2020年10月26日 田原俊彦中野サンプラザライブ

今回、トシちゃんのライブに参加するにあたり、気がかりなことがあった。先月郷ひろみのコンサートでめちゃくちゃ感動してしまったアタシ達。そう、一緒に行ったとーちゃんが郷ひろみの歌唱力を今もなお絶賛中なのである。

「郷ひろみの歌唱力ってすごいよね。ライブであそまで音程外さない歌手はなかなかいないよ」

「下手な外タレより全然レベル高いよね~」

ってなことを週一のペースで語るのである。

そりゃー、アタシもそう思うけど「うん、歌うまいよね」と返すのが精一杯なのさっ。
だって、正直、トシちゃんのライバルかもしれない相手の歌唱力をそんなにべた褒めするほどお人好しにはなれない。
要するにアタシの恐れていることは、中野サンプラザのライブを見た後のトシちゃんに対する評価である。

「やっぱりさトシちゃんと郷ひろみじゃ格が違うね。来年からトシちゃんやめて郷ひろみにしない?」

とか、言い出しかねない雰囲気だ。

さて、今回のライブでは、アタシ達は二階の後ろ、そして端っこの席。開始前に大きな拍手が聞こえてきたと思ったら千代子マアのご登場!アタシもとーちゃんも千代子ママは大好き。癒されるのよね…。

しかも、うちのとーちゃんなんて、身の程をわきまえず、千代子ママを見かけると話しかけたりもしています。

今回も後ろ姿を拝見して「いや~元気だね。88とは思えないね。もうあの歳だと、たとえ病気してなくても外に出たくないって人も多いんだから」って、うんうん、2人で元気な千代子ママをリスペクト。

さて、ライブ中、アタシはトシちゃんに集中していたけど、とーちゃんはトシちゃんのMCに大笑いしているのである。トシちゃんが、皆んなのキーの下がった歓声が〜、と切り出した時にはマジで大うけしていた。トシちゃん、きみまろかよっ!って大喜びだ。
それと、斜め前のおじさん、なんと、驚いたことに、ライブ中、居眠りしていたのだ。しかも、抱きトゥナのときも起きなかった!うっそ~って。しかし、MCの時には起き上がって身を乗り出していたのだ。このおじさん、トークをこれだけ真剣に聞いているって、トシちゃんのこと本当に好きなんだわね…。

さて、ライブが終りアタシ達は、いつもの通り(ライブが終ると感想をあーだこーだとディスカッションするのだ)中野の店で一杯やっていた。

当然郷ひろみとの比較の話が出る。アタシが一番恐れている、とーちゃんの口から「やっぱ、郷ひろみの方が格上だね」的なコメントが出やしまいかヒヤヒヤする。

「どうだった?今回のトシちゃんのライブ」

「いや~、やっぱりさ~、郷ひろみとは違うね」

「はい」

「まずね、郷ひろみと、トシちゃんでは、ヒット曲の数が違う。トシちゃんの方が断然ヒット曲が多いね。だから飽きないね~」

「うおぉぉぉ〜!」→褒めてもらえると嬉しいアタシ。

「先日の郷ひろみのライブは全部シングルだったけどさ、ゴールドフィンガーこそめちゃくちゃ盛り上がったけど、あとは、知らない曲結構多かったじゃん」

レコードの売上枚数の比較はわからないけど、当時、トシちゃんファンじゃなかったアタシでさえ、昔の曲は2番まで歌えるもんね。世代の違いもあると思う。

「トシちゃんは、ステージに忠実で、サービス精神が旺盛だね」

「あ、わかる?」

「セットリストがいいよ。つまり、ファンの期待に応えているって事でしょ?何年か前のさいたまスーパーアリーナの○✖️△のライブなんてさぁ、彼ら、あんなにヒット曲もっているのに、こっちがファンとして聴きたい曲が全然出てこなかったじゃない。あの日から、オレら、○✖️△のDVDすら、見なくなったじゃん」

