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ガネーシャのつぶやき

商売の神様のわしが貴方に成功の秘密を公開します。

昨日は、午後の紅茶茶葉2倍ミルクティーを飲んだ後、夕食に突入してしまったっ。好物の水餃子をたらふくたべたっ。焼き餃子がでかい顔してるのは日本だけで、中国ではこの水餃子が主流です。それもゆでるのはお湯だけれど食卓に出るときはスープなしのやつが本場。たれは、ニンニク、豆板醤、生姜、醤油がよろしいです。

さて、「一つでも良いから自分を肯定出来る事を発見せよ」と言うのが、紅茶を飲みたくなる直前の遺言、いや最後のアドバイスでした。これはなかなか難しいと言う人が多いのですが、そんなに困難な事ではありません。人間誰でも一芸に秀でているモノです。それを積極的に見ようとしていないところが問題。

家庭での教育、小学校、中学校、高校と悪気は無いのですが、謙虚に、足下を見て、分をわきまえてと、自分の一芸をポジティブに見つめるより、自分の可能性を潰すような考え方をすり込まれているのです。何故このような教育を受けているのか?小学校で行う、前ならいや団体行動などは軍隊形式の教育で指導者の言うとおりに動く人間を大量生産するような感じです。

教育の弊害は分かった。でも相変わらず自分に自信が持てないと言う方、心配ご無用です。自分に自己暗示をかけるのです。自己暗示のかけ方は簡単。人間の潜在意識は、現実に起こっていることを想像上のイメージを区別できないという特徴を持っているのです。そこで、自分がなりたいイメージを映像で具体的に鮮明に思い描くのです。、しかもそれが達成出来た時の具体的な映像、例えばサッカー選手になりたいならワールドカップに出場している映像。実業家になりたいのであれば、立派なビルに入っている会社をイメージし、そこの社長室に座っている自分をイメージする。そのときは、社長室の具体的内装や美人秘書の座っている様子をイメージして下さい。

人助けをしたいなら、国連に所属しアフリカを飛び回っている自分を想像して下さい。この潜在意識の効果はすごいものがあります。

本田宗一郎は、まだ本だのバイクが自転車に湯たんぽを積んだ様な時に、5年度に本田のバイクはマン島レースで優勝すると社員に宣言しました。正直言うとこの時、当時の社員は「本田社長はおかしくなってしまった」と思ったそうです。マン島レースとは世界で最も権威のあるレースの一つ。世界にはまだ名も知られていないホンダが優勝するはずはないと思う方が自然です。

しかし、本田宗一郎は本気で思っていた。優勝するシーンが彼の頭の中に鮮明にイメージされていたのですね。1年たち2年たち、ホンダの従業員たちは社長のイメージに感化され、だんだん本気になって行きます。そしてなんと、優勝宣言から僅か4年で本当に優勝してしまうんですね、ホンダは。

ケネディ米大統領がぶち上げたマーキュリー計画。やっと有人宇宙飛行が達成されたばかりの時に、10年以内に人類を月に送ると宣言してしまった。当時のアメリカ人は皆半信半疑だったそうです。しかし・・・、結果は皆さんご存知の通りです~~~・・・。なんか腹減ってきた。わしは燃費悪いので、今日は好物の天津飯を食べに行くぞ。天津飯とは蟹入り玉子焼きに甘酢あんをかけたどんぶりのことっだっ。

ではまた。

いやー、四川麻婆豆腐美味しかった。やっぱり中国山椒の辛さがいい。素人が作ると唐辛子で辛くするので、辣婆豆腐になってしまい、婆おばさんにおこられるっ。麻は山椒のピリッとした舌がしびれるような辛さの事。さっきから舌が美味しびれになっています。


所で前回の続きですが、成功と心の持ち方は完全比例している、というより心の持ち方が良ければ良さの2乗になって成功がやってくるありがたいものです。


では、その持ち方とは・・・。これに関してほぼ同じ事を下記の有名人がそれぞれの言葉で言っています。


イエスキリスト         「求めよさらば与えれん」

アンドリューカーネギー   「思考は現実化する」

中村天風            「積極的精神が、健康、長寿、成功をもたらす」

矢沢栄吉

                 「人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
                 その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
                 どうなるのかななんて思うけど、そこで分かれるよね。
                 叩く人間とそうでない人間に・・・。」
松下幸之助

                 「志を立てるのに、老いも若きもない。
                  そして志あるところ、老いも若きも
                  道は必ず開けるのである。」

