2022年3月29日火曜 トシちゃん61歳BST→この呼び方、まだ慣れません。東京2部品川インターシティの記録


次のイベントが始まる前に、東京第2部バースデーパーティーの記録しておこーっと。

今回の会場は品川インターシティ。アタシにとっての品川は、東海道新幹線の乗り場と、チビオの遊び場であるアクアパーク、この二つ以外全く用事なし。ということで港南口ってどこ?という疑問から始まった。


ふーっ。お登りさんはいつもこうである。


人の流れに身を任せるほど日曜日の品川には人がいなかった。少し歩いていくと赤いパーカー姿がチラホラ。


列に並ぼうとしたら既に並んでいた知り合いから声をかけられる。この方々は、第一部も参加していたので、自然とパーティーの嗜みのヒントの話に。ネタバレ注意は互いに心得ているので、絶妙に魅力をチラつかせながら…はい、後はお楽しみね❤️

ベラベラ喋っているうちに列にズル込みのようになってしまったので慌てて最後尾に並び直す。


あー、今回も、席は後ろの端っこかなのかなぁ…。とぼんやりと考えていた。


セバさん、こんにちは…


おお…全然気が付かんかったわ。

前に並んでいた知り合いから声がかかる。


ところで今回の席はどこですか?


もちろんアタシのド定番席、後ろだと思うけど…


偶然にも彼女と同じ列だった。


あなたのような(ハイレベルの)ファミリーが?そんな後ろとかあるの?!


普通にありますよ…


まぁ、この方は、BSTぜーんぶ参加、んにゃ、これに限らず日本全国津々浦々…なので、アタシの一髪的中狙いとは次元が違う。一回くらい最後列でもそれなりの楽しみを知っているであろう。


さて、入場するなりいきなりででーん!すごい迫力のトシちゃんのパネル!テンションMAX!ってか、ウケるんです方ど、これ…。


そこには写真撮影の列が出来てた。 

二体あった。ふんどし姿見の方は知り合いにトシちゃんと並んでパシャリとしてもらい、もう一体の方は、全く知らない人が「トシちゃんと一緒に撮ってあげますよ!」と言ってくれた。こーゆーのは、トシちゃんファミリーならではの温かさ。ここで遠慮するのは野暮というもの。


🥰スキップでトシちゃんに駆け寄りぴったりと肩を並べる。


えっと、今回、着席して更に驚いたのは、アタシの隣の席もとても有名なファミリーであったこと。パティー中は彼女の存在に気が付かなかったんだけど、あとで「今日、セバちゃんの隣、○○さんだったでしょ?」って、遠くから見ていた知り合いがわざわざ教えてくれたのだ。この有名な方は、3年前、アタシをトシ友の秘密の会に誘ってくれた事がある。その年、アタシが一番知りたい事がその会の中にあったのでメチャクチャありがたかった。確かあれも寒い季節の日曜日の夜だった。次の日朝一で札幌で仕事✈️だったけど、無条件で返事したもんね。これ以降、会場でお会いしたらご挨拶はしていたんだけど、何しろ今、マスクですからね。お互いに全く気が付かなかった。いえ、あちらさんはいいんです、顔の広い方ですから、アタシなどに気が付かなくで…😅


とりあえず、翌日「東京2部で、アタシ、○○さんの隣だったみたいなんですが、昨日、こーゆー洋服着てました?」という大変おかしな連絡を入れ、無事ご本人確認をしたのであった。


なんか、こう書くと、ものすごいトシ友が多いような印象だけど、全くそんなことはない。よ〜く振り返ると、顔を知っているファミリーは…合計2.3人だ。ん?4人かな?まぁ、そんなもんだと思う。


とにかく、今回の件で分かったのは、ライブの座席ってさ、長くファンやっているファミリーでも、有名な方でも、アタシと同じくらいすんごい後ろになることがあるのね…つまりホントに運なのかも。


それにしてもアタシは毎回毎回いっちゃん後ろって、ギャグかよ!いつまでつづくのさ。


❤️❤️❤️


さて、パーティーが始まると、トシちゃんは、例の1番人気の衣装で登場!きゃー‼️


「皆んなさぁ、この衣装、好きでしょ」


あらトシちゃん、知ってたのね。はい!おっしゃる通りです!


