デキャンティング | ワイン好きのブログ

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旭川出張のついでに(といったら会社に失礼だけど)、両親の住む札幌に寄らせてもらいました。折角だから外で食事しようとのことでホテルのフレンチレストラン(ちょっと理由があって名前は伏せます)でお食事ですナイフとフォーク


父の知り合いがいるということで特別にワインを持ち込ませてもらいました(これが理由!本来持ち込み禁止)。今回のワインはカリフォルニアのハーラン・エステイトというワイン。1995年ものです。


えーん(ノ_・。) ちょっとボケてる・・・




ソムリエさんでもさすがに10年以上たっているワインのコルクを抜くのは大変そう。とっても慎重にゆっくり、でも芸術的な作業で無事に抜くことができました。コルクを見せてもらったけど、通常のコルクより長かったです。きっと家で父が開けてたら途中で折れていたかも・・・


そしてデキャンティング。実際に生で見るのは初めてだったので感動しました。


 


ワインのほうは・・・10年以上経って熟成してるはずなのにどこか若々しい、でもしっかりした味わいでした。濃い紫がかったガーネット色でした(最近ワインの勉強始めたので、ちょっとその成果を披露してみましたワイン)ソムリエさん曰く、あと20年くらい寝かせても大丈夫だろうとのこと。ある意味13年で飲んでしまったなんて贅沢だったのかな。


あ、もちろんお料理もおいしかったです。でももう年なのでフルコースはきつかった・・・