ロバートキヨサキ      「ホームラン王は、一番三振が多い。」      
ナポレオン          「我の辞書に不可能はない」

親鸞              「今ここにある自分に納得できない限り、未来の自分にも納得できない。」


つまり「自分を信じる心が成功へのもっとも近い道だ、自分を信じ行動せよ。」と皆さんおっしゃっているのです。これだけの有名人が言うのだから、神様のわしが言うより、みなさん信じますよね。


でも世の中自信が無い人が多い。たとえば、「自分は実績が無いので自信ありません」とか、「自分はしっかりした教育を受けていないから自信ありません」とか。自信のない理由を100通り考えられる人はたくさんいるけど、たった一つでもいいから、自分に自信を持てる事に気がつくひとは少ないのです。


あっ、のどが渇いた。午後の紅茶茶葉2倍ミルクティーを飲まなきゃ。それでは、また今度、続きを見てね。

              

昨日はわし、中華料理屋で好物の豚足を食べたおかげで今日はお肌つやつやだっ。さて、昨日は急に腹が減ったので肝心要の成功するのに必要なものを言わずじまいだったので今日お話ししたい。昨日は、学歴や頭の良さ、経験などは実は成功にあまり関係がないということを話しました。


では何が大切かといえば、ずばり「心」が大切というのが答えだっ、です。しかし、ただ心といっても「それ何?」という方が多いと思います。そこでもっと詳しく説明しなければなりません。心、心といっても、心はあるときには成功に役立つリーサルウェポン(必殺武器)にもなるし、逆に成功にブレーキをかける寄生虫にもなる2面性を持っています。


人間は狩猟生活をしていた原始時代の期間が、農耕を始めた以来の期間より圧倒的に長いので、もともと心配性なわけです。明日食べ物が見つからないかもしれない。ライオンが襲ってくるかも知れない。嵐や洪水が襲ってくるかもしれない。などなど原始時代の人は心配性の方が都合が良かった。


農耕時代になってもその遺伝子が脈々と引き継がれ、現代においては、リストラにあうのではないか、病気になるのではないか、自分には能力が無いのではないか、と常に心配する傾向があるのは仕方がない事です。


そのような人間の業とも言える心配性は、農耕が始まってしばらくしてわしのような神様があらわれ、「もう心配しなくても宜しい」と諭したのですが、なかなか信用してくれなかった。それで、わしはこうして日本の皆さまにも、心配ご無用といってブログを書いているのです。


昨日名前を挙げた成功した人たちの共通点あげると、全員心配性じゃなかった。むしろ「自分は必ず出来る」と信じておったところが、わしが彼らを見てきた事実です。


これを簡単に分かりやすく説明すると・・・、ん?昼じゃ。わしの好物の麻婆豆腐食べに、いつもの中華料理屋にいこっと。続きはまたこんどだっ。

わしは知っている。何があなたに成功をもたらすのか・・。学歴や頭の良さにこだわる人、安心してください。いくら頭が良くても、学歴があってもそれだけでは決して成功できません。逆に頭が悪い方でも、中卒の人でも立派に成功出来ます。えっ、ウソでしょ。いえいえ本当です。私は、東京大学を優秀な成績で卒業したけど成功していない知り合いを少なくとも11人知っています。


逆に、学歴は無くても成功した人を100人(知り合いでは無い人も含め)以上知っています。皆さんも思い出す本当の成功者は皆低学歴なのが特徴です。


低学歴シリーズ開始!!!


松下幸之助

本田宗一郎

岩崎弥太郎

坂本竜馬

田中角栄

アンドリュー・カーネギー

リチャード・ブランソン

ビル・ゲイツ

スティーブ・ジョブス

ヘンリー・フォード

エイブラハム・リンカーン

トーマス・エジソン


どうです。まいったか!!しかも皆初めは貧乏人。


さて、では知識や経験といった実力がものをいうんだー、というあなたの声がわしの耳に聞こえてきました。とっ、とんでもない。成功者は皆、経験が全くないのに会社を興しています。


稲盛和夫

南部靖之

孫正義

三木谷浩史

飯田亮

山内薄


皆未経験者でした。


これらの人と凡俗凡庸の人との違いは、ただ一点だけ。しかもこれは誰にでもまねできる。ほんとかー?というあなたの声がまたわしの耳に響いてきた。わし一応神様なのでウソ言わないあるよ。(なんで中国人風なの)


そこでわしの好きな中華料理やに行き、好物の豚足(コラーゲンたっぷり)定食を食べに行くので、この続きはまた明日。





ガネーシャです。わしは象の頭と人間の体を持つ、商売神です。わしは商売の秘訣を皆に広めるため「人間もすなるブログというものを、わしもしてみむとてするなり」と決めました。これから毎日更新で頑張りますので、人間の皆さまも是非ご覧あれ。