ワイン好きなKちゃんと京橋にあるイタリアンレストラン「ミラノ・クッチーナ 」で行われたテイスティング・ディナーに行ってきました。
今回のワインのテーマは「悪魔のセラー 南米地方のワイン」です。ワインは全部で5種類出され、デザートワインを除く4種類がチリ・アルゼンチン産でした。
まずはウェルカム・ドリンク。チリ産の「コンチャ・イ・トロ サンライズ スパークリング」です。シャルドネ35%、リースリング35%、シュナン・ブラン30%の割合で使われているそうです。スパークリングワインは炭酸が胃を刺激して食欲増進させてくれるので食前酒としては最適なんですよ。
今回はメルシャンから講師の方もきていただき、それぞれのワインの説明もしていただきました。去年必死に勉強したことを忘れかけていることに気付かせてくれるいい機会でもあります。時々ノートを出して復習しなくては・・・
そうこうしているうちに最初のお料理、前菜の盛り合わせです。
そして前菜に合わせたワインは同じくコンチャ・イ・トロの「カッシェロ・デル・ディアブロ シラーズ ロゼ」、悪魔の蔵という意味を持つワインです。シラーズは私が好きな品種のひとつです。ほんのりスパイス香のする、でもとても飲みやすい辛口ロゼワインです。
続いてはパスタです。菜の花とシラスのペンネ。材料はスーパーとかで手軽に手に入れることができるので私も今度作ってみようっと。
こちらに合わせたワインはアルゼンチン産の「トラピチェ オークカスク シャルドネ」です。樽香がほどよく効いていて比較的いろいろなお料理に合わせやすいタイプだと思いました。
メインは牛フィレ肉のソテー ラズベリー風味のソースでした。
こちらのお料理に合わせた赤ワインはアルゼンチン産の「クロス・デ・ロス・シエテ」、あの有名な醸造コンサルタント、ミッシェル・ロラン氏が所有する畑のぶどうから造られたワインです。マルベックを主体にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーがブレンドされてます。
最後にデザートとデザートワインです。
ワインはミュスカ・ド・リヴザルド。ラングドック・ルーションのルーション地方のAOCでヴァン・ドゥー・ナチュレル(以下VDN)です。VDNは酒精強化ワインの一種なので極甘口ですがアルコール度数も高いです。今回のは15%ありました。
今回はお料理もとても美味しく、ワインも堪能できてとても楽しいディナーを過ごせました。