大好評のシースルーの衣装だが、アタシの席からは、トシちゃんの太ももから下が全く見えなかったので、まるでパンツ一枚しか履いてないような、新しい見え方でとくした気分😅


まぁ、どんな衣装でも、どんな見え方でも、サマになっている61歳の田原俊彦である。やっぱりスターって存在感自体が別物だ。あの衣装はライバルの郷ひろみだって着こなせないよ!→断言してみた。


途中、トシちゃんは、何度もステージを降りてファミリーの近くをウロウロ。しかーし、アタシがいた左側は、右に比べ回数が少なかったぞ!圧倒的に、右の方が多かったぞ。


お願い、左へ、左へ…トシちゃん、こっちさ来い!と心で叫ぶ。


と、すると、願いが通じて、来た〜っ!


んで、な、何とアタシの目の前の人に、抱き付いたではないか!


うっそー!?


パシャリ!


その写真、撮りました。だって写真は撮っていいって言ってたから。


誰もが二度見したくなるものすごい傑作が撮れました。それは、肖像権とか著作権とか、侵害しかねないレベルの、もすご〜いクリエイティブな作品なので、ここに載せたら、除名になりそーっ🙀


しかしさぁ、アタシがいつも不思議なのは、トシちゃんに抱きつかれた人、無反応ってか、めちゃくちゃ冷静ってこと。ディナーショーでもそうだった。


きゃー!うれし〜とか言って抱きつき返している人は見たことない。なんか普通にきゃーっ、やだーっ、て、嫌がっていません?ただ、一度だけ、コロナ以前のライブでトシちゃんがステージから降りて歩いているとき、立ち上がって一方的に抱きついているおばさんは見たことあるけど…。この時もトシちゃん微動たりともせず、普通に歌を続けていたっけ。遠い目…。


まぁ、トシちゃんの行動は、兄貴の五木ひろしさんでも読めませんから、あのテンションだと、抱きつき返そうもんなら、調子に乗るな!とか、普通に叱られそうだ。


そういう意味では、ファンクラブのイベントでは、いつ、トシちゃんに抱きつかれても自分が納得できるリアクションを準備しておくことが大事である。あーすればよかった、こーすればよかったとか、後悔したくないもんね。またまた妄想が広がる。


それとさ…

今回も本当に、立派な立派な愛情たっぷりの見事なバースデーケーキでした🍰あれってどうやって差し入れしているのかなぁ…?


ケーキが運ばれてくるその瞬間、会場中のファミリーが息を呑んで注目するのが伝わってきた。


さて、今回、曲のリクエストは、コロナで叫べないから、プラカード風に見せる形でリクエストしていた。田原俊彦のファミリーって、ホント準備がすごいよね。んで、ファミリーのブログか、何かで知ったんだけど、この時の自分が出したリクエスト曲が、次からのイベントやライブでどのくらい反映されているかが楽しみらしい。


ラジオのリクエストが通っただけでも嬉しいのに、トシちゃんの場合は、ただ、伴奏に合わせて歌うだけではない。きちんと振付まで付けて仕上げて歌ってくれる。自分のリクエストが叶うというのは、夢のようだ。

なるほどね。アタシなんて、ライブのたびに、ふーん、こんな歌もあるのね、程度の感覚なのに、この様な能動的なレベルの高いトシ活の愉しみ方があることを知った。


そえそう、2年前のBSTの時、実はリクエストしようとしたんだけど、誰かが「○○歌って!」とか叫んだ時、トシちゃんが「それは、3年前に歌ったでしょ?」とか、バッサリ…。昔を知らないとこーなるわぁ。でもいいのさっ。実のところそんなにリクエストはないのだ。そもそもアタシはトシちゃんが何を歌っていたかなんて知らないんだから❤️


アタシの楽しみ方は、全力で歌って踊るその姿から学ぶのみである。遠くで眺め、学び、勝手に呟くという楽しみ方がセバ流であり、今のところ、このささやかなトシ活にとても満足している。


ジャンケンゲームでは惨敗し、最後は、トシちゃんに見送られながら外に出る。出口に近い最後列なので、すぐに順番が回ってきた。トシちゃんときちんと目を合わせた。トシちゃんもキッチリアイキャッチしてくれました。おめでとうー、か、ありがとー、か、何を伝えたかは全く覚えていない。


それには理由がある。


セバちゃん、伊勢丹で買ったトシちゃんへのプレゼント無事に渡せた?


それが…受け取り係がいなくて、どうしたらいいか分かんなかった。


初恋の人に渡し損ねたプレゼントを急いでバッグに引っ込めた、そんな惨めな気持ちで外に出る。


昼間はあんなにポカポカしていたのに、帰りは風の冷たさが身に染みた。すぐ前を歩く二人組のファミリーの背中を眺めながら、ひとりとぼとぼと夜の品川駅に向かったのである。


トシちゃん万歳🙌









2022年3月22日 肖像、著作権の侵害って?!


