世話人の鈴木です。
6月5日(土)、フォーカシングを楽しむ会を開催しました。
参加者は、男性2名と女性2名、そして世話人2名の6名でした。
東京近郊以外から参加されている方たちもいらっしゃって、「今日は東京は蒸し暑いですよ」「○○はちょっと肌寒いですね」などとお話ししていると、本当に離れた場所にいるんだなぁと思います。
でも、Zoomの画面上で顔を合わせていると、やっぱり同じ場に一緒にいる感じがして、不思議なオンライン空間です。
自己紹介の後、足ほぐしをしました。
ゆっくりと息を吐きながら足をほぐしていくと、だんだんからだが緩んで、心も落ち着いていきます。
忙しく頭で考えることの多い日常生活を送っていると、いきなり「からだの感じを感じましょう」と言われても慣れていない人には難しいものですが、足ほぐしをしてからだが緩んでくると、フォーカシングしやすい状態に整ってくるのです。
からだが緩んでいくのはとっても気持ちがいいので、「足ほぐしの時間が楽しみで」と参加してくださるリピーターさんも多いんですよ。
足ほぐしの後、5分ほどからだを感じる時間をとります。
このときに、自分の気がかりについてのからだの感じを感じ始めることもありますが、からだがほぐれた気持ちよさを存分に味わったり、ぼーっと静かさに浸っているだけでもよいのです。
こうして落ち着いたところで、フォーカサーとリスナーのペアになってフォーカシングをしました。フォーカシング後の皆さんの感想の一部をご紹介します。
「焦って何か感じようとか何とかしようとかせずに、ゆっくり待ってみることをしたら、からだの感じを感じるってことが少しわかった気がした」
「なかなかうまく言葉にならないこともリスナーが全部受け止めて伝え返してくれたので、そのやりとりをしながら一緒に進んでいくことができて、『○○すればいいんだ』と感じられた。」
「フォーカシングをやるようになって、『~すべき』と頭で考えることをやめて感じることを大切にしたら、自分が変わっただけでなく、人との関わり方が変わって、関わる相手の人たちも変わってきた」
「フォーカシングが自分の助けになっている」
ゆっくり待つことは、フォーカシングをするときにとても大切なことです。
自分のからだに「さぁ、早く何か感じて!答えを出して!」と迫るのではなく、自然と内側に何かが生まれてくるのをゆっくり待ってみてください。
何も感じないというのも、またひとつの感じです。そんなときは「何も感じません」と口に出して言ってみるのもいいですね。
そのままの自分を否定しないで受け止めると、そこから何かわかることがありますよ。
フォーカシングが参加者の皆さんの助けになっているというお声は、とてもうれしいです。
この会を始めたのも、私たち世話人がフォーカシングに助けられてきたからこそ、フォーカシングをたくさんの皆さんに伝えたいとの思いからでした。
自分にとって大切なことがわかったり、意外な自分を発見したり、自分を認めてあげることができたり‥そんなフォーカシングを一緒に体験してみませんか?
☆今後のオンライン(Zoom)開催予定日
6/24(木)
7/3(土)、7/21(水)
8/28(土)
開催時間はいずれも13:30~16:00
参加費:1回2,000円
定員は6名です。
お申込みは開催日の前日までに、以下のリンクからpeatixのチケットをご購入ください。
6/24(木)
7/3(土)
7/21(水)
8/28(土)
パソコンやスマホでインターネットに接続できる方なら、どなたでもご参加いただけます!
※Zoomのご使用が初めての方にもご参加いただけるよう、ご希望の方には事前確認の時間も設定しますので、お申込みフォームにご記入ください。
☆フォーカシング個人セッション(オンライン)も受け付けております。
1回60分 5000円
詳しくはメールでお問い合わせください。
お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com
フォーカシングを楽しむ会~東京~ https://focusingfocusing.jimdofree.com/
