日曜から始まるテレビ東京「世界卓球2010モスクワ」の編集を抜け出し
今夜は会食だった。
さて昨年、夢物語のように「俺、ドラマ撮ります…」と
ブログに書いた。
昨年の5月だったろうか…
バラエティやスポーツ番組を主にやって来たので
ドラマっぽい事と言えば…コントがせいぜい(笑)
巨匠演出家杉本さんからも
「監督として推薦したいけど実績がないとキツイですね」
そう言われていた。
まあ…そうだわな。
得意ジャンルとはかけ離れているから当然ドラマの発注もないし
ドラマの企画書書いたって通る訳がない(笑)
で…何を考えたかと言うと…
(じゃあ自分がドラマ撮る『枠』を獲ってくりゃいいか)
となるのだが…スポンサーの当てもないのである。
ここで、本来なら諦めるところだが…
小生は執念深いのです。
ある方から紹介された実業家と何回か食事をさせて頂き、
今年の頭、先方の事業で新しいコンテンツを広める為に
テレビの番組をスポンサードしたいという意向と
小生のドラマを作りたいという希望が合致。
水面下で深く潜行し、小生は放送枠を探し
K社長(実業家)はその為の準備を日本中駆け回ってして下さり
ツイッターやFacebook、メールでやりとりを重ねた結果
今夜、いよいよ先方の新サービス開始の目処が立った事と
小生の放送枠の提示・予算・ドラマの内容の説明を話すために
恵比寿の焼肉屋で会食したのだ。
結果、
この秋から小生はドラマを半年間撮る事に決定した。
当然、吉井宇希がレギュラーで出演する。
ドラマの内容は巨匠杉本さんが書いて下さった、素晴らしいモノだ。
K社長も「コレ! これですよ!」とご満悦だった。
脚本も半年間、杉本さんがひとりで書く…やっぱスゲエよ。
今年の頭、フジテレビの特番で小生と杉本さんとで
総合演出を担当した特番は数字的に惨敗(笑)
それでもしょっちゅう(笑)二人で会って話しては
何か始めようと画策していたのだ。
よく言われる事だが…
できそうもない事、無理だと言われる事、
それを「やる」「できる」と口に出して、事ある毎に人に言う
そうすると…
いつか出来るようになる。
去年の5月、口に出してから丁度一年後、こういう日を迎えた。
そして、今日また違う「やった事がないこと」を口にする。
来年、舞台をやります。
どうやったら出来るか全く分からないけど(笑)
そして、ドラマの中身は…
まだ秘密である。
そしてなぜだかアメリカの方に人気があるらしいという噂の
YouTube限定公開「コムダビ+ BackStage」を貼っておきます