2022年3月29日火曜 トシちゃん61歳BST→この呼び方、まだ慣れません。東京2部品川インターシティの記録
次のイベントが始まる前に、東京第2部バースデーパーティーの記録しておこーっと。
今回の会場は品川インターシティ。アタシにとっての品川は、東海道新幹線の乗り場と、チビオの遊び場であるアクアパーク、この二つ以外全く用事なし。ということで港南口ってどこ?という疑問から始まった。
ふーっ。お登りさんはいつもこうである。
人の流れに身を任せるほど日曜日の品川には人がいなかった。少し歩いていくと赤いパーカー姿がチラホラ。
列に並ぼうとしたら既に並んでいた知り合いから声をかけられる。この方々は、第一部も参加していたので、自然とパーティーの嗜みのヒントの話に。ネタバレ注意は互いに心得ているので、絶妙に魅力をチラつかせながら…はい、後はお楽しみね❤️
ベラベラ喋っているうちに列にズル込みのようになってしまったので慌てて最後尾に並び直す。
あー、今回も、席は後ろの端っこかなのかなぁ…。とぼんやりと考えていた。
セバさん、こんにちは…
おお…全然気が付かんかったわ。
前に並んでいた知り合いから声がかかる。
ところで今回の席はどこですか?
もちろんアタシのド定番席、後ろだと思うけど…
偶然にも彼女と同じ列だった。
あなたのような(ハイレベルの)ファミリーが?そんな後ろとかあるの?!
普通にありますよ…
まぁ、この方は、BSTぜーんぶ参加、んにゃ、これに限らず日本全国津々浦々…なので、アタシの一髪的中狙いとは次元が違う。一回くらい最後列でもそれなりの楽しみを知っているであろう。
さて、入場するなりいきなりででーん!すごい迫力のトシちゃんのパネル!テンションMAX!ってか、ウケるんです方ど、これ…。
そこには写真撮影の列が出来てた。
二体あった。ふんどし姿見の方は知り合いにトシちゃんと並んでパシャリとしてもらい、もう一体の方は、全く知らない人が「トシちゃんと一緒に撮ってあげますよ!」と言ってくれた。こーゆーのは、トシちゃんファミリーならではの温かさ。ここで遠慮するのは野暮というもの。
🥰スキップでトシちゃんに駆け寄りぴったりと肩を並べる。
えっと、今回、着席して更に驚いたのは、アタシの隣の席もとても有名なファミリーであったこと。パティー中は彼女の存在に気が付かなかったんだけど、あとで「今日、セバちゃんの隣、○○さんだったでしょ?」って、遠くから見ていた知り合いがわざわざ教えてくれたのだ。この有名な方は、3年前、アタシをトシ友の秘密の会に誘ってくれた事がある。その年、アタシが一番知りたい事がその会の中にあったのでメチャクチャありがたかった。確かあれも寒い季節の日曜日の夜だった。次の日朝一で札幌で仕事✈️だったけど、無条件で返事したもんね。これ以降、会場でお会いしたらご挨拶はしていたんだけど、何しろ今、マスクですからね。お互いに全く気が付かなかった。いえ、あちらさんはいいんです、顔の広い方ですから、アタシなどに気が付かなくで…😅
とりあえず、翌日「東京2部で、アタシ、○○さんの隣だったみたいなんですが、昨日、こーゆー洋服着てました?」という大変おかしな連絡を入れ、無事ご本人確認をしたのであった。
なんか、こう書くと、ものすごいトシ友が多いような印象だけど、全くそんなことはない。よ〜く振り返ると、顔を知っているファミリーは…合計2.3人だ。ん?4人かな?まぁ、そんなもんだと思う。
とにかく、今回の件で分かったのは、ライブの座席ってさ、長くファンやっているファミリーでも、有名な方でも、アタシと同じくらいすんごい後ろになることがあるのね…つまりホントに運なのかも。
それにしてもアタシは毎回毎回いっちゃん後ろって、ギャグかよ!いつまでつづくのさ。
❤️❤️❤️
さて、パーティーが始まると、トシちゃんは、例の1番人気の衣装で登場!きゃー‼️
「皆んなさぁ、この衣装、好きでしょ」
あらトシちゃん、知ってたのね。はい!おっしゃる通りです!
