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IBSのためのフォドマップ食サポートプログラム

過敏性腸症候群(IBS)治療のための
フォドマップ食事療法プログラムfodmy(フォドミー)です。

 

 

「体に合っているから半年間、低フォドマップ食品だけを食べ続けている」

 

 

フォドマップ食事療法に取り組まれている方のお話をお伺いすると
時々このようなお話を聞きます。

 

 

でも本来は、
低フォドマップ食品だけで食事を摂る期間というのはおよそ2〜6週間が目処です。

そのため、長期間低フォド生活を続けている方を見かけるととても心配になります。

 

高フォドマップの食品全てが本当に体に合わないのでしょうか?

低フォドマップの食品だけを食べることが長期的な腸の健康につながるのでしょうか?

 

 

フォドマップとは何か

「フォドマップ(FODMAP)」は、腸で完全に消化または吸収されない糖質の総称です。
 
過敏性腸症候群(IBS)の原因は、ストレスと長年言われてきましたが
実はこのフォドマップを多く含む食べ物が症状を誘発する原因になっていることがわかってきました。
 
 
「フォドマップ食事療法」とは、お腹の症状を抑えあなたのおなかの症状を引き起こす「高フォドマップ食品」を特定することができる食事療法です。
 

◎フォドマップが少ない食べ物 = 低フォドマップ
×フォドマップが多い食べ物 = 高フォドマップ
 
 
「高フォドマップ(FODMAP)」の食品例
Oligosaccharides【オリゴ糖】:小麦パン、タマネギ、納豆 など
Disaccharides【乳糖】:牛乳、ヨーグルト牛あたま など
Monosaccharide【果糖】:フルーツりんご、はちみつ など
Polyols【ポリオール】:きのこ、ブロッコリー、キシリトール など
 
 

フォドマップについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

 

フォドマップ食事療法が注目されるわけ

フォドマップ食事療法を知ったきっかけで多いのが、「ネットやテレビで紹介されているのを見て」という声です。

 

「過敏性腸症候群(IBS)は、病院に行くまでもない」と自己診断をする方が多いので、

「医師や管理栄養士に言われて」という方よりは

ネットで自分のお腹の悩みを調べた結果、フォドマップ(FODMAP)にたどり着き自分で始めてみるという方が多い傾向にあります。

 


そして、体質だと半ば諦め何年もお腹が不調だったのに、フォドマップ食事療法を始めて体調が良くなった!という実体験や

自己流のフォドマップ食事療法の方法の投稿などがSNS等で注目され、

 

「自分も試してみよう」と始める方がじわじわと増えてきました。
 

 

 

その結果、

 

「とりあえず低フォドマップの食事を摂ること=お腹に良い」 

 

というイメージが広がり、

反対に「高フォドマップの食品はお腹にとって悪者」のように考えてしまっている方がいます。

(が、これは間違いです↑)

 

 

本来のフォドマップ食事療法のゴール

フォドマップ食事療法は、低フォドマップの食事を徹底して症状を抑える食事法だと認識している方が多いですが、

それはこの食事療法の最終的なゴールではありません。

 

 

低フォドマップを徹底するのはあくまで最初の1stステップです。

 

本当に大切なのはその後の2ndステップであり、

「高フォドマップの食品でも自分に合うものと合わないものを把握していくこと」なのです。

 

高フォドマップの食品が全て合わない人なんてほとんどいません。

 

実際は、フォドマップの中でも

乳糖で症状が出やすい人や小麦に含まれるフルクタンで症状が出やすい人などそれぞれで、症状を抑えるために本当に避ける必要がある食品は一部にすぎません。

 

 

また、食品の種類だけでなく、量も肝心です。

高フォドマップ食品の代表例の玉ねぎも人によっては少しでも食べたら症状が出る人もいれば1/4個なら平気など、お腹の許容度はそれぞれです。

 

 

自分に合った症状の良好なコントロールの仕方と自分のお腹に合うものを見つけて食べられるものを増やしていくことがこの食事療法の最終的なゴールです。

 

ここを理解せずに、

低フォドマップにしておけば体調が崩れないからと続けている人は要注意です。

 

 

要注意の理由として、「栄養バランスの偏り」を思いつく人もいると思いますが、長期間続けることのリスクはそれだけではありません。

 