トシちゃんのHPでの、お願い文面のザワザワから応援の仕方📣を模索しつつある雰囲気…


ところで、肖像権、著作権の侵害…ってコトバ、それだけ聞くと、写真下手っぴなくせに、めちゃくちゃドキ〜ッ&グサ〜ッときたファンの一人でござんす。


著作権?!侵害?!


ど、どーゆーことなんだろー??


実は、アタシがこれを聞いて真っ先に思い浮かんだのは2007年の「おふくろさん騒動」である。→あはは!めちゃくちゃ古すぎでしょ😅


あれって15年も前か!殆どTV見ないアタシだってあんだけ毎日ワイドショーでケンカみたいなのをやっていたからとても記憶に残ってる。


あれってどんな騒動だったのか改めてWikipediaで調べてみたら、なるほど〜。


川内康範先生があれだけ森進一さんにご立腹になるのは頷ける…。


ことの発端は森進一さん側が勝手に「おふくろさん」に、セリフみたいのを付け加えてこれを普通に歌っていたということらしい。


これ、素人のアタシが驚いたのは、原曲にセリフをオンしただけでも著作権の侵害にあたると主張されてしまう、ということ。


なるほど…それを使って金儲けとか、そういう企み以外の行為も、作った本人は侵害と捉えることもあるってこと。著作権って厳しい…。


でもね、これ、著作云々以前に、アタシが作詞を担当した川内先生の立場だとしても、正直嫌だなぁ。

全てを考えて完璧な作品に仕上げているのに、勝手に何かセリフが盛られているとしたら。は?ってなる。


例えアタシのレベルでも自分の原稿を担当者が勝手に校正していたら嫌だ。あなた何も分かっていませんね、敢えてこわゆーふうにしたんですけど…となる。

どちらかと言うと、自分の生み出した作品に手を加えるのは論外だという川内先生の言い分の方に納得してしまうアタシです。


トシちゃんも時々、この歌は○○先生に書いていただいたとか、話している。やはり作詞家とか作曲家ってすごい力を持っているんだわ。そりゃそーよね。ヒットにも大きく関係するでしょうし。

例えば、歌詞って作曲と違い、詩だから誰にでも書けると思ったら大間違いだ。プロの作る歌詞って素人のそれとは全然違うよね。


例えばさ、ハッとしてグー!だよ。(注…例えばね…)インパクトだけではない、一度聞いたら忘れられない心に沁みる詩がたくさん!


おふくろさんの歌詞を読むと、一番は、雨、2番に、花、そんで、3番に山、とくる。これ、おふくろさんの歌詞なんだよねー?!一瞬、何のことかわからんけど、身近な自然に例えるってさ、誰が聞いても、自分の中のおふくろを重ねることができるのではないかなぁ?あまりにも歌詞が具体的だと歌い手、ってか、歌に、聞き手である自分の感情がついていかないもんね。


一方、海援隊の武田鉄矢さんの歌は、お母さんとの具体的な出来事を歌った歌詞だったと思う。こらつ、鉄矢!とかって歌詞もあったし!


母親の温かさや偉大さの歌だけど表現方法は作詞家によって様々だ。


えっとさ、武田鉄矢さんのって、ここまでリアルだと、自分が歌う時は、ガチで武田鉄矢さんの真似すること必須である。あの頃はカラオケが大衆化していなかったから、他人が好んで歌うことを前提には考えられていない。


どちらかを歌えと言われたら、アタシの場合は、川内先生のおふくろさんの方が歌いやすいかなぁ…。あ、こっちの方も、森進一さんの真似はしてしまうでしょうね。


んー、とにかく、おふくろさんは、余計な説明を入れないことによって歌に深みが生まれているのではないの?これにあーだ、こーだ、セリフを付け加えてしまったのは野暮な行為だったのでは?という気が強まるアタシです。


これをそのまま歌うってのは、森進一さんのように日本を代表するような人気歌手であれば理解していたのではないかなぁ…。


ところで、この騒動はどちらが正しいとか、そーゆー理屈以上に、印象に残っているのは、川内先生のご立腹の態度である。まぁ、マスコミの追い掛け方にも問題があるとは思うけど…。とにかく著作権とやらがこの業界ではどれだけ重要でデリケートな問題なのかを先生の怒りっぷりで理解しました。→15年前の記憶ね…。


しかし、おふくろさん騒動のWikipediaの最後に、川内先生のご長男からのこんな一文が紹介されていたので、なんとなく腹落ちした。このご長男の職業は弁護士だそうだ。


「私は、当時から森さんにそんなに非があったのかなと思っていました。歌にファンがついたら、その歌はもうファンのものですから、それを作詞家が歌うなというわけにもいかないでしょう。たくさんの方が聴きたいという声が多大にあるので、歌ってもらうべきじゃないかと思い、森さんに歌っていただこうと決めました」


これを最後に読んでみょーに爽やかな気持ちになったアタシです…。


なんとな〜く、トシちゃんファミリーとして、ここからも学びがあったぞ!


