田原俊彦ライブ 原宿キッス ハンドコール問題
10/1郷ひろみのコンサートで、ファンの応援が気持ち良いくらい揃ってるのを目の当たりにしたアタシは、南越谷のトシちゃんライブでの自分を猛省しているのである。
サンシティ南越谷のライブ開始直前に一件のメールが入った。心あるファミリーの方からの確認だ。
「ハンドコールとペンライトの件知ってるよね?」
え?
ペンライト?!って何??その件は把握しておりませんでした。
しかし、ハンドコールはねっ、準備していたのだーっ。えへん。
それは、9/26ライブ当日の朝、突然頭をかすめたあの記憶、今回ファミリーとして、なんかやるべきことあったよね…?
えっと、以前、Twitterでなんとな〜く見たことのあるあの動画だーっ!
ちょっとパラパラにも似てるあの動き。ん?全然にてない?!
そう、「原宿キッス」の『ハンドコール』です。
ところで、このハンドコールとやらは、実際のライブで皆んなやるのかなぁ?Twitterの世界だけの話なのかしら?!だとしたら知らない人が大半なのでは?!アタシみたいく、ボーッとしている人もいるかもしれないし、えっと、厚木や名古屋のライブではハンドコールやっていたのかなぁ?
さて、疑心暗鬼のアタシはこのハンドコール問題について幾つかの仮説をたててみた。
仮説1.
ハンドコールをやるメリットは何だろう?
原宿キッスで、会場が一気に盛り上がる💯
会場全体でトシちゃ〜んって、一体感が生まれそーっ。そして、Twitterとか知らないファミリーのみんながハンドコールやってる集団を見たら、どう思うだろうか?
「私も一緒にトシちゃん応援したいわーっ」て、思うでしょ。恐らくね。そんな時に「すみません、どこで習得したんですか?」なーんて聞かれるよね。たぶん。
「アタシも実はファン2年目だからそういうの全然知らなくて、昔からのファンの人から教えてもらったんです」って言ってTwitter動画を教えてあげればいいのよね。何なら、その場でレッスンしてあげもよーござんすよ。エヘン。
仮説2.
逆に、デメリットって何だろう…?
周りの皆んなは、スムーズなのに、自分だけ、出遅れたりして中途半端な状態。これだったら、最初から、ハンドコールって何のことざんしょ?って、とぼけてやらない方がマシなのだ。→一応、アタシだってプライドあるし、ファン2年生は、基本、まだまだ知らないことだらけで、恥をかくのか怖いんだばさ。
アタシって、頭の中にいつも自分の世界があって、肝心な時にぼーっとしちゃうから、この最悪な状態になる可能性大‼️どのくらいボーっとしているかというと、例えば、空港で考えごとをしていて、乗るべき飛行機を目の前で見送ってしまった事などは何度もある。アハハ。
でもね、ハンドコールをやりたいか?否か?と、問われれば、アタシとしては、やりたいっ!→声を大にしたぞっ。
よーし、ライブは夕方だ!今からでも遅くない、覚えるぞー!と決心して、Twitterの動画を遡って探したのだーっ。
こ、これって、こんなに難しいかったんだぁ…。何が難しいかって?
『一度お願いした〜い🎵』の部分は、ハッキリ言って、楽勝で覚えました。はい。
しかーし『ウォウォ〜ゥ🎵』以降の部分の複雑さったら何なんだ⁉️
くるくるパンパン→右
くるくるパンパン→左
この先がさっぱり頭に入らんではないか…。
前→頭?頭→前?
このフローがアタシの壁。やるたびに、前→頭になったり、頭→前になったり…。どっちが正解か、わからなくなり、ほとんど当てずっぽ状態。
ヤバイ。マジで練習するしかない。
まず、物事の覚え方から見直しましょう。
これまで、動画と一緒に動いていたんだけどそれをやめ、基礎練習に取り掛かろう!その方法がこれなのだ。
ステップ1.
ハンドコールをイラストに書き起こす
ステップ2
部分的なネーミングをつける。例えば、くるくるパンパン、前、頭、クロス→✖︎、肩、トントンというように。そして、順番に沿ってネーミングを暗記する。
ステップ3.
自分でネーミングを口ずさみながら踊る。そして、ミスの多い振りを反復強化する。
ステップ4.
ネーミングなして、自分で原宿キッスを歌いながら踊る
ステップ5.
音楽とともに踊る
こうでもしないと、アタシのぼんやり頭では覚えられんのだ。面倒だけど、間違えては自覚よりマシなのだ。背に腹はかえられぬ。
このハンドコールの一番の難関は、手を前に、頭にやった後、一度胸の前でクロス✖️する、そして肩に入る、何じゃこりゃ!このクロスからのスピード感が幻ってほど、記憶から抜けてしまう…。
この克服がキツかったなぁ。ところでさ、これって、つくった人っているんだよね?誰が考案したんだろう??