確かに…。ライブに行ったら益々ファンになるって言うけど○✖️△の場合は、あの日から一気に冷めてしまった。アタシ達は二人で、ヴァンヘイレンやレッチリとか、イエモン、ザピローズとか、松田聖子ちゃんとか、いろんなアーティストのライブに行ってる。
そこで感動することもあったけど、失望してしまったことも少なくなかった。外タレなんて、きちんと歌わなかったり…真面目にやらなかったり。 
トシちゃんはいつもインタビューでコメントしているけど、「昔のファンが戻ってきたときに…」っていう信念の体現化は、昔のトシちゃんをちょっこっと知っている程度のアタシ達にでさえ、すごく価値が感じられるライブになっている。また、次もお金を払ってでも行きたい、と思うもんね。

そしてこんな話もしていた。

「ライブの途中、トシちゃんが引っ込んでいる間、一生懸命、ダンサーがつないでいたでしょ。あれこそ、ライブだよ!こういう時、途中で長いPVとか流す人いるじゃん!ライブの意味あんのかよって〜!ほら、○✖️とか、○△とか、そーだったじゃん」

トシちゃんライブを褒められアタシはますます天狗になった。

「お前は、トシちゃんしか見ていないから気づいていないけどさ、オレはステージ全体をよく見ているんだ」という、かなり高ピシャで上から目線に始まり、バンドのメンバーでは特にドラムがうまいこと、ベースのピンクマンのこともいろいろ言っていたな…。あ、ベースと言えば、YouTubeでアタシの見間違いじゃなければ、昔のトシちゃんのバンドにレベッカのベースの高橋教之さんががメンバーとして参加していた気がする。
そして、ギターのことは、もとミスチルプロデューサーの小林武史さんにそっくりだと→確かに似てるかも!

そして、毒舌もチラホラ…。相手がアタシだと遠慮はないのである。ダンサーのことでは、一番若い彼のことを色々言いたい放題言っていた。「後半のセットリストはいいけど、愛は愛で愛だはまぁいいとして、前半の7曲目までが、長すぎた〜」とか、ファミリーの方が耳にしたらボコボコにされそうな所感もチラホラ。アタシがファンはそんな風に思ってないよ!って言うと、だって、オレはそこまでトシちゃんのファンじゃないもん!って。→結構好きだと思うけど…。

バンドについては、プロだから当然かもしれないけど、あれだけの局数、生のライブで演奏を間違えないっていうのはプロはさすがだってリスペクていた。フムフム。
 
「とにかくね、コンサートで、口パクとか、長〜いPV流すような、ライブには、どんなに有名なアーティストでも、武道館だろうと、スーパーアリーナだろうと、オレは、2度と行く気がしない」と、ピシャリ!

「そんでさあ、今回のトシちゃんのライブで何てったって、一番いいのはさ~」と、切り出した。

「やっぱり、ダンスでしょ?」と、アタシが食い込むと

「おねーちゃんが2人出てくることだよね。とくに右のねーちゃんがよかった」

「え!!そこ??」

「ステージに女の子がいると華やぐでしょ。郷ひろみのライブはメンバー全員男だったじゃん。そういう意味でもさ~トシちゃんのライブの方が演出がいい」

ということで、相当な偏見が入り、独自目線だったけど、我が家の家庭内評価において、郷ひろみVSトシちゃんのライブは、めでたく、トシちゃんに軍配が上がったのである。



田原俊彦ライブ 原宿キッス ハンドコール問題


10/1郷ひろみのコンサートで、ファンの応援が気持ち良いくらい揃ってるのを目の当たりにしたアタシは、南越谷のトシちゃんライブでの自分を猛省しているのである。


サンシティ南越谷のライブ開始直前に一件のメールが入った。心あるファミリーの方からの確認だ。


「ハンドコールとペンライトの件知ってるよね?」


え?


ペンライト?!って何??その件は把握しておりませんでした。


しかし、ハンドコールはねっ、準備していたのだーっ。えへん。


それは、9/26ライブ当日の朝、突然頭をかすめたあの記憶、今回ファミリーとして、なんかやるべきことあったよね


えっと、以前、Twitterでなんとな〜く見たことのあるあの動画だーっ!


ちょっとパラパラにも似てるあの動き。ん?全然にてない?!