低フォドマップの徹底期を長期間続けることは、腸内細菌を非常に偏った状態にしてしまい、症状の悪化を招いたり、他の病気の原因になりかねないと言われています。

 

 

低フォドマップの食事を続けることは、一時的な症状の軽減につながりますが、

効果を感じたら必ずそこで立ち止まらずに高フォドマップ食品の中でも自分に合う食品を見つけていく2ndステップに進みましょう。

 

高フォド食品の中には本来腸にいいものも含まれているため、高フォドで食べられる物の種類を増やしていくことこそが長期的な腸の健康を手に入れるために重要です。

 

その情報は正しいですか?ネットの根拠なき情報

残念ながら、現在のフォドマップ(FODMAP)に関する情報は、正しい情報とそうでない情報が入り混じっている状態になっています。

 

SNSは、科学的根拠の確認をすることなく情報を流している人も少なくありません。

特に「食」に関する情報は、身近であり関心度が高い情報なので、わかりやすい話ほどすぐに拡散してしまいます。

 

ウソのつもりはなくても、低フォドか高フォドかの基準は、専門の研究機関によっておよそ3ヶ月に1度更新されているため、情報が古い場合は誤解を生むこともあります。
(出版物なども情報が更新されづらいため要注意です)

 

フォドマップ食事療法を実践するなら、食品の基準の情報は、最新の正確な情報を参考にする必要があります。

 

また、欧米など海外ではフォドマップ食事療法は、専門の管理栄養士と一緒に取り組むことが推奨されており、

管理栄養士から食事療法の進め方や知識のサポートを受けながら実践していくのが一般的なところもあります。

つまり、フォドマップ食事療法の実践には

科学的根拠に基づいた最新情報をもとにフォドマップに関する専門家が必要であるということです。

 

信頼できるフォドマップ食事療法の相談先

とはいえ、身近に相談できる管理栄養士もいなければ、
病院でも普段の食生活までは見てくれない、
何が正しくて、どのように取り組めばいいのか、わからない。
 
そんなお悩みを抱えている方が少なくありません。

では、どうすればいいのか?

まず、情報のソース元として信頼ができるのは
「LowFODMAPDiet」の生みの親で研究が進んでいる、オーストラリアのMonash大学の情報です。
 
フォドマップ食に関して一番信頼できると考えられます。
食品が低フォドマップか高フォドマップかどうかの検査もこのMonash大学が実施しており、世界中の食品の検査をしています。
ただし、情報は全部英語・・・・
また、日本特有の加工食品などは載っていないため、加工食品の商品に関しては自分で高フォドマップの食品が含まれていないか調べる必要があります。
 
ですから、結局アプリに載っていない食品などは、
「食べていいのだろうか?」と1人で悩むことになってしまいます。
 
 
そんなときに相談先として活用できるのがfodmyです。
fodmyではMonash大学の最新情報をいち早くユーザーの皆さんに日本語で提供しているので、fodmyの公式LINEを登録しておけば自分で最新情報を調べたり、英語を翻訳する必要もありません。
 
また、fodmyには日本で唯一のフォドマップ専門の管理栄養士が在籍しており、日本特有の食品についても専門の管理栄養士が確認し回答をしてくれます。
 
症状も生活スタイルも人それぞれなので、フォドマップ食は画一的にやれば結果が出るかというとそういうものでもありません。
一人ひとりのお悩みにしっかり寄り添い、二人三脚でサポートしてくれる専門の管理栄養士に相談できることで、自分の腸に合う食事を把握することができます。
 
 
「自分にあった情報が知りたい!」という方のためにfodmyでは「無料相談」を実施しています。
まずは無料相談で自分の食生活やフォドマップ食についてご相談ください。

大人気のfodmy無料相談はご応募枠には限りがありますので、なるべくお早めにお申込みくださいね。
 
 
また、fodmy公式LINEでは、
フォドマップ専門の管理栄養士が皆様から寄せられた質問に回答をしたり、
最新の過敏腸症候群(IBS)とフォドマップ(FODMAP)情報
などなど役立つ情報が満載です。

「フォドマップ(FODMAP)」について知りたい!方は、ぜひfodmy(フォドミー)の公式LINEにまずはご登録してみてくださいね。
 

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