今日は新宿で開催されてるドイツ映画祭2008に行ってきました。
いろいろなドイツ映画を上映していたのですが、私が見た(当たった)映画は『クララ・シューマンの愛』という映画です。
かの有名な作曲家ロベルト・シューマンとその妻で同じく音楽家のクララ、そのクララを一途に慕うヨハネス・ブラームスの三角関係、といってもどろどろの愛憎劇ではありません。
精神を病んだロベルトを最後まで尊敬し、愛しつづける姿はけなげでしたし、ロベルトの死後結ばれてもおかしくない状況だったにもかかわらず、ブラームスはクララを手に入れようともせず友情で固く結ばれるという結末はちょっときれいすぎでもあり切なくもなりました。
もっとクラシックに詳しければ、より楽しめたかもしれません。
かの有名なハンガリー舞曲ってブラームスが作ったのね、
知らなかった。。。