さて、ハンドコールを全て覚えたら、これで終わりというわけではない。次の挑戦さっ。これをやらなくては、Twitterで懸念させている、
「ハンドコールが気になって肝心なトシちゃんに集中できない」問題が起きてしまうからだ。
これ最悪よね。
次はハンドコール実践練習!
ステップ1.
サンシティ南越谷の自分の座席をイメージする
ステップ2
飛び切りかっこいいトシちゃんが目の前で原宿キッスを踊っている姿を想像する
ステップ3
ステージのトシちゃんをガン見しながら、ハンドコールをやる!その際に、くるくるパンパンなどとは、決して口に出してはならない…。
うーっ、これが辛かったぁ。。トシちゃんを見ると、手が止まる、手を動かすと、トシちゃんが霞む→あくまでも妄想のトシちゃんだけど。気を抜くと、くるくるパンパンとか、口パクしっちゃってる…。
やっとこさっとこ、実践編を克服したのさーっ。偉い!
さぁ、いつでもかかってこーい!原宿キッス💋
ところが、現実は厳しかった。ライブでは、トシちゃんの登場とともに、その神がかり的な美しさに魅了され、ライブ開始から原宿キッスを思い出す暇は1ミリもなかったのだーっ。
そして、突然始まった原宿キッスのイントロ!
ところが、最初の想定外が!
トシちゃんイントロで自分で言い出したのよーっ。
『大好き惚れたゼ田原俊彦何でも何でもわんっ!』ってこれをさ。アタシ達が飛沫飛ばしてコールできないからよね。
じ〜ん、とくるじゃない。飛沫飛ばせる時代が来たら、必ず、原宿キッスを今までよりずーっと大声でコールするからーっ。その日を待っててね…!!って、思いで胸がいっぱいになってしまったアタシ。
そして、あれ?何か、約束してたよね…?あーっ、ハンドコールだーっ!『一度お願いした〜い』が始まる直前に意識を取り戻してギリギリセーフ、危なかったぜ〜っ。
が、しかーし、いざハンドコールの部分に入ったんだけど、
あれ?
誰もやる気配なし。
うっそ!いえ、やっている人はいらっしゃいました。アタシから見える範囲だと、2人の方が。しかし、最前列の明らかにアタシよりファン歴長そうなファミリーの方々もやっていなかったのだ…。
アタシは、フリーズ状態になりました。
やれ、やるんだ!Seba!ど、どーしよーっ。隣の人もやっていないし…。あわわわ…。
せ、せっかく練習で身に付けたのに…。いくじなしーっ。→アタシ
あのね、一瞬の間にいろんな事を考えてしまったのさ。例えやったとしても、あの人、Twitterを真に受けてるとか、あ、間違ってるね、とか、悪目立ちしそうで、怖かったのさ。
でもね、アタシの後ろの席のことは、わかりません。何てったって、今回アタシは、1階、前から6列目だったんだから、後ろの席の人達が、ほとんどでしょ?!
ってことは、後ろの人たちが、ハンドコールの嵐で、アタシの背中の向こうで一体感が生まれていたかも知れぬ。
もちろん、それも考えた。
よほど、よほど、振り返ろうかと思ったんだけどさーっ、トシちゃんが、一生懸命踊ってる原宿キッスの真っ最中に、後ろを振り返る人、いないっしょ。
今回のまとめ
→反省点として、もう一つ、仮説をたてるべきだった。
新たな仮説
『本番でハンドコールしている人がいなかったらどうすべきか?』
仮説1.
強いメンタルで臨み、例え、自分一人でもやる。
仮説2.
周囲、5人以上の人がやっていたら、やる。
仮説3.