そう、「原宿キッス」の『ハンドコール』です。


ところで、このハンドコールとやらは、実際のライブで皆んなやるのかなぁ?Twitterの世界だけの話なのかしら?!だとしたら知らない人が大半なのでは?!アタシみたいく、ボーッとしている人もいるかもしれないし、えっと、厚木や名古屋のライブではハンドコールやっていたのかなぁ?


さて、疑心暗鬼のアタシはこのハンドコール問題について幾つかの仮説をたててみた。


仮説1.

ハンドコールをやるメリットは何だろう?

原宿キッスで、会場が一気に盛り上がる💯

会場全体でトシちゃ〜んって、一体感が生まれそーっ。そして、Twitterとか知らないファミリーのみんながハンドコールやってる集団を見たら、どう思うだろうか?

「私も一緒にトシちゃん応援したいわーっ」て、思うでしょ。恐らくね。そんな時に「すみません、どこで習得したんですか?」なーんて聞かれるよね。たぶん。

「アタシも実はファン2年目だからそういうの全然知らなくて、昔からのファンの人から教えてもらったんです」って言ってTwitter動画を教えてあげればいいのよね。何なら、その場でレッスンしてあげもよーござんすよ。エヘン。


仮説2.

逆に、デメリットって何だろう

周りの皆んなは、スムーズなのに、自分だけ、出遅れたりして中途半端な状態。これだったら、最初から、ハンドコールって何のことざんしょ?って、とぼけてやらない方がマシなのだ。→一応、アタシだってプライドあるし、ファン2年生は、基本、まだまだ知らないことだらけで、恥をかくのか怖いんだばさ。


アタシって、頭の中にいつも自分の世界があって、肝心な時にぼーっとしちゃうから、この最悪な状態になる可能性大‼️どのくらいボーっとしているかというと、例えば、空港で考えごとをしていて、乗るべき飛行機を目の前で見送ってしまった事などは何度もある。アハハ。


でもね、ハンドコールをやりたいか?否か?と、問われれば、アタシとしては、やりたいっ!→声を大にしたぞっ。


よーし、ライブは夕方だ!今からでも遅くない、覚えるぞー!と決心して、Twitterの動画を遡って探したのだーっ。


こ、これって、こんなに難しいかったんだぁ。何が難しいかって?


『一度お願いした〜い🎵』の部分は、ハッキリ言って、楽勝で覚えました。はい。


しかーし『ウォウォ〜ゥ🎵』以降の部分の複雑さったら何なんだ⁉️


くるくるパンパン

くるくるパンパン


この先がさっぱり頭に入らんではないか


頭?頭前?


このフローがアタシの壁。やるたびに、前頭になったり、頭前になったり。どっちが正解か、わからなくなり、ほとんど当てずっぽ状態。


ヤバイ。マジで練習するしかない。


まず、物事の覚え方から見直しましょう。

これまで、動画と一緒に動いていたんだけどそれをやめ、基礎練習に取り掛かろう!その方法がこれなのだ。


ステップ1.

ハンドコールをイラストに書き起こす


ステップ2

部分的なネーミングをつける。例えば、くるくるパンパン、前、頭、クロス✖︎、肩、トントンというように。そして、順番に沿ってネーミングを暗記する。


ステップ3.

自分でネーミングを口ずさみながら踊る。そして、ミスの多い振りを反復強化する。


ステップ4.

ネーミングなして、自分で原宿キッスを歌いながら踊る


ステップ5.

音楽とともに踊る


こうでもしないと、アタシのぼんやり頭では覚えられんのだ。面倒だけど、間違えては自覚よりマシなのだ。背に腹はかえられぬ。

このハンドコールの一番の難関は、手を前に、頭にやった後、一度胸の前でクロス✖️する、そして肩に入る、何じゃこりゃ!このクロスからのスピード感が幻ってほど、記憶から抜けてしまう

この克服がキツかったなぁ。ところでさ、これって、つくった人っているんだよね?誰が考案したんだろう??


さて、ハンドコールを全て覚えたら、これで終わりというわけではない。次の挑戦さっ。これをやらなくては、Twitterで懸念させている、

「ハンドコールが気になって肝心なトシちゃんに集中できない」問題が起きてしまうからだ。


これ最悪よね。


次はハンドコール実践練習!


