世話人の鈴木です。
8月8日(土)、フォーカシングを楽しむ会をオンラインで開催しました。
外は真夏の日差しの中、蝉の声が響いていました。
今回は、お知り合いのご紹介で参加してくださった方や、
世話人たちの古い友人など女性の参加者が4名、
それに世話人の2名で、女性ばかり6名の会でした。
自己紹介やフォーカシングの説明の後、足ほぐしをしました。
足ほぐしをすることでリラックスするのはもちろんですが、
自分の足に丁寧に触れることを通して、からだに意識を向けやすくなったり、
自分自身を労わる気持ちが湧いてきたりします。
足ほぐしの後は、「リラックスして眠くなった/少し眠ってしまった」という方、
「足がほぐれたら、からだの別の部分の痛みに気づいた」という方もいました。
その後、休憩を挟んでペアに分かれてフォーカシングをしました。
参加者のご感想の一部をご紹介します。
「フォーカシングは、自分が感じていることに十分触れる時間だと思った」
「集中して感じていたら、時間があっという間に経っていた」
「ある程度以上感じようとすると意識がそれてしまうところがあって、今はまだ、そこを感じられる準備ができていないんだなと思った」
「心の中で思っているだけでなく、言葉にすることで見えてくるものがある」
「自分ががんばっているとういことに気づけてよかった」
「自分の中でいろいろなものがせめぎあっている感じがした」
フォーカシングでは、自分の中のまだはっきりしない感覚に時間をかけて丁寧に関わってみることが大切です。
とはいえ、はっきりしないものに時間をかけて関わるというのはなかなか難しいことで、途中で集中できなくなることも珍しくはありません。
自分1人だとそれきりになってしまいがちですが、リスナーがいて元の感覚に戻れるような声かけをしてくれると、戻って続けられることもまた多いのです。
それでも自分の中で抵抗する何かがあって、どうしてもそれ以上感じられないときは、まだ自分自身の準備が整っていないのかもしれません。
そんなときは「今はそういう状態なんだな」と気づいて、それ以上無理をしないということも大切です。
また、自分の中に相容れないものが同時に出てくるようなときもあります。
それもまた、少しもおかしなことではありません。人は多面的なものです。
無理やりどれかひとつに決めようとせずに、
「いろいろなものを一緒に抱えている自分」を
まずは丸ごと感じてみるとよいかもしれません。
十分に時間をかけて丁寧に、そして無理せず自分と関わる。
それは、とても贅沢な時間かもしれませんね。
そんな時間をご一緒に体験してみませんか?
初めての方とは私たち世話人がペアを組みますので、
どうぞ安心してご参加ください。
☆フォーカシングを楽しむ会 今後の開催予定
【フォーカシングを楽しむ会】(対面)
9月11日(金)
(受付終了。次の対面開催は来年1月の予定です)
時間:13時30分~16時30分
会場:日比谷図書文化館 セミナールーム
https://www.library.chiyoda.
参加費:1回3,000円 (フォーカシング協会会員の方は2,700円)
定員:6名
【フォーカシングを楽しむ会】(オンライン)
10月10日(土)
時間:13時30分~16時30分
参加費:1回2,000円(フォーカシング協会会員の方は1,
定員:6名
下記のフォームから開催日の前日までにお申込みください。
(定員になり次第受付終了)
https://forms.gle/
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・フォーカシングを楽しむ会は治療行為ではありません。
☆フォーカシング個人セッション(オンライン)
1回60分 5,000円
こちらのフォームからお申し込みください
お申込みにあたっては、フォーカシング個人セッション同意書を
お問い合わせ:focusingfocusing@gmail.
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.
