2月に入りましたね。

どんな2月になるんでしょうか…

事務所で来週分「コムダビ+」のPC編集をしてメシ喰って…

帰りです。


春以降の番組の企画作りが佳境です。


合間に吉井宇希の新しい舞台などのオーディションに

付き添ったりする時間があると

非常に勉強になります。


吉井の怖気づく事なく精一杯頑張っている姿は勿論の事、

同じように頑張っている、未来ある女優さんや俳優さん

そして演出家のお話…


本来、小生はいつも選ぶ側なので

オーディションを受けている人の中から

「誰か良いのいないか?」と見ている立場です。


違う目線でオーディションを見る機会に恵まれて

受ける側の大変さや不安…色々な事が分かってくるようになります。


小生は、お芝居の事は素人ですし

小生が演出・監督する作品のオーディションではありませんから

お芝居に関して吉井に助言めいた事はしません。

せいぜい「間・魔」の話、「人間」の話、「物の見方」の話…

できるのはそれ位ですからね。


ただ、色々なオーディション参加者の良い・悪いは

俯瞰で見ているからかもしれませんが

もの凄く分かります。


あ…脚本の理解をしていないで勝手に作って始めたな…

こうすればきっと今のは笑える芝居になったかもな…

アピールと身勝手を履き違えて見苦しいな…

少しできるけど…これで歩留まり、可能性を感じ無いなこの娘…


少し生意気ですね…すんません。

あ、手前味噌ですが、

吉井は面白い素材であるのは間違いないと思ってます。

柔軟というか…前向きに吸収する能力とか…面白い思考とか…

計算ではない先天性の「間」の良さとか…

だからウチに呼んで来てもらったのですから。

後は「見せる場所」です。

それは小生マターの部分ですから頑張ります。



テレビの総合演出であり、女優の新米マネージャーでもあるという

恐らく日本で唯一の肩書を持つ小生(笑)


色々な目線で

物事を見る機会に恵まれて、ありがたいです。


テレビ番組の数か月…数週間スパンで物を作るのではなく

長い時間をかけて「人」「女優」を作っていく…

実に面白いですね。


さて、吉井にやらせてみたい芝居・役もなんとなく漠然とあるので

そんなのは待っていても来ないなら

やっぱり小生が作るしかないですね。

どこでどんな形になるのかは分かりませんが

その勝負の時が来たら、

頑張ってもらうつもりです。