ステップ1.

サンシティ南越谷の自分の座席をイメージする


ステップ2

飛び切りかっこいいトシちゃんが目の前で原宿キッスを踊っている姿を想像する


ステップ3

ステージのトシちゃんをガン見しながら、ハンドコールをやる!その際に、くるくるパンパンなどとは、決して口に出してはならない


うーっ、これが辛かったぁ。。トシちゃんを見ると、手が止まる、手を動かすと、トシちゃんが霞むあくまでも妄想のトシちゃんだけど。気を抜くと、くるくるパンパンとか、口パクしっちゃってる


やっとこさっとこ、実践編を克服したのさーっ。偉い!

さぁ、いつでもかかってこーい!原宿キッス💋


ところが、現実は厳しかった。ライブでは、トシちゃんの登場とともに、その神がかり的な美しさに魅了され、ライブ開始から原宿キッスを思い出す暇は1ミリもなかったのだーっ。


そして、突然始まった原宿キッスのイントロ!


ところが、最初の想定外が!

トシちゃんイントロで自分で言い出したのよーっ。

『大好き惚れたゼ田原俊彦何でも何でもわんっ!』ってこれをさ。アタシ達が飛沫飛ばしてコールできないからよね。

じ〜ん、とくるじゃない。飛沫飛ばせる時代が来たら、必ず、原宿キッスを今までよりずーっと大声でコールするからーっ。その日を待っててね!!って、思いで胸がいっぱいになってしまったアタシ。


そして、あれ?何か、約束してたよね?あーっ、ハンドコールだーっ!『一度お願いした〜い』が始まる直前に意識を取り戻してギリギリセーフ、危なかったぜ〜っ。


が、しかーし、いざハンドコールの部分に入ったんだけど、


あれ?


誰もやる気配なし。

うっそ!いえ、やっている人はいらっしゃいました。アタシから見える範囲だと、2人の方が。しかし、最前列の明らかにアタシよりファン歴長そうなファミリーの方々もやっていなかったのだ


アタシは、フリーズ状態になりました。


やれ、やるんだ!Seba!ど、どーしよーっ。隣の人もやっていないし。あわわわ


せ、せっかく練習で身に付けたのに。いくじなしーっ。アタシ


あのね、一瞬の間にいろんな事を考えてしまったのさ。例えやったとしても、あの人、Twitterを真に受けてるとか、あ、間違ってるね、とか、悪目立ちしそうで、怖かったのさ。

でもね、アタシの後ろの席のことは、わかりません。何てったって、今回アタシは、1階、前から6列目だったんだから、後ろの席の人達が、ほとんどでしょ?!


ってことは、後ろの人たちが、ハンドコールの嵐で、アタシの背中の向こうで一体感が生まれていたかも知れぬ。

もちろん、それも考えた。

よほど、よほど、振り返ろうかと思ったんだけどさーっ、トシちゃんが、一生懸命踊ってる原宿キッスの真っ最中に、後ろを振り返る人、いないっしょ。


今回のまとめ

反省点として、もう一つ、仮説をたてるべきだった。


新たな仮説

『本番でハンドコールしている人がいなかったらどうすべきか?』


仮説1.

強いメンタルで臨み、例え、自分一人でもやる。


仮説2.

周囲、5人以上の人がやっていたら、やる。


仮説3.

もう、やらない。


先日のNHKホールの郷ひろみのコンサートでファンが一体となって盛り上がっていたあのシーンを見たらさっ。

12サンバ、22サンバ、お嫁、お嫁サンバ〜♫とかってさっ。会場中がひとつになっていてさっ。こういうのがあると、郷ひろみもそりゃ〜泣いちゃうよね😭

正直羨ましかったっす。


このアタシ的ハンドコール問題は、次のライブに持ち越します。→極めて個人的な問題なのです。😔


これが、記憶の命綱ハンドコールメモ




10月2日金曜日 郷ひろみコンサートNHKホール


トシちゃんにのめり込むほど、何故か郷ひろみを意識するようになったアタシ。とうとう昨日NHKホールのコンサートに行ってしまいました!イェーイ^_^。ステージに郷ひろみが現れると同時に、不謹慎にもアタシは昨年の40周年のトシちゃんを想像してしまったのさっ❤️あの場所から、真っ白のスーツで両手を広げ笑顔で階段を降りてきたトシちゃんを想像し、朝イチを見る前に、トシちゃんのことを知ってたら。くーっ。


