今日は会社を休んで午後からワインスクールに行った後、川崎で『ワルキューレ』を観てきました。あの音楽ってワグナーのワルキューレって名前だったんですね。あの音楽を聴くと別の映画『地獄の黙示録』を思い出してしまいます。
この映画は実話を基に作られているそうです。舞台は第2次世界大戦中のドイツ。ヒトラーの独裁政権に反感を持つ反乱分子たちがヒトラー暗殺を企てるというもの。結果は史実の通り失敗に終わるのですが(ヒトラーの最期は自殺です。詳しくは映画『ヒトラー 最期の12日間』を観てください)、もしこの暗殺計画が成功していたら世界はどのように変わったのかなって思いました。
詰めが甘かったです。もうちょいだったのに。
暗殺計画のことです。映画は楽しめました、少なくともトムの去年の出演作『大いなる陰謀』よりは。