世話人の鈴木です。

夏も終わりに近づいていますが、まだまだ厳しい残暑が続く中、

8月28日土曜日にフォーカシングを楽しむ会を開催しました。

 

 

定員いっぱいの6名(女性3名、男性3名)の参加者をお迎えして、世話人2名と併せて8名の会でした。

2名の初参加の方も含めて皆さんフォーカシング経験のある方たちで、自己紹介でそれぞれのフォーカシングとの出会いや関わり方を話してくださったのを興味深く伺いました。

参加地域も全国いろいろなところからで、この会を見つけてくださって、1つの画面の中で同じ時間を過ごせるのがとてもうれしかったです。

 

簡単にフォーカシングの説明をした後、もう一人の世話人の蓮沼さんの声掛けで足ほぐしをしました。

ゆっくり自分の足をほぐすことで、からだがリラックスしていろいろな「感じ」を感じやすくなるとともに、自分自身に優しく労わる気持ちを向けられるようになります。

足ほぐしの後で5分ほど静かにからだを感じる時間をもつのですが、気持ちよくて眠ってしまった方もいらっしゃいました。

 

さて、いよいよフォーカシングです。

リスナーとフォーカサーのペアを組んで、ペアごとにブレイクアウトルームに分かれてフォーカシングのセッションをします。

今日は、初めてリスナーをしてくださった参加者の方もいらっしゃいました。

自分を感じて話すフォーカサーに比べて、フォーカサーの言葉を聴いて援助するリスナーは少し敷居が高いかもしれません。

でも、誠実にフォーカサーの言葉を聴いてついていくことができれば大丈夫。

何度かフォーカサーを体験して慣れてきた人は、ぜひリスナーもやってみてください。

きっと、もっとフォーカシングが面白くなりますよ。

 

セッション後の皆さんの感想を紹介します。

 

「初めてリスナーをしてみて、リスナーをすることで気づくこともあると思った。もっとフォーカシングのことを知りたくなった」

 

「リスナーとは初対面なのに、古くからの知り合いと話すように感じたままを話すことができて、とても楽しかった」

 

「自分自身のからだが自分を認めてくれていたんだと感じることができて、他人から認められる以上にうれしかった」

 

何度かこのブログで、「自分の気がかりなことなどについて具体的な話をしなくてもフォーカシングはできる」ということを書いてきました。

ただ、これは「話してはいけない」という意味ではありません。

話すことでからだで感じていることの意味がより明確になるし、話すことでからだが変化することもあるのです。

ですから、話したいときは自由に話してみてください。

 

フォーカシングで感じるからだの感じ(=フェルトセンス)は、「~についてのからだの感じ」です。

今感じられている感じは何についての感じかな?何を伝えようとしているのかな?と意識しながらフォーカシングすると、からだが教えてくれていることの意味を受け取りやすくなると思いますよ。

 

 

☆今後のオンライン(Zoom)開催予定日

9/11(土)、9/29(水)

10/9(土)、10/27(水)

11/14(日)、11/26(金)

 

開催時間はいずれも13:30~16:00

参加費:1回2,000円

定員は6名です。

 

お申込みは開催日の前日までに、以下のリンクからpeatixのチケットをご購入ください。

 

 

http://ptix.at/ab9EJk

 

10/9(土)

http://ptix.at/J1JMxg

 

10/27(水)

http://ptix.at/uXQhEP

 

11/14(日)

http://ptix.at/mqj03V

 

11/26(金)

 

パソコンやスマホでインターネットに接続できる方なら、どなたでもご参加いただけます!

 

※Zoomのご使用が初めての方にもご参加いただけるよう、ご希望の方には事前確認の時間も設定しますので、お申込みフォームにご記入ください。

 

☆フォーカシング個人セッション(オンライン)も受け付けております。

1回60分 5000円

詳しくはメールでお問い合わせください。

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~ https://focusingfocusing.jimdofree.com/