ところで、郷ひろみは、スーパースターってことはわかるんだけど、彼についてはWikipediaをチラッと見たくらいで、本当に全く知らない。周りにもファンは誰もいなーい。シブガキ隊世代のアタシには、歳がちと上ってのがあるのかも。でもね、スーパースターだし、ひじょーに興味ああるのだ。コンサートにまで行くことになったきっかけは、先日、うちのとーちゃんが、郷ひろみの「黄金の60代」って本、絶対読んだ方がいいよ!って勧めてくれたこと。その本は真っ赤な表紙だった。えーっ赤?!全然違うかもしれないんだけどさっ、アタシは勝手に、「もしかしたら、郷ひろみはトシちゃんのライバルかもしれない説」を唱えているのだ。だから、あーっ…、赤はトシちゃんの色なのにーっ。って少し不満に思ってしまったのさっ。


郷ひろみを少しかじっただけでも、トシちゃんとの共通点が浮かぶ。二人がライバルかもしれない説は、実は本当かもって思うほどなのだ。


例えばさぁ、

もと、ジャニーズでしょ。

赤が好き?でしょ。

マイケルジャクソンを尊敬してるでしょ。

松田聖子ちゃんと仲良しだったでしょ。

NHKホール…。


これは少しショックだったんだけど、昨日、郷ひろみが最初のトークで「NHK ホールは僕にとって特別な場所で、ここに帰ってきた」的な話をしていた。ガーン!そ、そうなんだ。ここはトシちゃんの聖地だと思い込んでいたんだけど、郷ひろみにとっても、特別だったんだ。何も知らなかったアタシは軽いショックを受けてしまったのだ。

そして、一番気になる共通点、


歌って踊れること。


郷ひろみと言えば、歌って踊れるスター!って世間の印象。歌って踊る芸能人といえば郷ひろみ!みたいな。それを聞くたび、えー。歌って踊れる歌手は、トシちゃんでしょ、ていつも不満だった。(ファンになった去年からね)アタシとしては、ここは譲れない。郷ひろみは、あんまり踊っていません!トシちゃんみたく、そう、南越谷でも本人が言ってたけど、踊りというものは、膝から下のステップが、肝!これがね、ダンスを踊っている証!なんだけど、アタシの知る限り、郷ひろみは歌の合間に時々くるっと回ったり、腕は動かすけど、歌っている最中は、ステップは殆ど踏んでいないもん。それは、郷ひろみとトシちゃんがもしかしてライバルかもしれない説を疑った時、郷ひろみをYouTubeで確認したのさっ。やったー!ここは、トシちゃんの勝ち。って思ったのだ。「黄金の60代」を読むまでは。すみません、この本にきちんと書いてありました。


30年ほど前にマイケルジャクソンを見てそう感じた。彼の何がすごいっ、と思えるのだろう。僕は何度も何度も彼のビデオを見て分析し、ある時自分なりに気づいた。彼は素早い動きの後に瞬時に止まっていた。(略)これだった!と思った。つまり、止まることが大事なのだ。と。それが体のキレなのだと」


なるほどね。郷ひろみは、止まることに拘っていたのだ。頭いいね。そしてメリハリが大事だとも言ってる。昨日のコンサートでは、トシちゃんのようなステップを踏み続けるハードなダンスはなかったけと、終盤で歌ったゴールドフィンガー99では、伴奏の時に踊っていて、それが今までの静とは真逆になり、とてもよく映えていた。お見事!最後のクライマックスは、正にメリハリの哲学通りで会場全体を盛り上げ、自分自身をものすご〜くダンサブルに魅せていた。


まぁ、2人がもしかしてライバル説は、このくらいにしたいところだけど、何せアタシの中ではトシちゃんのライブが基本となっているので、昨日のコンサートでは、あ!違う。って思ったことが多々気になったのだー。