◆おふくろさん騒動を振り返って→セバの教訓!


1.作者が作った作品の価値を十分に理解せよ。

2.人に注意する時は(その度合いによるが)頭ごなしではなく相手への、思いやりを忘れずに(今回の騒動の相手の森進一さんはそもそも敵ではない)。できれば柔軟な心で対応せよ。その方が上手く行く。


注意される方だって愛を感じたいのさっ!


トシちゃん万歳🙌
















2022年3月17日 会員規約違反、普通に見つけた。


昨日、心あるファミリーから連絡が来て、トシちゃんのHPを添付してくれて教えてくれた。


ふーん、SNSに写真とかアップしちゃいけないのね。


あのね、あの日、そういう人見たよ。


先月のbirthday partyで、思いっきり動画撮ってる輩を。


アタシは例の如く、席はいっちゃん後ろだったので、その人の行動が気になって仕方なかったのだ。


会場内では警備の人が「動画だダメですが、写真はいいですよ」と全体に向けて再三アナウンスしていた。彼の訴えは、写真でしたらどーぞ!というニュアンスだったぞ。


しかし、動画はダメなんだよね?!あの日、ちょこっと動画を撮っているファミリーが居たとしても、別にそんなことにめくじら立てる気はない。アタシは見張り役でも何でもないんだし、第一、ファミリーに裏切り者はいないもんねーっ。


だって田原俊彦のファミリーってさ、みんな、本当にいい人ばかりじゃない?この日、一人でトシちゃんのパネルの写真撮っていたら、どーぞ、トシちゃんの横で撮ってあげますよ!と、声かけてくれたりさっ。まじで、ありがとうございます😭


しかし…そいつは、BP中、ずーっと、カメラまわしていました…なんでそんなにずーっと撮ってんだよ…ってめちゃくちゃ気になった。


同時にさ、その人をキチンと注意しないあの警備のオッサンにも腹が立った。


動画撮影しているあの姿、かなり目立っていたと思うけど…。


警備員だったら、アナウンスで注意を促す以上に、目配りして、違反している奴がいないか見つけるのが仕事なんじゃないんですか?

そんでさ、見つけたら本人に声かけるのが仕事なんじゃないの?見回りしてるだけでは、会員規約違反を改めさせるという目的を果たしていないと思うんですけど!


あのひと、本当に田原俊彦のファミリーなのかな?


違うよね、ファミリーだったら、出来心で、こっそり動画をおさめることはあっても、最初から最後まで、ずーっと、ずーっと、カメラ回していたりしないよね?


アタシは、トシちゃんのジョークを楽しみながら、一刻も早くこの人が警備員によって、会場からつまみ出されるのを願っていた…。


しかし、警備員は、スルーしていたのだ。


ど、どーして?撮影している姿がこんなによく見えるのに、何故、注意してくれないの?


それともアタシの勘違いなのか!めちゃくちゃモヤモヤする。


「すみません、あのひと、ずーっと動画撮影していますよ!」って言いたかった。アタシの席の両脇に人がいたから、そんなでしゃばるような真似できなかったのだ。いくじなし…アタシ。


だからさ、心の中で、スタッフが近くを通るたび、って基本警備のスタッフは、アタシの横にいんだけど、見つけて、見つけて、お願い…と、心の中で叫んでいたのだ。


実は2年前のライブの時も、そーゆーやつ、見つけた。10代か20代の若い男女二人で座っていた。途中、撮影がバレて、スタッフにつまみ出されていたけど、間髪入れず、席を変えて再び撮影していた。


田原俊彦のブランドを守りたいのなら、まずは、そういう悪質な奴らの取り締まりをキチンとすることが先決だ。

ライブ会場で撮影していた女は、ライブの最中その場でラインで動画をどこかに送っていたぞ。


素人のアタシでさえ、会員規約違反を何件も見つけている。明らかに、出来心ではなく、目的がよくわからない気持ち悪い行動している人たちを。


ファンクラブに注意喚起したからには、次からはさ、トシちゃんを利用してなんかよからぬ事を企んでいる人たちをきちんと取り締まってほしい。これまでも、そういうのをスルーして来なければ、今回の件は納得出来るんだけどね。

ライブ動画を撮影しているのをスルーしてきて、Twitterのトシちゃんをお花とかに変えさせるってさ。

アタシが普通のオバさんだからって、黙って納得すると思ってます?

