今日は週末ということもあって、普段ほとんど飲まないようなアルコール
をいろいろ開けてみました。
なぜこのようなことをしてるかというと、ズバリ2次試験対策です。
2次試験の構成は2つに分かれてます。
まず口頭試問。問題と選択肢がテープで流れるのを聞いてマークシートに回答します。例年15問程度あるそうですが、今年の1次試験は大幅な改定があったので、今年はどうなるかちょっと不安。
そして、テイスティングです。毎年3種類のワインとワイン以外のアルコール1種類の計4種類が試験に出ます。
ワインのほうは外観、香り、味わいをそれぞれ指定された数を選択肢から選んでマークシートに記入します。
その他アルコールについては、原料、生産国、何のお酒かをズバリ当てなければなりません(もちろん選択&マークシートですが)
まずは茶系のお酒5種類を並べました。
右からカルバドス(原料:りんご)、コニャック(同:ぶどう)、ウイスキー(同:麦)、オレンジ・キュラソー(同:オレンジの果皮+コニャック)、パスティス(アニスと甘草の香味)です。
すべてアルコール度数40度以上。飲み込めず、紙コップに吐き出す。
カルバドスは確かにりんごのような香りがしました。コニャックとウイスキーの区別が難しかったけど、ウイスキーの香りは平べったいというかふくらみが乏しいような感じ。オレンジ・キュラソーはオレンジの香りがするので絶対わかる。パスティスは薬っぽい苦い香りでした。
次は無色のお酒3種類です。
右からコアントロー(オレンジ果皮の香味)、ロンドンジン(ジェニパーベリーの香味)、ウォッカ(原料はいろいろだが、必ず白樺炭で濾過させる)です。コアントローはオレンジ・キュラソーほどオレンジの香りがしないのでちょっと苦戦。ジンはハーブっぽい香りがしました。ウォッカはあまり香りの特徴がない・・・
こちらも全部40度あります。
勉強とはいえつらい。。。やっぱりワインがすき

