今日は釜山からソウルへ移動。2004年に満を持して開通した韓国版新幹線KTX。
事前にインターネットで調べたところ、普通席は狭くて運が悪いと後ろ向きの席になる(椅子の回転ができないらしくて、各車両の半分は後ろ向きになる仕組み)とのこと。母が乗り物酔いしやすいのでここは躊躇なく特等席(日本でいうグリーン席)にしました。
通路も足元も広々してて快適。あと途中で気付いたのですが、特等席の各車両入り口付近にミネラルウォーターの自販機があってタダでもらえるんです。新聞(ハングルのみ)やお菓子、耳栓とアイマスクも無料でした。
乗り心地は普通。日本の新幹線と違うところは一部在来線を使っているので、その部分を走行中はたいして早くないです。専用線を走っている時はめちゃ早く、車内のテレビモニターの端っこに「時速300km」と表示されてました。
2時間50分の旅も終わり無事にソウル駅に到着。ソウルの宿は明洞にある「IBISアンバサダー明洞」。立地で選びました。ウォン安で日本人観光客が大挙押し寄せているにもかかわらずこのホテルを予約できたのはある意味奇跡ですね。そして部屋は念願のオンドル部屋です。部屋の形はちょっと変ですが。
クローゼットの中に温度調節する機械があって、これで調整します。初めてだったのでどのくらいに設定していいかわからず、とりあえず真ん中の数値に設定して就寝。すると熱い熱い、背中が。布団が薄いから温度が背中に伝わりやすいんです。これじゃとてもじゃないけど寝られないということでスイッチオフにして寝ました。明け方ちょっと寒かった・・・難しいなぁ