マジで、そこんとこよろしくお願いします。


トシちゃん万歳🙌

 

 

 

 

 

 

2022年3月1日(火)トシちゃん61歳BP東京二部


ネタバレ閲覧注意)とくにBPでや今後のイベントでトシちゃんのMCで笑いを期待されているファミリーの方は自己責任でご覧下さいませ…。

 

二年ぶりのBP!(正しくはBSTらしい…)

終わった瞬間に、面白かった!と言ってしまった。普通、久々にトシちゃんを見たら、かっこよかった!と思うんじゃないの?


そのくらいアホになってウケまくっていたアタシです。


アタシは田原俊彦を誤解していました。何もわかっていなかった…。

 

とにかくさ、今回2年ぶりに参加して、何を感じたかって、トシちゃんのボケの豊かさにびっくらこいた!

 

トシちゃんって、もともと、ライブのMCでも、ちょいちょい面白いこと言うタイプだったけど、あそこまでボケまくっていましたっけ?アタシは爆報とかもきちんと見ていなかったからなぁ…。


あ~そっか!ライブだと歌が中心だからMCの時間は限られるものね。今回はトークがたっぷりあるから、思いっきりボケられたってことなんだ。まだまだアタシの知らないトシちゃんの側面があるのだ…。深いなぁ…(ポッ…幸せ)

 

一般的に親父ギャグって、周囲の人達に軽蔑されたりするが、トシちゃんがボケると会場はどうなるか…。ここで注意しておきたいのが、トシちゃんのとる笑いは、比較的ヒンシュクかいやすい、ダジャレとは全く異なるものである。

 

歌の途中で、トシちゃんがいつものように「ほらっ」「ね、」を交えながらポツポツと喋る、そして、大喜利みたいに狙ったものは、会場にどっと笑いが起こる。しかし、ちょっとしたレベルのもの(この後解説する「A」→「B」のような)例えば「これって、マジ?それともボケ?」というものはどうなるか…。


シーンってか、ファミリーの皆さん、普通に流している感じだ。気を使って笑ってあげている人は、いない雰囲気です。

 

つまり、そいういうトシちゃん慣れしている人たちの集いがBPなのである。

 

トシちゃんの全てを予測できているっていうか、受け入れているっていうか…。皆さん、黙ってただただじーっと見つめているのである。

 

誰一人として前のめりにはなってはいない。

 

そのクールな態度って、アタシのような素人には、メチャクチャ余裕を感じさせるのよね…。なにせお付き合い40年以上の人たちがいるのですから。

 

アタシは、基本的にジョークを言う人が大好きです。とくに、ハンサムで面白い人は、最高に好きです❤️


えっと、ボケとジョークの区別もつかないんだけど、何気ない話のちょっとしたオチにも欠かさず幸せを感じてしまう体質なのだ。


今回、トシちゃんのトークがたくさんだったから、最初から最後まで、耳が離せなかった。

 

さて、BP東京2部、中でもファミリーの皆がとくにウケていたネタを思い出してみよーっと(アタシの淡い記憶によると…)

 

■「何でボクのファンの方ってこんなに可愛いのかなぁ…」

 

■MGRの赤いトレーナー姿に

「ひとこと言っていい?イメージダウンになるから着るな!」

 

→ここら辺、おもしろいよね~。トシちゃん、普通に面白いよ。




 

■MGRが花粉症だという話に絡めて

「(ボクは)花粉なんか相手にしていないから」

 

お見事!!パチパチパチ!

花粉を「相手にしない」って、メチャクチャおもしろーっ&メチャクチャ可愛い!

逆にさ、こういう使い方もできるよね、花粉症にかかった親しい人に

「花粉なんか相手にしてんじゃないよ~」とか!

 

大喜利とはちがう、こういう控えめなギャグってかジョークってか、ボケは、「誰が」発するのか、というキャラクターも重要であろう。

 

これ、五木ひろしさんが言ってもウケない?と思うけど、ダウンタウンのまっちゃんが言ったらウケる気がする。

 

つまり今回のBP参加で「アタシ」にとってトシちゃんのキャラはそういうレベルにまで達してしまった。

 

注意)このブログは歌って踊るスーパースター田原俊彦BPで感じたことを記録しています。→ここらへんでこれ書いておかないと誤解されそうだわ。
 

アタシの個人的な意見なんだけど、笑いってさ、その場にビッタリ合ったものが一番センスを感じる。

それをサクッと出したのが、今回初参加で大ウケしているファミリーを見つけてのことだ。

 

「そんなに面白い?」+「退会しないでね」

(せっかくFC会員が増えているんだから…)このセンスの良さ…!

