本日はショーン・ペン主演の『ミルク』を観ました。アカデミー主演男優賞受賞ということで覚えている人も多いと思います。アカデミー賞の力は大きいです。会場の九段会館は3階まで満員という大盛況でした。
自らゲイであることを公表し、ゲイやマイノリティのために立ち上がり凶弾に倒れたハーヴェイ・ミルクという人の話です。この映画を観て思ったことは、今ある我々の社会は多くの人が命を犠牲にして勝ち取ったんだということ。戦争や人種差別などは今でもまだあるのかもしれないけど私たちが生まれる前はもっとひどかったんですよね。
私はこういう映画はわりと好きです。ちょっと嫌なことがあったりしても自分がいかに幸せで平和な世界で生きているかを実感でき、そのことに感謝の気持ちを抱けるから。