世話人の鈴木です。
9月11日(金)、時おり小雨が降る肌寒い天気の中、日比谷図書文化館でフォーカシングを楽しむ会を開催しました。
館内では「東京の化石」展をやっていて、化石で有名な福井県の観光宣伝課長(!)の恐竜さんがお出迎えしてくれたので、写真を撮ってみました。
久しぶりの平日開催でしたが、男性1名、女性4名のご参加をいただき、世話人2名を含めて7名の会となりました。
自己紹介では、フォーカシングやこの会が楽しくて繰り返し参加してくださっているというお声もきけて、うれしかったです。
初参加の方もいらっしゃったので、フォーカシングの説明を簡単にして、それから足ほぐしをしました。
対面の会のときは、アロマオイルを足に塗って足ほぐしをします。この日のオイルは、ダイアナ妃もお気に入りだったというネロリとベルガモットのブレンドオイル。
爽やかな柑橘系の香りがからだもこころも緩めてくれて、足ほぐしの後5分ほどの短い時間ですが眠ってしまったという人もいました。
その一方、足がほぐれてみると肩こりなどがかえって気になってきたという人もいて、私たちのからだの感覚は常にいろいろなところが相互に関連しあっているのだなというのがよくわかります。
休憩の後は、フォーカサーとリスナーのペアになってフォーカシングをしました。
皆さんのご感想の一部を紹介します。
「何についてフォーカシングしようか決めていなかったが、自分の内側を感じてみると見えてくるものがあった」
「普段は見ないようにしていた『怖さ』も、ちゃんと感じて受け止めることができてよかった」
「からだに注意を向けてみると、頭で考えていたこととは違うことに気づけた」
「自分のからだを雑に扱っていたことに気づいた。もっとからだを労わってケアしようと思った」
リスナーをされた人からは、どんなタイミングでフォーカサーに声をかけたらいいのかとか、自分の伝え返しがフォーカサーの邪魔になっていないかといった質問もありました。
こうした疑問を持ったときは、自分がフォーカサーのときにリスナーのどんな対応に助けられたのか、あるいはどんな対応が気になったのかを思い出してみることが役に立ちます。
フォーカシングは人によっても違うし、同じ人でもその時々で変わってくるので、マニュアル的に正解・不正解を決められるようなものではありません。
フォーカサーとリスナーの両方を何度も体験し、自分の実感を通してだんだんわかっていきましょう。
そのためにも、ひとつひとつの体験に興味をもって大切に味わってみてくださいね。
☆フォーカシングを楽しむ会 今後の開催予定
【フォーカシングを楽しむ会】(対面)
次の対面開催は来年1月の予定です。
時間:13時30分~16時30分
会場:日比谷図書文化館 セミナールーム
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/
参加費:1回3,000円 (フォーカシング協会会員の方は2,700円)
定員:6名
【フォーカシングを楽しむ会】(オンライン)
10月10日(土)(受付終了)
12月19日(土)(受付中)
時間:13時30分~16時30分
参加費:1回2,000円(フォーカシング協会会員の方は1,800円)
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/HbeXJf9nKVUCCx2F6
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☆フォーカシング個人セッション(オンライン)
1回60分 5,000円
こちらのフォームからお申し込みください
お申込みにあたっては、フォーカシング個人セッション同意書を
お問い合わせ:focusingfocusing@gmail.
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.

