ファイターの覚醒スキル内容のメモ
あくまで自己検証の結果。参考までに。
パッシブから
・ファイターズハイ
怒りゲージ75以上の状態でモンスターに対して5%攻撃力アップ。
ラース中に減り続けるので維持率で腕が問われる。
PVPでは効果なし。
・デッドリーマグナム:加速
マグナム使用後、2秒間だけブラストゼロの速度が20%アップ。
パンプアップの性質上、マグナムからゼロに繋げる状況はあまりないので実質使い道のないパッシブ。
強いて言えばバリア中など敵が一切攻撃してこない場面ならば、ないよりマシ程度。
・パンプアップ
すべてのスキルでジャストガードが成功すると初回で5%、次以降は1%ずつマグナムとゼロの威力が上昇する。
マグナムorゼロを打ち切った時点でバフが初期化される。
このためマグナムからゼロに考えなしで繋げるとゼロにパンプアップのバフが乗らず微妙なダメージが出る。
多段ヒットをジャストガードした場合、ジャストガードが成立した回数分パンプアップのバフがカウントされる。
マグナムorゼロでジャストガードをしてもパンプアップのバフは一瞬だけつく。そして即初期化される。
この場合はジャストガードが成功した瞬間に、まず反射ダメージが計算されログに表示される。
次にパンプアップのバフがつく。
その後にパンプアップのバフを考慮した計算でマグナムの実ダメージが表示されバフは初期化される。
例えばバフなし、マグナムの威力を100としてジャスガ2回させたとした場合、
ジャスガ成功→ 40ダメージx2(反射40%)→ バフ6%(5+1)→ 実ダメージ106となる。
次に攻撃スキル
・ブラストゼロ
その名の通り射程がTERA史上最高の短さ。油断すると当たらない。
必殺紋章なしのマグナムよりもクリ率が高い。素でクリ発+180でも白ダメージ確認できず。(マグナムは95%ほど)
前半と後半の2ヒット構成で、前半を当てないと後半が発動しない。
ダメージは後半が大部分を占めており、後半はマグナムの8%ほど強いダメージが出る。
マグナム→ゼロと加速バフを信じて発動してるとゼロのダメージ割合が極端に低いのがメーターで分かる。
ダメージ的にはマグナムの上位版なので優先して使って問題ない。
・ヴァンキッシュ
ライダーキック。すべてのスキルをキャンセルして連携発動できる優れもの。
回避や連打やブロウの後でも連携として扱われ13m前方に飛べる。
連携した場合のスキル威力は2倍になる。
ちなみにスキルの素クリ率が高いため必殺なしでもそこそこクリる。
このスキルがヒットすると別の新スキル、ヘカントンケイルのCTが10秒短くなると書いてある。
さらにヴァンキッシュでジャストガードすると成功した回数分CT10秒減が適用される。
ヴァンキッシュ1発でジャストガードを5ヒット成立させた場合、ヘカントンケイルのCTが60秒減るということになる。
上手く使えば非憤怒時はヴァンキッシュジャストガードでCT回収、憤怒毎にヘカントンケイルが撃てるようになる。
・ヘカントンケイル(ヘカトンケイル?)
攻撃スキルだが、ダメージはほとんど期待できない。バフ目的でブーストスキルとして使う。
CT5分と長く感じるがラースで30%減、秘薬で15%減、武器OPや速攻刻印で10%減
合計55%減なので2分15秒ほどになる。さらにヴァンキッシュジャストガードで減らせるので思ったより使える。
1度使うと4秒間攻撃力8%と速度8%バフがつく。
さらに全スキルのCTが1秒減る。2回ずつ殴るので2秒減る。
この4秒間に再度使うと継続できる仕様。
追記:バフも重複する模様。
見えにくいが画像は5重複している。力と速度が40%も上がる。(なお4秒だけ)
ミスって途中で終わると結構な火力ダウンになるので注意。
4、5重複あたりでスピンゼロ、スピンマグナムをジャストガードで決めたい。
他のスキルを割り込めるのでケイル→スピン→マグナム→ヴァン→ケイル→.....と繋げれる。
4秒以内にケイルを撃てなかった場合はそこでCTがつく。
5回まで使えるので最長で20秒バフの恩恵が受けられる。
ヘカントンケルは5回に分けて打てるが、5回ともジャストガードが狙える。
そのときのジャストガードダメージボーナスは当然もらえる。
スキル威力は1680x2→1680x2→1680x2→1680x2→3360フィニッシュとなる。
別記事のダメージボーナスの計算式通り、すべての場面で3360を元にダメージボーナスが計算される。
細かく言うとその時についているヘカントンバフ込みで計算される。
ちなみにゼロやマグナムでジャストガード狙ったほうが当然強い。
狙えれば狙うぐらいの価値。
