過敏性腸症候群(IBS)治療のための
フォドマップ食事療法プログラムfodmy(フォドミー)です。
現代社会はストレスがいっぱいです。
ストレスは、おなかの不調に直結するイメージがありませんか?
例えば、
面接前で緊張しているときに急に下痢に襲われたり。
テスト4日前からは必ず便秘になったり。
このようなお腹の不調、経験したことがある人が少なくないと思いますが、
本当にストレスだけが原因なのでしょうか?
そもそも、過敏性腸症候群の原因ははっきりとわかっていない
お腹の不調の原因は「ストレス」といわれることが多いですが、
そもそも過敏性腸症候群の原因は、はっきりとはわかっていません。
病院で「ストレスからくる過敏性腸症候群だね」と言われると、
ストレスに心当たりはなくても、「そうなのかなぁ。。。」と不思議だけど納得したり、
「自覚していないけどストレスを感じているのか。。。」と自己肯定感が下がってしまう方もいますが、
本当にストレスが主な原因ではない可能性があるかもしれません。
なぜなら、過敏性腸症候群の原因は、複数の要因が絡み合って発症するものと考えられており、
ストレスだけが原因というわけでもなさそうだからです。
それでも腸がストレスの影響を受けるのは事実
では、原因がはっきりわかっていないのに、なぜこんなにも「腸の不調=ストレス」といわれるのか、
それは、腸とストレスの関係については、科学的に明らかになっている研究があるためです。
「ストレスがかかったときの腸の動き」を明らかにするために行われた研究をご紹介します。
人間を対象にした実験ですが、人にストレスをかけ続けると、小腸は正常な運動が消失してしまい、腸の動きが増加したり低下したり不規則な運動になる、ということがわかっています。
腸が正常に動くことで人は排便をすることができますが、ストレスで腸の動きが不規則になると、正常に便を排出できなくなってしまうんですね。
このようにストレスがかかると、腸の運動が不規則になることで、
その結果、便秘や下痢などの症状が発生していると考えられています。
・下痢が発生するときの腸の動き
腸の運動が過剰に増えて、胃から入ってきた消化された食べ物が速く腸を通過してしまう
→腸で水分を十分に吸収できなくなるため、便がゆるい泥状や液状になる
・便秘が発生するときの腸の動き
便秘の場合は下痢とは逆で、腸の運動が減り、消化物が腸内に長時間留まってしまう
→消化された食べ物に含まれる水分が腸に吸収されすぎてしまい、便が硬くなり便秘になる
以上のとおり、
過敏性腸症候群の原因ははっきりわかっていませんが、
ストレスが腸に影響を与えることは明らかになっているようですね。
ストレスが原因でも食事療法を試す価値はあるのか?
過敏性腸症候群の治療方法としては、薬事療法、食事療法、運動療法等さまざまありますが、
その中でも過敏性腸症候群の3/4人に効果がある『フォドマップ食』といわれる食事療法に注目が高まっているって知っていますか?
フォドマップ食は、お腹の症状を引き起こしている食べ物を特定することで、症状の改善を狙うことができます。
でも、ストレスが主な原因だと感じている人の場合、
- ストレスが原因だから食事を見直してもそんなに効果はないだろう
- 過敏性腸症候群は治るものではないから、好きなものを食べていればいい
こんなふうに思ってしまう人もいます。
ですが、
ストレスが主な原因の人でもフォドマップ食の効果がないわけでは決してありません。
なぜなら、日々の食べ物が、腸内環境に大きな影響を及ぼしているからです。
本気で根本的に過敏性腸症候群を改善し、長期的な腸の健康を整えるためには食事を見直すことがなにより大切です。
逆に自分のお腹に合わない食事を食べ続けると、いつまでも腸内環境は整いません。
腸内環境を整えるにはまずは食事から。
「フォドマップ食」で自分に合った食事を把握して改善することで、お腹に関する悩みや不安で苦しい時間を減らしましょう。
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