郷ひろみがそうなのか、NHKホールのルールなのかわからないけど、

まず、グッズ販売していたでしょ。郷ひろみ自身も「黄金の60代」にサインしたから帰りにどうぞ。って促してた。

観客は総立ちでしょ。アタシは3階席だったから座席全体がよく見えたんだけど、1.2階席の人はほぼ全員スタンディングでした。先日の南越谷がベーシックになったてたアタシ、てっきり、着席でゆっくり堪能できると思っていたのに、アタシの前の人も、ずーっと立っていて、もーっ、前が見えなくて残念すぎた。スタッフか郷ひろみ本人から、座ってくださいって、アナウンスが入るかと思ってたんだけど、それはなくて、つまり、立ったもん勝ち!

そりゃ〜、立っちゃうでしょ。コロナ禍でもう会えないんじゃないかって思ってた人が目の前に現れたら。確かに、会場の注意書きには、ソーシャルディスタンスとは書いてあったけど、立つな!とは、なかったもんね。そう考えると、南越谷ライブではのファン全員が、きちんと着席していた状態って、めちゃくちゃお行儀良くて、何だか嬉しい。さすがファミリーよね。えへんっ。


NHKホールはさっ、その割には、入室も退出も座席番号で指示されていて、1830分開演なのにアタシの入室は17:15の指示だった。早すぎる〜っ。


あと、何が違ったかな?バンドはいたけど、ダンサーはいなかった。

ファン層はどうだったかというと、中高年の女性が圧倒的に多かったんだけど、男性もちらほら。アタシの両隣も男性だったし、隣の隣も男性で、夫婦とかではなく、一人で来てたみたい。隣の男性なんて3040歳くらいの若いビジネスマン風だったけど、こういう客層は、トシちゃんのライブではあまり見かけたことないなぁ。因みに、最前列には親衛隊みたいなキラキラの衣装着ている人たちがいて、歌に合わせてきっちり振り付けもしていた。一階席はこれが気持ち良いほど見事に揃っていたなぁ。ここは正直さ、ライバルとして羨ましく思ったよー。パチパチ👏


さて、今回のコンサートのは、the golden-hitsといって、シングル曲ばかりを集めた内容だった。確か聖子ちゃんも、4月にそう言うコンサートやっていたよね。


何はともあれ、郷ひろみの歌唱力って半端ない。約一時間半、最後まで衰えない声のボリュームと伸び。この本読んで改めてわかったんだけど郷ひろみの努力とこだわりってアスリート並にめちゃくちゃレベル高い。これだけのことをやっているから、郷ひろみが成り立つんだわ。でもさ、トシちゃんと違ってそういう努力も郷ひろみは、隠さない。努力してそうね、はい、してます!って感じでしょ。なんて言うか、郷ひろみは、そのまま、どこを切ってもスター郷ひろみだと思った。M Cでは、皆んなにありがとう、って何度も何度も感謝して、お辞儀して、バンドメンバーの皆さんにも分け隔てなく接し、乱れたところはなく、全員最初から最後まで礼儀正しくて、チーム郷ひろみは全員が真摯的で見ていて気持ちが良いって言うか、ものすご〜く美しくまとまっていた。これだけ好感度高いと、郷ひろみを苦手って言う人は、いないんじゃないかなぁ?


ところで、昨年からトシちゃんのライブに行くようになって、他の歌手が年にどのくらいステージやっているか調べたんだけど、平時の昨年とか郷ひろみって、年に50箇所回ってるんだよね!確かジュリーも。あの歳で、50ってさぁ!!