 

これは、コンサートで言っても面白くない。今日、この場だからこそだ。

この「退会」って言葉がファンクラブの集いであるBPの共通言語だから、メチャクチャうける。

「入会ありがとう」という人よりも「退会しないでね」という方がひねくれていて印象に残る。あ~おもしろい。(注意:田原俊彦の話です)

 

アタシはその昔、注意されたことがある。「セバがいちいちウケるから、あの人のジョーダンがエスカレートするのよ」と。

 

あのね、気を使って笑っているのではありません…。アタシは「笑い」の心の窓が他人より広いのです。ハードルが低いともいうけど。

 

ただね、全ての笑いを理解しているわけではない。例えば、間寛平さんの「かいいの…」とかいうネタはアタシには難しすぎる。間寛平さんは、マラソンだけでなくヨットをやったり陸も海も制覇されているものすごい能力の高い人だと存じ上げていますが、あそこら辺のギャグはレベル高すぎてわからんのだ。

 

さて、様々なギャグってか、ボケで会場を(とくにアタシを)楽しませてくれたトシちゃんですが、今回、アタシがハートを握りつぶされたボケを記録しておこう。

 

突如としてステージに現れた五木ひろしさんのトーク、まだ公表されていないトシちゃんの番組出演をほのめかしたときのトシちゃん、

 

「口軽いよ、うちのお客さんは。喋りまくるよ」

 

ここで、「ファン」とか「ファミリー」ではなく咄嗟に「お客さん」と言い換えるセンスの良さ。五木ひろしさんとの掛け合いが漫才のようになってまとまる…。何も考えずに「お客さん」に変換したんだと思うけど、ほんとトシちゃんって、頭の回転早いな…。

 

残りは、トップ3として記録しておきたい。→あくまで自分用。以下の第3位と第2位のパターンは、

 

まず、「A」を強調してふーん、そーなのね、と、普通に聴衆の興味を惹きつけ、「B」で静かにボケ、聴衆をズッコケさせるというパターンだ。


とにかく今回このA→Bのパターンが多かったなぁ。

 きちんと最後の「B」まで話を聞き逃さずに集中していないと、笑かすことができない。

Aだけ聞いてもBだか聞いても、わかりません。

常にAとBのセットで聞くことがポイントである。まるで最後のプレゼントのような計算された美しいまとまり方だ。

 

<田原俊彦2022年2月27日東京二部BPアタシの秘密の記録>

 

第3位

A「WOWOW見てくれた?」

B「…僕は入会していないので見ていないんだけど…」

 

クックックッ…こういうのちょいちょいある。トシちゃん、庶民をアピールしていて、めちゃくちゃウケる~!確か、二年前の六本木グラハイイベントでも主催の雑誌レオンを「ボクもレオンはいつも読んでいます。蔦屋で必ず立ち読みしています」と言ってボケていたよね。 


聞き手の心境はこうなる。


トシちゃん、レオン読んでるんだ!流石!

ずこーっ立ち読みかいっ!


スーパースターが購買をけちって、庶民派を装うギャップがおもしろい。トシちゃんならではのボケである。注意)ここで、本当は買っています、と補足を入れるのは野暮である。

 

第2位

A「ボクも(自分の)写真集買いました。友達に頼んで」

B「七千円払って、お釣りの三百円は、まだ返してもらってないんだけど…」

 

ブラボー!!パチパチ👏

もうここら辺のレベルになると、感心というか尊敬しかない。このネタ、二回ぐらい繰り返していました。ってことは、やはり、持ちネタってことよね。後のB Pでもやるのか。いや~トシちゃん、お見事です。

 

第1位

じゃじゃーん!


ステージから降りてきて花道を歩きながら、じゃんけんの掛け声の前に、


「昔のチョキは出さないでくださいね!」


こ、これ、トシちゃんの十八番?

温泉旅行とかで使っている持ちネタかな?アタシは初めて聞いたから、メチャクチャ面白い。


聞き手が笑いに辿り着くまでのプロセスが実にいい。

 

え?昔のチョキ??と、一瞬考える

あれだ!おじいちゃんが昔出していたチョキ!だ!と、記憶しているあの指の形を思い出し、

懐かしさとともに、一気に笑いがこみ上げる!

 

ブラボー!!

 

もー、これさ、面白すぎて、仕事中とかでも昔のチョキを思い出して笑っちゃうんですけど…。ホント、マスクしていてよかった。そうだ!今度、誰かとジャンケンするとき、早速、「昔のチョキ」を使ってみよーっ!

