神の雫のワイン プルカリ ピノ・ノワール 2003 | ワイン好きのブログ

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大人になってから漫画ってあまり読まなくなったけど、今現在継続的に読んでいる漫画のひとつに『神の雫』というワインワインが主人公(ちゃんと人間も出てるけど、私はワインが主人公だと思ってる)の漫画があります。


今回のテーマはストーリーのほうではなく、本編の終わりについてくる(失礼!)「今夜使えるワイン談義」に載っていた1本のワインについてです。


毎回数本のワインが紹介され、それぞれその土地・気候・シャトーの歴史etcを教えてくれるのですが、その中の1本に見覚えのある目ワインが・・・


昨年大丸東京店のワインフェアで購入したモルドバ産のワインだったんです。ぶどう品種もビンテージもまったく本と同じだったんです。


モルドバってどこ?って聞いたことのない人がほとんどだと思います。東ヨーロッパ(ルーマニアのお隣)にある国で、ヨーロッパの中でも最貧国のひとつだそうです。余談ですがちょっと昔に「マイアヒ~♪」って歌が流行りましたよね?いろんな国でカバーされてましが、オリジナルを歌ってた人は確かモルドバの人だったと記憶してます。


話を戻しますが、ワイン作りは国の一番の産業らしく、その歴史は相当古いらしいです。土地・気候もぶどう作りに適しているみたいで、知名度こそ低いけどそのコストパフォーマンスはグーグッド!(byエドはるみ)。


 


雑誌やテレビで紹介されたワインを買うことはあっても、自分の舌で選んで買ったワインが本(しかも私の大好きな神の雫汗)に載ったなんて・・・私って先見の明があるのかしら。ふふふ・・・


ちなみにこのワインが紹介されていたのは15巻です。