。
その他にもレニー・クラヴィッツ(看護士役)やマライア・キャリー(ソーシャル・ワーカー役)も出演してました。ちなみにマライアは地味な役なので私の友人は最後まで気付きませんでした。
映画は、親に虐待されている16歳の女の子の話。つらい現実から逃避するように夢をみながら、周りの温かい人たちに支えられ、愛されながら自分の道を進もうとする話。でもとっても重いです。。。特に親から虐待されているシーンとかはとても可哀相で観ていてつらかったです。
いい映画だと思いますが、落ち込んでいたり気持ちが沈んでいる時には観ないほうがいいです。
先生役のポーラ・パットンという女優さんはとってもきれいでした。