 

もっともっと面白いこと言っていたかもしれないけど、お誕生日会で生の田原俊彦の素晴らしい歌と踊りを堪能し、ケーキを観察し、更にギャグを記憶するとなると、ここら辺が限界でした…。

 

来年からは必ずメモを持参します。


他のファミリーの方はどー感じたんだろー。もしかしたら、アタシだけかもしれない。こんなに中毒になってしまったのは…。


そーいえば、有名なファミリーの方のTwitter書いてあった。ゲームで選ぶ景品をクリアファイルではなく、ポスターを選んだ時、無理しなくていいよ、と、言ってくれたトシちゃんの言葉をトシちゃんの優しさと理解されていた。しかし、アタシはあの時、全然違う理解をしていたのだ。あの言葉さえも、ボケに聞こえていたのだから…。後半は、田原俊彦を芸能人ではなく、完全に芸人として見ていたのかもしれない…。トシちゃんマジでごめんなさい🙇‍♀️

 

だってさ、ボケの量が半端なかったんだもん。

 

その昔、M1で、U字工事がナイツに負けてしまった。アタシはその判定に全く納得がいかなかった。だって、絶対にU字工事の方がナイツより面白かったもん!しかし、ダウンタウンのまっちゃんが、こうコメントしていた。「数えていたんだけど、ナイツはボケの数がすごかった」

え?全然面白くないのに、ボケの数が勝敗を決めるのか!それ、プロにしかわからない笑いじゃない?ボケればいいの?ってことは質より量なの?素人には全く理解できん。アタシはこの批評に納得できず、それからと言うもの一回もM1を見ていない。

 

しかし、トシちゃんを見ていて、無理やりねじ込む、何が何でもボケるというその徹底したしつこいとも言える姿勢を目の当たりにし、確かに量は大切だと思ったのだ。

 

量か…

確かにね、田原俊彦のライブを見ればわかる。一曲だけならまだしも、還暦を過ぎて、これだけの量を歌って踊るのは、天才にしかできない。

 

 

田原俊彦61歳BP東京二部

「セバの学び」

質もさることながら量を侮るな!

 

トシちゃんって、肉体だけではなく頭も天才でした。

 

61歳おめでとーございます。トシちゃん万歳🙌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

2022年2月24日木曜日 

いよいよ日曜日にトシちゃんのBPさーっ!

これからチケット発券するんだけど、このイベント指定の座席なんてあったっけ?

アタシが参加するのは2年ぶり2回目となる。2020年2月に初参加して、昨年は直前で行くのをやめたんだった。

2019年の3月から、トシ活を開始して一通り参加するのが目標だったから、2年前のBPの時には既にコロナにはなっていたけど迷わずに喜んで参加した。会場がむかーし、むかーし、アタシの大好きだった、タマタカだったのも、ハードルを下げた。


2年前のあの日、コロナがまさかここまで世の中を手こずらせ、こんなに長引くとは誰にも予想できなかったんじゃないかなぁ。

 

思い返すと、2年前のこのイベントでは、ケーキをあ〜んとか、やっていたし、マスクを外している人も普通にいた。アタシも、隣の人が、マスク外したから、あ、マスク外すのがマナーなのね…ってことで、ちと、嫌だったんだけど、途中から、我慢して外したもんね。今考えると、周りを見てマスク外すとか、ありえないけど、それがコロナ初期の我々の態度だったのだ。


そうそう、このBPではTwitterのフォロワーの方、何人かとご挨拶した。アタシはそーゆーの初めてだったので、超ドキドキした。Twitterの人物が実在するのか!みたいな…。




豊洲のリリパより、BPの方がコアなファンって感じで雰囲気もアットホームだった。これってファンクラブ限定のイベントだっかな?だったら、コアなはずだ!ファミリーがトシちゃんにあれ歌って、これ歌って、みたいな、歌のリクエストしていた。トシちゃんも普通に会話かわしていたのにも驚いた。


ファミリーが挙手したときも、トシちゃんは、はい、そこのお餅みたい子?とか、熊みたい子?とか言って、サラッと失礼な感じで指名していたよね。


そして、このイベントが特別であると思ったのは、参加していたファミリーの携帯の待ち受けが、全員、アタシの見る限り…田原俊彦の写真だったってこと!


