「花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙」を読む。

 

相も変わらず冷たい態度の千代太郎への思慕を
もてあます花歩。

ぐずぐずと、思案を転がしている。

「ええい、しっかりしいや」と、背中を叩きたくなるも、
それも、作者の思うつぼ、なんだろうな。

それにしても、収まるところに収まって、よかった、
よかった…。