8/25~8/27に神戸で開催された、第1回アジア・フォーカシング国際会議に、世話人の鈴木と蓮沼が参加してきました。第1回とあるように初めての試みで、「アジアの伝統とフォーカシングを交差させる」というコンセプトのもと、アジア各国から数百人のフォーカサーが集まりました。

 

会場は生田神社‥のお隣の生田神社会館。

 

仏教や儒教などのアジアの宗教や哲学と、西洋の文化・哲学に基づいて生まれたフォーカシングとの関係についての発表がいくつもあり、まさに「アジアの伝統とフォーカシングの交差」でした。そうした専門的・学術的な発表がある一方で、フォーカシングを始めて間もない人でも参加できるようなワークショップもあり、フォーカシングを愛するすべての人に門戸が開かれて

いるのを感じました。

 

グループになって、メンバーそれぞれにその人をイメージした漢字を贈りあうというワークでは、同じ漢字でも中国や台湾の人とは微妙にイメージするものが違って面白かったです。

 

学びだけではなく、美味しいランチもいただきました。

 

たくさんの人と出会い、たくさんの刺激をもらって、本当に充実した3日間でした。毎日とても疲れながらも、どこかでずっと心地よさを感じていたのは、それがフォーカシングを愛する人たちの集まりだったからなのかもしれません。

 

次回のフォーカシングを楽しむ会は、千代田区で9月2日土曜日13時15分からです。

お申込み・お問い合わせ フォーカシングを楽しむ会focusingfocusing@gmail.com