そしてアタシはしみじみと感じたのさっ。


あー、そっかぁ、アタシだけじゃないんだ(←当たり前)今、ここにいる人たちみんな、田原俊彦の方が大好きなんだわ…。


こんなに多くの人たちが、目の前のこのひとりの男性に夢中になっている、


それはそれは、えもいわれぬ、不思議な空間であった。


暗い会場だったから、周りの人達のスマホのトシちゃんはとてもよく見えた。それぞれお気に入りのトシちゃんを待ち受けとして忍ばせていた。


中には、真っ赤なポルシェを待ち受けにしている人もいた。あの写真はトシちゃんのポルシェなのかなぁ…どうやって写真撮ったんだろー?!などと考えながらキョロキョロとファミリーのスマホの中のトシちゃんの盗み見をしていたのである。


トシちゃんが登場すると一斉に携帯が動く、目の前に本人が登場しているにも関わらず、アタシは周囲のファミリーの携帯に映し出されたトシちゃんをうっとりと眺めていた。


ところで、アタシはどーしても写真に情熱を持てない体質である。写真を頂いたら(喜んで&有り難く)見させてもらいますけど、自分から積極的に写真を見たい!という気にならない。単に自分が写真撮影がメチャクチャ下手くそだからだと思うけど…。


そういう意味ではインスタグラムというのはアタシの体質に全く向かない…。


例えば、トシちゃんがSNSのどれかひとつを始めてくれるとしたら、どれを望むか?

アタシは断然トシちゃんのTwitterを見たいのだーっ!トシちゃんの写真よりも断然、田原俊彦の考えとか意見を聞いてみたい!


そー言えば、もと、少年隊の植草かっちゃんのTwitterを見たことある。ちとしか読んでないけどそれでも、何かに挑戦している現状のの呟きで、面白かったなぁ。もし、あれがインスタだったら、絶対にスルーしてしまっただろう。Twitterだと、何故が読みたくなるのである。アタシはね…。


あー、2年前のBPの出来事をだんだん鮮明に思い出してきたぞ!


確かクイズがあった!トシちゃんは、昨日は何食べたか、とか、あと、トシちゃんが次買うとしたらとどんな車買うかっていうの。アタシは絶対ポルシェだって確信していたのでそこだけは自信満々だった…でも、結局勝ち残れなかったけどね…。当たり前さ、アタシはトシちゃんのことを好きなだけで、トシちゃんの何にも知らんのだから…❤️それでも好きなのさっ。


帰りに、トシちゃんとの握手はなかったよね?カードのお渡しでお見送りだったかなぁ…。忘れた。


でも覚えているのは、トシちゃんに見送ってもらう時、アタシの前の人がトシちゃんに何かを話しかけて、トシちゃんが、興奮気味に「そーだよねっ!」って共感していたこと。


え?!この人、トシちゃんに、どんな重大な話をしたの??って気を取られているまに、自分の順番が終わってしまい、気がつけばトボトボ会場を後にしていたのだった。くーっ、もったいない…。




会場を出るときはトシちゃんから一人一人、お見送りをしてもらいながら、多くの人が何かしらギフトを渡していた。ってか、正確には、プレゼントはトシちゃんに手渡しではなく、トシちゃんの隣にいる受け取り係に預ける、という形式である。そのオペレーションは実にスムーズで何年もこの儀式が行われていたことが見てとれる。


でもさ、アタシだったら、トシちゃん、本人に受け取ってもらいたいなーっ。て、思うんだけど、そういうワガママな要望は抜きに、純粋に田原俊彦にプレゼントを渡したい人だけが渡して下さいませ、というシンプルな儀式なのであろう。


あ〜なるほどね、そーだったのか…。


それで、合点いったんだけと、会場のタマタカに向かう途中の交差点で、真っ赤な薔薇の花束を抱えていた女性がいた。


薔薇の花は隙間なく綺麗に揃っていて、そこら辺の花屋ではお目にかかれない、いかにも特注品という感じだった。


ずっしりと重量感のあるそれを大切そうに抱えている女性の姿を眺めながら自分の世界に入り込む。


花束ってさ…持ち運ぶのってバランス悪くて、メチャクチャ大変🌹電車では花を傷付けてはいけないと気を使うし、片手は完全は塞がるし、花束の持ち運びは本当に難しいよね…などと、ぼんやりと考えていた。


あの重量感のある花束、トシちゃんへのプレゼントだったのか。そーいえば、あの女性、髪の毛も綺麗にセットアップしていた。


愛情のぎっしり詰まった特別な薔薇の花束…。


アタシも何かプレゼントすればよかったなぁ…。


帰り道、後悔した。

ドレスアップもせず普通の格好で参加したのも少し恥ずかしくなった。


そのまま帰るのももったいなくて、カフェでいちごショートを注文し、ひとりで賑やかに田原俊彦のお誕生日の会の2次会を楽しんだのである。


トシちゃん万歳🙌