本日は矢田竜也先生講習会。

テーマは『無限の流れを感じる。』

 

 

『無限の流れ』は人と自然に多く関わっています。

人で言えば呼吸や心臓。血液も命ある限り無限に動きます。

 

自然で言えば、春夏秋冬。地球や宇宙の仕組みも無限です。

 

 


 

実は野球も流れがあるスポーツ。

 

各イニングでの流れ。

打球が自分のもとへ飛んできて一塁へ送球する流れ。

ピッチャーから来たボールをバッターが打ち返す流れ。

 

 

相手側から来ているけれども自分も行ってる!

様々な流れを自分たちのモノにすると有利に試合を進めることが出来ます。

 

 

その流れを感じるためのキャッチボールやバッティング。

意識を流れに向ける事でバチッと変化していました。

 

 

そんなに変わるかぁ??

と疑問を抱いたので自分も実際打席に入り試してみました。

 

 

選手に思い切り投げていいよー!

と言っていると、、ゴンッ。。つまらされてしまいました。。。笑

 

 

 

そこにあったのは、選手から来たボールを受け身で入ってしまったこと。

 

選手が主体的に動いてきた結果、差し込まれたのです。



この練習すごっ!

というか面白い!!!


こんな気持ちに私はなりました(*´ω`*)笑

 

 

 




彼らは、つい先日終了したリーグ戦では流れが来ていても乗り切れない、

掴めないという場面が多くありました。

 

 

練習では流れを意識してみるとできる。

野球は流れがあるスポーツなので、そこが定着してくると秋が楽しみです。

 

 

やり続けることが必須です☆

 



 

あと、この時期は夏と冬が一日の中にあるほど体調管理が難しいようです。

日中は暑くても、夕方から冷えるので身体を冷やさないように心掛けましょう!!

 


矢田先生、ありがとうございました。






 

 

5/20、リーグ戦最終戦となりました。

 

最終戦は5-6の敗戦。

最終回にはあと一本が出れば逆転!のところまで来ることが出来ました。

 

おしかったなぁ、、。

けれど粘り強さが出てきた、、、!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月から始まったリーグ戦。

 

リーグ戦序盤はコールド負けが続きやられっぱなしでした。

 

 

 

 

試合が増えていくごとに、本当に少しずつ。

彼らの成長が見えました。

 

 

打つ・投げる・捕るだけだった野球で、

流れも一方的に持っていかれてしまうような展開。

 

 

そんな展開からチームを盛り上げるために声を出す姿も出てきました。

 

 

練習で取り組んでいる事が試合へと繋がり、

同じ負けでも「内容」の違う敗戦に変化していきました。

 

技術だけでは勝てない事も試合を通して感じれたかと思います。

 

 

 

秋のリーグ戦に繋がるこの夏。

 

妥協せずに一日を過ごしましょう!











 

リーグ戦績  0勝7敗

1  vs伊丹中央ボーイズ    10-2●(コールド負け)

2  vs京都嵐山ボーイズ     2-1●

3  vs堺ビッグアストロズ    10-3●(コールド負け)

4  vs南大阪BBC       20-1●(コールド負け)

5  vs南山城ボーイズ      8-1●(コールド負け)

6  vs兵庫大久保ボーイズ   8-6●

7  vs堺ビッグドジャース     6-5●

 

 

何を考えているのか。

何を感じているのか。

 

 

それを知る能力が欲しいと日々思います。笑

 

 

野球を通して子どもたちと関わる中で、「心」は凄く大切だと感じます。

 

野球は人を成長させてくれます。

仲間との関わり、恐怖に立ち向かう勇気。

 

全ての共通は「心」です。

 

 

見えている外側の部分ではなく、内側の「心」。

 

心が動くから人は行動するのではないかと思います。

それが本当の自分なのです。

 

 

関わっていく野球少年の心と繋がれないと、

本当の彼らを理解できず、かける言葉も薄っぺらいものでしかないですよね。

 

 

逆に選手からすると、

 

俺の事全然わかってないわ~!!

ってなりますもんね。笑

 

 

そして、、、、、。

《大人への不信感が生まれ、自分らしくいれない、、、》

 

 

それが一番あかん!!

 

 

 

なんとか自分が成長するべく師匠にも教えをもらい、

勉強に薦められた本、

 

 

『野村ノート』です。

 

 




 

実は、中学生の時に親父が買ってくれていたのです、、。

そんな出来事も本の存在も忘れていました。

 

親父ありがとう。

 

今、この時の為にある本だと思いしっかり学びます。

 


 

○心が動くのは本当に困ったとき。



1つ、自分の体験から学べました。