もう、やらない。
先日のNHKホールの郷ひろみのコンサートでファンが一体となって盛り上がっていたあのシーンを見たらさっ。
12サンバ、22サンバ、お嫁、お嫁サンバ〜♫とかってさっ。会場中がひとつになっていてさっ。こういうのがあると、郷ひろみもそりゃ〜泣いちゃうよね😭
正直羨ましかったっす。
このアタシ的ハンドコール問題は、次のライブに持ち越します。→極めて個人的な問題なのです。😔
↓これが、記憶の命綱ハンドコールメモ
10月2日金曜日 郷ひろみコンサートNHKホール
トシちゃんにのめり込むほど、何故か郷ひろみを意識するようになったアタシ。とうとう昨日NHKホールのコンサートに行ってしまいました!イェーイ^_^。ステージに郷ひろみが現れると同時に、不謹慎にもアタシは昨年の40周年のトシちゃんを想像してしまったのさっ❤️あの場所から、真っ白のスーツで両手を広げ笑顔で階段を降りてきたトシちゃんを想像し、朝イチを見る前に、トシちゃんのことを知ってたら…。くーっ。
ところで、郷ひろみは、スーパースターってことはわかるんだけど、彼についてはWikipediaをチラッと見たくらいで、本当に全く知らない。周りにもファンは誰もいなーい。シブガキ隊世代のアタシには、歳がちと上ってのがあるのかも。でもね、スーパースターだし、ひじょーに興味ああるのだ。コンサートにまで行くことになったきっかけは、先日、うちのとーちゃんが、郷ひろみの「黄金の60代」って本、絶対読んだ方がいいよ!って勧めてくれたこと。その本は真っ赤な表紙だった。えーっ赤?!全然違うかもしれないんだけどさっ、アタシは勝手に、「もしかしたら、郷ひろみはトシちゃんのライバルかもしれない説」を唱えているのだ。だから、あーっ…、赤はトシちゃんの色なのにーっ。って少し不満に思ってしまったのさっ。
郷ひろみを少しかじっただけでも、トシちゃんとの共通点が浮かぶ。二人がライバルかもしれない説は、実は本当かもって思うほどなのだ。
例えばさぁ、
もと、ジャニーズでしょ。
赤が好き?でしょ。
マイケルジャクソンを尊敬してるでしょ。
松田聖子ちゃんと仲良しだったでしょ。
NHKホール…。
これは少しショックだったんだけど、昨日、郷ひろみが最初のトークで「NHK ホールは僕にとって特別な場所で、ここに帰ってきた」的な話をしていた。ガーン!そ、そうなんだ…。ここはトシちゃんの聖地だと思い込んでいたんだけど、郷ひろみにとっても、特別だったんだ…。何も知らなかったアタシは軽いショックを受けてしまったのだ。
そして、一番気になる共通点、
歌って踊れること。
郷ひろみと言えば、歌って踊れるスター!って世間の印象。歌って踊る芸能人といえば郷ひろみ!みたいな。それを聞くたび、えー。歌って踊れる歌手は、トシちゃんでしょ、ていつも不満だった。(ファンになった去年からね)アタシとしては、ここは譲れない。郷ひろみは、あんまり踊っていません!トシちゃんみたく、そう、南越谷でも本人が言ってたけど、踊りというものは、膝から下のステップが、肝!これがね、ダンスを踊っている証!なんだけど、アタシの知る限り、郷ひろみは歌の合間に時々くるっと回ったり、腕は動かすけど、歌っている最中は、ステップは殆ど踏んでいないもん。それは、郷ひろみとトシちゃんがもしかしてライバルかもしれない説を疑った時、郷ひろみをYouTubeで確認したのさっ。やったー!ここは、トシちゃんの勝ち。って思ったのだ。「黄金の60代」を読むまでは…。すみません、この本にきちんと書いてありました。
「30年ほど前にマイケルジャクソンを見てそう感じた。彼の何がすごいっ、と思えるのだろう。僕は何度も何度も彼のビデオを見て分析し、ある時自分なりに気づいた。彼は素早い動きの後に瞬時に止まっていた。(略)これだった!と思った。つまり、止まることが大事なのだ。と。それが体のキレなのだと」
なるほどね。郷ひろみは、止まることに拘っていたのだ。頭いいね…。そしてメリハリが大事だとも言ってる。昨日のコンサートでは、トシちゃんのようなステップを踏み続けるハードなダンスはなかったけと、終盤で歌ったゴールドフィンガー99では、伴奏の時に踊っていて、それが今までの静とは真逆になり、とてもよく映えていた。お見事!最後のクライマックスは、正にメリハリの哲学通りで会場全体を盛り上げ、自分自身をものすご〜くダンサブルに魅せていた。
まぁ、2人がもしかしてライバル説は、このくらいにしたいところだけど、何せアタシの中ではトシちゃんのライブが基本となっているので、昨日のコンサートでは、あ!違う。って思ったことが多々気になったのだー。
郷ひろみがそうなのか、NHKホールのルールなのかわからないけど、
まず、グッズ販売していたでしょ。郷ひろみ自身も「黄金の60代」にサインしたから帰りにどうぞ。って促してた。
観客は総立ちでしょ。アタシは3階席だったから座席全体がよく見えたんだけど、1.2階席の人はほぼ全員スタンディングでした。先日の南越谷がベーシックになったてたアタシ、てっきり、着席でゆっくり堪能できると思っていたのに、アタシの前の人も、ずーっと立っていて、もーっ、前が見えなくて残念すぎた。スタッフか郷ひろみ本人から、座ってくださいって、アナウンスが入るかと思ってたんだけど、それはなくて、つまり、立ったもん勝ち!
