これまでの野菜ソムリエさん達が作ったレシピをまとめて!!
一冊のレシピ集にしてみました。
「わもなも☆畑の旬レシピ」です。
(※CSA調査研究プロジェクトチームさんと一緒に作
りましたよ)
地元の野菜を初夏から冬にかけて季節順に紹介しています。
また、野菜ソムリエさんからのワンポイントなどがついており![]()
地元のお野菜をいっぱい食べて、日々ほがらかに♪
さてさて、そんなわさびを使ったレシピです。
夏はぴりっと辛い、わさびがおススメ。わさびのツーンとする辛味はシニグリンという成分で抗菌作用、食欲増進が期待できるそうです。夏は上手にわさびを取り入れて乗り切りましょう![]()
材料
わさび すりおろしたもの 小さじ1
しょう油 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
みりん 小さじ1/2
レモン汁 小さじ1
作り方
空き瓶に材料をすべて入れて、蓋をしてよく振って出来あがり!
わさびは時間が経つと香りが飛ぶので、作りたてを!
今回はわさびと好相性のアボカド、ホタテをサラダにしてみました。
刺身やそうめんの薬味に飽きたら、ぜひドレッシングを試してみて下さい。とっても贅沢なサラダになります。
わさびの調理ポイント![]()
わさびの表面の皮は、あまり厚く剥かない。
すりおろす時は、茎のほうから。
ゆっくり、大きく回しながらおろす。
できれば、さめ皮のおろしで。
金属おろしの時は、目の細かい方でおろし、早めに皿に移す。
保存方法 ![]()
湿らせたキッチンペーパーで包み、更にラップで包む。
なるべく早めに(3週間程度)で使いきる。
春ですが…。
青森の春は遅いのか…。
地物の野菜(露地栽培)が採れ始めるには、もう少し温かくなってから…。
早く、美味しい野菜が採れますように![]()
夏のトマトは最高だし、ズッキーニも楽しみだ。
ズッキーニって結構、料理の幅がある野菜だと思いませんか??
そして、夏の終わりの新じゃがも楽しみですねぇぇ。
あっ、その前に!!
あっまーい、嶽きみ!!
食べたことのない方は是非一度!!
とうもろこしのことを、こちらの方言で「きみ」というのですが、
この「きみ」は驚くスピードで糖度が落ちます。
採れたてをその場で茹でて食べる、これが一番うまい!!
だから、現地で食べるのが一番なのですが、なかなかそうもいきませんよね![]()
なので、ネット通販をおススメします。
その時、茹で方に気を付けて下さい。
塩を入れてゆでてはいけません。
そうすると、ゆであがりはいいのですが、しばらくすると「しわしわ」になります。
お湯で茹でて、そして適度な塩水にくぐらせる。
これで、すごく美味しい「きみ」が食べられますよ。
お試し下さい![]()
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
私の地元は【せり】の栽培が盛んです。
小さな頃から冬は【せり】が食卓にのぼり、
親からは「免疫力が上がり、風邪をひかなくなるから!」と言われ
「せりってすげぇなぁ♪」と思いながら大きくなりました。
今日は【せり】とお正月に残ったお餅を使った一品を!
餅ピザ せりトッピング ![]()
写真・レシピ作成【ジュニア野菜ソムリエ 山内美香】
材料(径18cmのフライパン2枚分)
A せり(葉のみ) 適宜 さくら貝割れ 1パック
春菊(葉のみ) 1本分 ※水菜、ちぎったレタスやサンチュなどでも。
●切り餅 5個 ●ベーコン 3枚 ●卵 2個
●オリーブ油 大さじ2 ●溶けるチーズ 適量
作り方
①貝割れの根を切り、長さを半分に切る。冷水にAを5分ほど放し、しっかりと水気をきる。
②餅は厚さ5mmの薄切りにする。ベーコンは細切りにする。
③フライパンにベーコンの半量を入れ、弱火で油が出るまで炒める。油が出たら油大さじ1を加え、餅の半量を重ならないように丸く並べる。
④卵を割りほぐし、半量を③に流し入れる。ふたをして中火にし、卵に火が通ったら、ひっくり返す。再びふたをし、餅がふくらんできたら、チーズをのせ、ふたをして溶けるまで加熱する。
⑤器に盛り、①の半量をのせる。2枚とも同様につくる。
地元のせり農家さんに聞いたら、
昨年の猛暑が影響して【せり】の出来栄えがあまりよくないとのこと。
冬の雪降る中、腰まで水に浸かりながらの【せり】収穫は大変で、
それよりも大変なのが選別の作業だと言ってました。
しゃきしゃきの歯ごたえ、独特の風味…。
なんでもそうですが「それを作った人がいる!」ということをもっと意識して
感謝をし、日々を過ごそうと思いました。
今が旬の野菜といえば!!
キャベツ、白菜、そして大根!!
知り合いの方から頂いたキャベツ、白菜、大根は本当にどれも立派で、
あんなにちっちゃい種からこんなに大きな野菜が出来るとは!!
大地のチカラってすごいなぁと感じます![]()
さてさて、大根は煮付けかサラダくらいしか思い浮かばない私…。
ソムリエさんのレシピ集を見ていたら、いいレシピを発見![]()
「洋風大根餅」をご紹介します。
大根は上の方が甘く、下にいくほど辛みが強くなります。料理に合わせて使う部位を選びましょう!
材料(2人分)
大根(皮付き) 150g
片栗粉 40~50g
大根の葉 適量
桜えび 5g
カッテージチーズ 50g
塩、こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ1
春菊の葉や水菜などの葉野菜 適量
黒こしょう 適量
ドレッシング
醤油 大さじ1/2
バルサミコ酢 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1/2
わさび 小さじ1/2
作り方です![]()
① 大根の葉は熱湯でさっと茹でて、細かく刻んでおく。
② 大根はよく洗い、皮ごとすりおろしボウルに入れる。
③ ②に片栗粉、塩、こしょうも加えて生地を作る。
④ さらに大根の葉、カッテージチーズ、桜えびを加えてよく混ぜる。
⑤ フライパンにオリーブオイルを入れ、④を中火で両面こんがりと焼く。
⑥ ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせておく。
⑦ 器に葉野菜と大根餅をのせ、ドレッシングを回しかけ、黒こしょうを振りかければ出来上がり。
ポイントは葉っぱも無駄なく使うところ!
レシピ協力
【野菜ソムリエ ベジフルビューティセルフアドバイザー小林潤子】