サッポロのメルマガで募集していたマイワイン作り体験のイベント。競争率約3倍の難関を突破して運良く当選しました。
第1回目の今日はワインがどうやって作られるかの簡単な講義の後、実際に畑に行って剪定作業(タイユ)を行いました。
この写真は剪定前の木。日本(特に山梨)は棚仕立てが多いですがここでは垣根仕立てです。枝が伸びているのでメインになる2本を除いて切り落とします。1人当たり平均7本の木を担当します。ちなみに品種はシャルドネです。
最初はどの枝を残せばいいのか悩みましたがワイナリーの担当者の方の親切丁寧な指導の下、徐々に1人でも判断できるようになりました。作業後の木はこうなります↓
見た目もすっきり。もう少し温かくなって木が水分を含むようになったら枝を垣根に結びます。今はまだ寒くて木に充分な水分がないので、無理に垣根に結ぼうとすると枝が折れちゃうのでやらないそうです。
剪定作業が終わったら楽しみにしていた試飲タイム。中には国産ワインコンクールで賞を取ったものもありました。
まずはドイツ系白ぶどうのケルナー。辛口~甘口までありますがこれは遅摘みなので甘口です。
お次の白は私の大好きなシャルドネ。樽熟成といっても若いので樽の香りが強すぎず私の好みでした。
今度は赤。甲斐ノワールというぶどう品種。ネットで調べたところ、CSとブラック・クイーンの交配させたものでわりと新しい品種みたい。私も初めて見ました&飲みました。若干苦手かも。もう少し勉強してみます。
これは美味しかったです。長野のCS。日本でもこんなに美味しいCSが作られるようになったなんてヽ(゚◇゚ )ノ あとはコスト・パフォーマンスをがんばってほしいです。
最後に貴重な貴腐ワインをいただきました。フォアグラがほしい・・・
次回は5月16日(土)です。無事に育ってほしいです。







