1月18日(金)、日比谷図書文化館でフォーカシングを楽しむ会を開催しました。
会の発足以来、初めての平日開催です。
日比谷の街はお昼時のサラリーマンの皆さんで賑わい、逆に日比谷公園はとても静かで、これまで開催してきた土曜日とはずいぶん違った雰囲気でした。
雲一つない真っ青な空が印象的だったこの日の参加者は、男女3人ずつの6人。
久しぶりに参加してくださった方や、資格試験前の忙しい時にも関わらず来てくださった方もいらっしゃいました。
カウンセリングや心理療法の講座やワークショップでは、圧倒的に女性が多いのが普通ですが、不思議と私たちの会には男性の参加者が多くて、だいたい男女半々ぐらいになることが多いです。年齢層は若い方から定年退職された方まで、幅広いです。
参加者全員フォーカシング経験者でしたので、フォーカシングの説明は省いて、自己紹介がてら、近況や最近考えたことなどを話し合いました。、
呼吸法やアロマトリートメントでは、ゆっくりとからだに関わっていくと、体だけでなく心にも変化が生まれてくるし、援助者が落ち着いてゆったりした気持ちで側にいるだけで、援助される人も安心して自分に向かえるなど、フォーカシングと共通するものが多いとか、脳科学の発展でによって、フォーカシングで起きていることを科学的に説明できるようになりつつあるとか、とても興味深い話題が続きました。
そして、ローズの香りのアロマオイルを使って足ほぐしをしました。
命の活力と幸福感をもたらしてくれるローズの香りに包まれて、ゆっくりやさしく足をもみほぐしていくのは、本当に気持ちのいい時間です。
体を緩めてフォーカシングに入りやすくするための足ほぐしですが、足ほぐしをしながら自分のからだを感じてモヤモヤが解決してしまったという方もいらっしゃいました。
自分の足にやさしく触れているうちに、ひとりフォーカシングができてしまったんですね。
その後、ペアになってフォーカシングをしました。
体験後のシェアでは。、
「フォーカシングの中では、常識ではわけがわからないようなことでも、フォーカサーにとってはとても意味のあることだということがよくわかった」
「フォーカサーは、リスナーに対して嫌だと感じたことは素直に嫌だと言える権利がある」
「真剣に自分に向き合っている人がいて、そこに立ち会えるのはとても幸せなことだ」
「フォーカシングでは、ポジティブなことだけでなく、ネガティブなこともそのまま認める。それは真のポジティブシンキングだと思う」
などの感想をいただきました。
皆さんの感想を伺っていると、本当に豊かな時間を共に過ごさせていただいているのだなと思います。
次回は2月16日(土)13:15~ 日比谷図書文化館セミナールームです。
忙しい日々の中、ゆっくりやさしく自分を感じるひとときをご一緒にいかがですか。
今後の開催予定
2月16日(土)、26日(火)
3月16日(土)、29日(金)
4月13日(土)、※26日(金)日程を変更しました
お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/QdDl5NMk50EUqF5k2
お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com
フォーカシングを楽しむ会~東京~
https://focusingfocusing.jimdofree.com/
