IBS(過敏性腸症候群)治療のための
FODMAP食事療法プログラム
fodmy(フォドミー)です![]()
過敏性腸症候群(IBS)治療のためにフォドマップ食を始めてみると、
気になってくるのが
どんな食品が高フォドマップで、
どんな食品が低フォドマップなのかという問題です。
今回は大豆製品について解説します。
大豆製品には高フォドも低フォドも両方あります
大豆製品には高フォドマップのものと低フォドマップのものが、両方あります。
同じ大豆製品でも豆の成熟度や製造工程によって、
大豆や大豆製品のフォドマップが減少することがあるためです。
枝豆と大豆は、見た目は違いますが同じ種類だと知っていますか![]()
枝豆は、大豆が熟しきっていない若く青い状態で収穫されたもの、
大豆は、実が完全に熟しきって、茶色く乾燥した状態で収穫されたものです。
枝豆は低フォドマップ ![]()
大豆は高フォドマップ
です。
オーストラリアのMonash大学の発表では
冷凍の殻付き枝豆なら50グラム(大きめの枝豆だと10さや程度)までは許容範囲
とされています。
枝豆は、生の枝豆をゆでたり蒸したりするほかに、
手軽に食べられる冷凍枝豆なども利用しながら、
そのままおやつとして食べたり、
炒め物やお弁当の色味として使ったりもできますね![]()
味噌や醤油も大豆製品です。
オーストラリアのMonash大学の発表では、
醤油は大さじ2
味噌は小さじ2
程度なら許容範囲とされています。
和食の味付けとしては十分な量なので、安心して利用できますね![]()
豆腐は種類によって低フォドマップか高フォドマップか、変わってくる食品です。
こちらの記事も読んでみてください![]()
今回は大豆製品でも高フォドマップと低フォドマップがあることや、その理由について
解説しました![]()
種類や量に気をつけながら、大豆製品も食事に上手に取り入れていきましょう![]()
fodmyの公式LINEでは、こういった
最新のIBSとFODMAP情報
や
皆さまから寄せられた「◯◯ってフォドマップですか?」なんていう質問にもお答えしています。
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という方は、ぜひ
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