そりゃ〜、立っちゃうでしょ。コロナ禍でもう会えないんじゃないかって思ってた人が目の前に現れたら…。確かに、会場の注意書きには、ソーシャルディスタンスとは書いてあったけど、立つな!とは、なかったもんね。そう考えると、南越谷ライブではのファン全員が、きちんと着席していた状態って、めちゃくちゃお行儀良くて、何だか嬉しい。さすがファミリーよね。えへんっ。
NHKホールはさっ、その割には、入室も退出も座席番号で指示されていて、18時30分開演なのにアタシの入室は17:15の指示だった。早すぎる〜っ。
あと、何が違ったかな?バンドはいたけど、ダンサーはいなかった。
ファン層はどうだったかというと、中高年の女性が圧倒的に多かったんだけど、男性もちらほら。アタシの両隣も男性だったし、隣の隣も男性で、夫婦とかではなく、一人で来てたみたい。隣の男性なんて30〜40歳くらいの若いビジネスマン風だったけど、こういう客層は、トシちゃんのライブではあまり見かけたことないなぁ。因みに、最前列には親衛隊みたいなキラキラの衣装着ている人たちがいて、歌に合わせてきっちり振り付けもしていた。一階席はこれが気持ち良いほど見事に揃っていたなぁ。ここは正直さ、ライバルとして羨ましく思ったよー。パチパチ👏
さて、今回のコンサートのは、the golden-hitsといって、シングル曲ばかりを集めた内容だった。確か聖子ちゃんも、4月にそう言うコンサートやっていたよね。
何はともあれ、郷ひろみの歌唱力って半端ない。約一時間半、最後まで衰えない声のボリュームと伸び。この本読んで改めてわかったんだけど郷ひろみの努力とこだわりってアスリート並にめちゃくちゃレベル高い。これだけのことをやっているから、郷ひろみが成り立つんだわ。でもさ、トシちゃんと違ってそういう努力も郷ひろみは、隠さない。努力してそうね、はい、してます!って感じでしょ。なんて言うか、郷ひろみは、そのまま、どこを切ってもスター郷ひろみだと思った。M Cでは、皆んなにありがとう、って何度も何度も感謝して、お辞儀して、バンドメンバーの皆さんにも分け隔てなく接し、乱れたところはなく、全員最初から最後まで礼儀正しくて、チーム郷ひろみは全員が真摯的で見ていて気持ちが良いって言うか、ものすご〜く美しくまとまっていた。これだけ好感度高いと、郷ひろみを苦手って言う人は、いないんじゃないかなぁ?
ところで、昨年からトシちゃんのライブに行くようになって、他の歌手が年にどのくらいステージやっているか調べたんだけど、平時の昨年とか郷ひろみって、年に50箇所回ってるんだよね!確かジュリーも。あの歳で、50ってさぁ!!
因みに、郷ひろみは、今日はNHKホール、明日、明後日は中野サンプラザ、つまり3日連続のコンサートです。うっそー、って思ったけど、それが実現できるようにステージでは、省エネっていうか、静を中心にメリハリで魅せる技術を身に付け、身体が持つように日々メンテナンスし、美容針で顔の美しさも保ち、食事は腹七分、煙草もお酒やらず、青汁や、漢方を摂取し、水にもこだわり(風呂の水も全て)、朝のルーチンを大事にし、日々、早寝早起きの規則正しい生活を送り、意識的に変化を好み、努力を惜しむことなく郷ひろみづくりに勤しんでいる。そして、ゲーテに毎月原稿も書いてるだと。2400字って言ってたけど、これってすごい。アタシも仕事で原稿書いているけど、連載って本当に大変なのだ。郷ひろみが本業の他にこれをしてるって、さすがだなぁ。
コンサートラストの曲、「あなたがいたから僕がいた」の途中で、郷ひろみは、泣いてしまい、歌は途中で終わりました。バンドメンバーも一泣いていました。ファンも皆んな、泣いていたと思う。郷ひろみは、泣いたまま、何も語らず、大きく手を振り、客席に向かって何度も何度もお辞儀をして、そのままステージを後にしました。
さて、会場を出ると、一緒に行ったとーちゃんに、「お前のトシちゃんに対する忠誠心が凄すぎる」って呆れられた。「お前さ、拍手全然してないんだもん」は?いえ。しました!リズムを取っていなかっただけで、曲の終わりには、パチパチパチパチと、したさーっ。アタシが、いくら、郷ひろみはトシちゃんのライバルかもしれない説を唱えているからって、郷ひろみにそんな意地悪なことをするはずがないでしょっ。