因みに、郷ひろみは、今日はNHKホール、明日、明後日は中野サンプラザ、つまり3日連続のコンサートです。うっそー、って思ったけど、それが実現できるようにステージでは、省エネっていうか、静を中心にメリハリで魅せる技術を身に付け、身体が持つように日々メンテナンスし、美容針で顔の美しさも保ち、食事は腹七分、煙草もお酒やらず、青汁や、漢方を摂取し、水にもこだわり(風呂の水も全て)、朝のルーチンを大事にし、日々、早寝早起きの規則正しい生活を送り、意識的に変化を好み、努力を惜しむことなく郷ひろみづくりに勤しんでいる。そして、ゲーテに毎月原稿も書いてるだと。2400字って言ってたけど、これってすごい。アタシも仕事で原稿書いているけど、連載って本当に大変なのだ。郷ひろみが本業の他にこれをしてるって、さすがだなぁ。


コンサートラストの曲、「あなたがいたから僕がいた」の途中で、郷ひろみは、泣いてしまい、歌は途中で終わりました。バンドメンバーも一泣いていました。ファンも皆んな、泣いていたと思う。郷ひろみは、泣いたまま、何も語らず、大きく手を振り、客席に向かって何度も何度もお辞儀をして、そのままステージを後にしました。


さて、会場を出ると、一緒に行ったとーちゃんに、「お前のトシちゃんに対する忠誠心が凄すぎる」って呆れられた。「お前さ、拍手全然してないんだもん」は?いえ。しました!リズムを取っていなかっただけで、曲の終わりには、パチパチパチパチと、したさーっ。アタシが、いくら、郷ひろみはトシちゃんのライバルかもしれない説を唱えているからって、郷ひろみにそんな意地悪なことをするはずがないでしょっ。










9月27日 日曜日 田原俊彦 南越谷ライブ

昨夜、ステージに現れたトシちゃんに度肝を抜かれたアタシ…。BP以来半年ぶりだから…とかそういうことじゃなくて、昨夜のトシちゃんは、いつもより格別にハンサムでした。注→自分比

アタシには時々、こういうことがある。彼氏とか自分の愛する人が、いつもより素敵に見えて、キュンキュンする瞬間。

例えば、一緒にデートに遊園地に出かけて(例えが古いなぁ)あれ?この人ってこんなにカッコ良かったっけ?ってトキめいたり…。

同じ職場で、少しだけ気になっていた人が、みんなに紛れて仕事しているだけなのに、この日のスーツ姿が、やけに眩しく見えて、本気になってしまったり…。

そう、同じ人物でもね、どういうわけか、カッコよく見えたり、イマイチに見えたりすることがあるのだぁ。女心と秋の空っていうから、こっちの気持ちの問題なのかもしれないけど、益々好き、とか、好きになっちゃったとか、好きになってしまいそうだよ〜🎵っていう瞬間は存在するっ。自分の好きな人にはいつもカッコよくあってほしいっていうこっちの勝手な期待なんだけどさっ…。そういうお前は女としてど〜なんだよって言われそう。アハハ。

アタシにとって昨夜は(昨夜とかって言うと、全く個人的な感じがするけど…)正に、そういう瞬間だった。

恐らく、昨夜のトシちゃんの衣装が、素敵だったってのはあると思う。うんうん。今までも素敵な衣装はあったけどさっ、正直、あー、これは、あんまりトシちゃんに似合っていないなぁ…って感じる衣装もありました。でもね、これは好みの問題もあるから難しいのだ。男の人って、グレーや黒が好きだったり、濃い色を好む傾向。でも、こっちとしては、昔を懐かしみ、可愛いのとか、明るい色を着てほしい、みたいなね。
具体的には、ブギうぎ、ピエロ、原宿キッスの衣装復活を望む!もっというと、にんじん娘🥕の衣装も一度お願いしたい🎵のだー。だってさー、松田聖子ちゃんなんて、昔と全く同じ衣装着るときあるよね!堂々と…😅聖子ちゃんはコンセプトが全くブレないです。はい。

そー言えば、米倉涼子が、アナウンサーの安住紳一郎にピンクのセーターをプレゼントしたんだけど、安住さんは、一度も着る事なく誰かにあげちゃいました。このセーターは、アタシの大好きなクルチアーニっていうイタリアのすんばらしいニットブランドで定価だと一枚10万円はするのだ。アタシは米倉さんが、安住さんにどんな想いでクルチアーニのピンクをプレゼントしたかとってもよくわかるなぁ…❤️

さて、昨夜のライブで特に好きだった衣装は最後のストライプ!トシちゃんがこれで現れた瞬間、キャーキャー!って、鼻息が荒くなり拍手に力が入りました。あの色やシャツのディテールは、トシちゃんの顔色と骨格を引き立てるがために仕立てられたと言っても過言じゃありまへん。透き通るような白い肌、しなやかな骨格を際立たせていたなぁ。これ以上語るとエロくなるからストーップ!

