10月18日 
本日のアカデミーは、久しぶりに雨ではなくグランドにて練習する事が出来ました。

スローイングの練習をしているようで、実はバッティングにも繋がる⁉︎

そんな練習を行っていきました。

続けていくなかで、感覚を捉えられるようになってほしいと思っています。

この感覚を捉えられるようになる為には、基本のエクササイズがとても大事になってきます。

練習後には、毎日取り組むのがベストですが、まずはアカデミー以外の日で、1日だけでも、自分で取り組んでくるように伝えてみました。

日頃、頑張ってきた選手は、スローイングで動きに変化が出てきていました。

その他には、先週体育館でジャンプした事を継続してお家で取り組んできた選手もいました。

自分で取り組んだ事が、この先の未来を変えていきます。

また次週、どんな変化があるのか楽しみにしています。



現在、HPの制作に取りかかっています。
外部の方に、私達に野球についてお話しを
する機会を多く頂いています。

何の為に野球の指導に携わっているにか?
私達は、野球を通して何を伝えたいにか?

携わって下さる方にヒヤリングをして頂く事で、形になっていきます。

苦しくもあり、もどかしくもあるけれど、
楽しい時間でもあるように感じます。

そうした時間の中で、自分が体験してきた野球についても改めて振り返る事にもなっていきました。


野球とは?

私の野球人生において、この問いについて最初に話をして下さったのが、少年野球の監督でした。


野球とは?


「感性のスポーツ」

少年野球時代の監督の言葉です。

「感じる心が大事なんや。

こっちにボールが飛んできそうやな。
そうやって感じながら野球をやるんや。
感じてると、バッターが立った時には、どこにボールが飛んでくるのか分かるようになるんや。

感じやなあかんぞ。」

私の野球の根っこの部分は、少年野球時代の監督の影響を最も受けていると思います。


子供達の成長の為に、私達大人がもっと感じないといけないなと思っています。


写真は、少年野球の監督が私が高校に入学する際に、お願いをして書いて頂いたボールです。







本日のアカデミーは体育館にて行いました。

木曜日の雨と週末の雨、不思議と多い気がします😅

守備メインで行なっていきました。



テーマは手の中心を意識する。

捕球の際は、攻め過ぎてもいけないし、受け身になり過ぎてもいけない。

ピタッと「ハマる」感覚を求めて…

意識をして、探して、求めて、
やがて無意識で出来るように。

追求するから見つかるのです。