大好評のシースルーの衣装だが、アタシの席からは、トシちゃんの太ももから下が全く見えなかったので、まるでパンツ一枚しか履いてないような、新しい見え方でとくした気分😅
まぁ、どんな衣装でも、どんな見え方でも、サマになっている61歳の田原俊彦である。やっぱりスターって存在感自体が別物だ。あの衣装はライバルの郷ひろみだって着こなせないよ!→断言してみた。
途中、トシちゃんは、何度もステージを降りてファミリーの近くをウロウロ。しかーし、アタシがいた左側は、右に比べ回数が少なかったぞ!圧倒的に、右の方が多かったぞ。
お願い、左へ、左へ…トシちゃん、こっちさ来い!と心で叫ぶ。
と、すると、願いが通じて、来た〜っ!
んで、な、何とアタシの目の前の人に、抱き付いたではないか!
うっそー!?
パシャリ!
その写真、撮りました。だって写真は撮っていいって言ってたから。
誰もが二度見したくなるものすごい傑作が撮れました。それは、肖像権とか著作権とか、侵害しかねないレベルの、もすご〜いクリエイティブな作品なので、ここに載せたら、除名になりそーっ🙀
しかしさぁ、アタシがいつも不思議なのは、トシちゃんに抱きつかれた人、無反応ってか、めちゃくちゃ冷静ってこと。ディナーショーでもそうだった。
きゃー!うれし〜とか言って抱きつき返している人は見たことない。なんか普通にきゃーっ、やだーっ、て、嫌がっていません?ただ、一度だけ、コロナ以前のライブでトシちゃんがステージから降りて歩いているとき、立ち上がって一方的に抱きついているおばさんは見たことあるけど…。この時もトシちゃん微動たりともせず、普通に歌を続けていたっけ。遠い目…。
まぁ、トシちゃんの行動は、兄貴の五木ひろしさんでも読めませんから、あのテンションだと、抱きつき返そうもんなら、調子に乗るな!とか、普通に叱られそうだ。
そういう意味では、ファンクラブのイベントでは、いつ、トシちゃんに抱きつかれても自分が納得できるリアクションを準備しておくことが大事である。あーすればよかった、こーすればよかったとか、後悔したくないもんね。またまた妄想が広がる。
それとさ…
今回も本当に、立派な立派な愛情たっぷりの見事なバースデーケーキでした🍰あれってどうやって差し入れしているのかなぁ…?
ケーキが運ばれてくるその瞬間、会場中のファミリーが息を呑んで注目するのが伝わってきた。
さて、今回、曲のリクエストは、コロナで叫べないから、プラカード風に見せる形でリクエストしていた。田原俊彦のファミリーって、ホント準備がすごいよね。んで、ファミリーのブログか、何かで知ったんだけど、この時の自分が出したリクエスト曲が、次からのイベントやライブでどのくらい反映されているかが楽しみらしい。
ラジオのリクエストが通っただけでも嬉しいのに、トシちゃんの場合は、ただ、伴奏に合わせて歌うだけではない。きちんと振付まで付けて仕上げて歌ってくれる。自分のリクエストが叶うというのは、夢のようだ。
なるほどね。アタシなんて、ライブのたびに、ふーん、こんな歌もあるのね、程度の感覚なのに、この様な能動的なレベルの高いトシ活の愉しみ方があることを知った。
そえそう、2年前のBSTの時、実はリクエストしようとしたんだけど、誰かが「○○歌って!」とか叫んだ時、トシちゃんが「それは、3年前に歌ったでしょ?」とか、バッサリ…。昔を知らないとこーなるわぁ。でもいいのさっ。実のところそんなにリクエストはないのだ。そもそもアタシはトシちゃんが何を歌っていたかなんて知らないんだから❤️
アタシの楽しみ方は、全力で歌って踊るその姿から学ぶのみである。遠くで眺め、学び、勝手に呟くという楽しみ方がセバ流であり、今のところ、このささやかなトシ活にとても満足している。
ジャンケンゲームでは惨敗し、最後は、トシちゃんに見送られながら外に出る。出口に近い最後列なので、すぐに順番が回ってきた。トシちゃんときちんと目を合わせた。トシちゃんもキッチリアイキャッチしてくれました。おめでとうー、か、ありがとー、か、何を伝えたかは全く覚えていない。
それには理由がある。
セバちゃん、伊勢丹で買ったトシちゃんへのプレゼント無事に渡せた?
それが…受け取り係がいなくて、どうしたらいいか分かんなかった。
初恋の人に渡し損ねたプレゼントを急いでバッグに引っ込めた、そんな惨めな気持ちで外に出る。
昼間はあんなにポカポカしていたのに、帰りは風の冷たさが身に染みた。すぐ前を歩く二人組のファミリーの背中を眺めながら、ひとりとぼとぼと夜の品川駅に向かったのである。
トシちゃん万歳🙌