それに加えて、その着こなしのセンスの良さよ!もーっ、トシちゃんったら、ボタンの留め位置が絶妙すぎるーっ。チラチラ見えるお腹が、いや、腹筋が、おーっ、シャツよ!もっとめくれてくれーって、叫びたくなる中途半端な、いや、完璧な場所にボタンが施されていて…。あの素材が硬い綿じゃなければなぁ…もっと柔らかい素材だったら、ペラペラとアタシの思い通りにめくれてくれたに違いない。
そう言えば、昨年の茨城ライブでは、シルキーなシャツがステップの度にペラっとめくれて一回だけ、割れた腹筋を拝むことができたのさ。ファミリーからもっぱら評価の高い二の腕→ほんとにセクシー❤️ただ、上腕のカットは筋トレすれば比較的誰でも手に入れることができる。でもね、腹筋は全く別物なのだ。体の部位で腹直筋は最も肥大しにくいから、アスリート並みにトレーニングしている人じゃないと、簡単には割れない。つまりそこにトシちゃんの物語を感じて泣きそうになってしまうのだ。そういう努力は一切公表しないトシちゃんらしさがね…。

貴重な生ライブの時間にぼんやりとそんなことを妄想してたアタシ…もう、ダンスに、歌に、お顔に集中したいのに、生のライブは気が散るぜーっ。

今回のまとめ→ライブに行って改めて思ったのさーっ。トシちゃん、あなたのカッコよさにまたもや度肝を抜かれました。ライブしてくれてありがとう❤️
PS諦めるもんかーっ!次こそ腹筋見るぞー!






なんと美しい67歳!昨日の小池百合子さんは、本当に綺麗だった。  

全くいつもと変わらない様子だけど、美しさのオーラが半端なかった。

小池百合子さんのウリは、美しさ、印象の良さと言っても過言ではない。はい。

さて、ここんとこ、東京都知事になるには、まず、候補者が有名であることが条件になってる。

だってさぁ、いじわる婆さんの青島幸男さんから始まり、石原慎太郎さんでしょ、猪瀬直樹さんに、その後は、誰だっけ…?!あ、マツゾエさんに、小池さん、

TVに出ている有名人じゃないと、無理なんです。

ってことは、昨日は駄目だったけど、今後は山本太郎さんとかも、可能性はあるってこと?!

さて、今回の都知事選、初めて選挙に行くぞーって有権者で、政見放送見た人は、他の候補者と比べて、小池百合子さんの圧倒的な美しいビジュアル、余裕のあるスムーズな話し方に魅了され、まぁ、魅了までされなくても、きっと、この人にしておこうかなぁ…、ってなった人も多いと思う。

とにかく、好感度が半端なかった。

っていうか、もー、あの番組さぁ、聞いていて恥ずかしくなるレベルの人もいて、本当にこんな人が都知事になったら大変だ!と思ったよ。

昔は、ちと、個性的な人が立候補すると、目立って話題になったりしていたけど、今回は立候補者が多かったせいか、そういう注目のされ方をした人はいなかった。というか、構うほどでもなかったってことだと思います。

ここから学んだことは、人から選ばれるには、まずは、好感度を上げることが、大切だってこと!特にビジュアルですね。

とにかく、これで、小池百合子さんは、現在67歳だから、71歳まで東京のリーダーです。←これ、凄すぎる、70代になってもタフな問題の決断をし続けるってことでしょ!

あー、でも、国連難民高等弁務官を務められた緒方貞子さんの長いご活躍を思えば全然ありな年齢ですが。
はい、こういうこと言うと、年齢は関係ない!って声聞こえてきたぁ。

昨日は、ジャケットのインナーとバックをリンクさせて何という華やかさ!

さて、ここんとこ、コロナとオリンピックのことばかり騒がれているけどさ〜、豊洲は誰がどーすんの?!  

東京都は問題山積なのだ。