Field of Dreams(フィールドオブドリームズ)
先日、選手にノックを打つ時間がありました。
監督側と僕側の2か所です。
打ちながら監督に、
「今の選手の動きはどうなってますか?」
「何で今の弾き方しますか?」
色々聞きながら打ってますが、よくわからん、、。
守備に関して僕自身がまだまだ勉強中です。
選手の動きを見ながら、なぜそうなるか。
そんな視点で打っていました。
次の日も打つ時間があり、合間の時間に監督が教えてくれました。
左右どちらが上手く捕れて、どちらが劣っているのか。
上手い方の感覚を続けて、その感覚持ったままで苦手な方に打ってあげるんやで。
と教えてもらいました。
僕の中では、「なるほど!そんな打ち方があるんや!」と勉強になりました。
試してみると、左右どちらかに偏りがあったり、動きに変化が出てきたり、、。
(ノックを打っていてこんな面白い事あるんや!)と、次の打つ選手の動きにワクワクする自分がいました。笑
さらに、グラブにボールが収まる瞬間の音にも違いがあり、、、。
衝突の音と、収まる音。言葉では説明しにくいのですが、、。
ここはまだ聞き分けれていません。動きから音が見えてくるのかとも思いますが、まだまだ勉強。
打ちたいところに打つ。
ノックが上手な人はここが優れていると思っていましたが、
本当に上手な人は、受ける選手が上手くなるノックを打てる人なんだと学びました。
この冬はノックの精度を高めていきたいと思います。



