こんにちは!
家族がいる起業家の「忙しさ」に隠れている
「ムダ、ムリ、ダブリ」を解消する!
フォーカスビジネスプランナーの石井知子です。
「1日48時間あったら良いなーぁ。」
とか、
「自分がもう一人いたらこんなに
バタバタしないだ済むのになーぁ。」
と、私はよく思っていたことがありました。
本当に時間が倍になれば、
こんなにバタバタと毎日忙しい時間を
過ごすこともなく、
しっかり睡眠を取れるかもしれませんね!
しかし、
現実的には不可能です。
言われなくてもわかりますよね。
では、24時間の中で
今の仕事量が半分になったら、
時間が48時間あるのと同じになります。
こらなら、やり方次第では
出来る可能性ありますよね!
じゃあ、半分にしましょう!!
と言われても、
イヤイヤ、やらなくて良い仕事なんて
ないよ。
全部必要だからやってるんだよ。
と、怒られてしまいそうですね。
では、ちょっと見方を変えてみましょう。
一般的に
売上=客単価×客数
と言う方程式があります。
月の売上目標が300万円の場合、
【レストランA】
●客単価5000円
●600人の集客が必要
つまり1ヶ月25日営業の場合、
1日24人の集客が必要です。
【レストランB】
●客単価10000円
●300人の集客が必要
つまり1ヶ月25日営業の場合、
1日12人の集客が必要です。
どちらの方が労力が少ないかお分かりですよね。
【レストランB】の方が
集客にかける労力半分
調理にかける労力半分
になります。
このように、小さなレストランや、
個人でショップやサロンを経営している方の
忙しさを半分にするには、
「客単価」を見直すことが一番効率的に
忙しさを解消することが出来ます。
そうすると、
うちの地域の相場は5000円だから
10000円にしたら、
誰も来なくなっちゃうよ。。。
そんなの怖くて絶対出来ない!
とおっしゃる方がいます。
これは、
あなたのお店も、他のお店も
対して変わらないから、
値段で決めましょう!
とお客様が比較をしているだけで、
あなたのお店に行かなければならない、
特別な理由がないからです。
つまり、お店側からの
「究極のお約束」
がお客様に
伝わっていないからです。
あなたのお店でしか味えない素材や
メニュー(目玉商品)があれば、
それを目的に足を運ぶお客様は
必ずいます。
もし、目玉商品用意してるけど、
全然お客様に来てもらえない。
と言う方は、
「究極さ」が足りないのかも
しれません。
「究極さ」はあなたの強みを最大限に活かしたもので構いません。
俺のイタリアンでは、
「三ツ星レストランの味を1000円台で味わえます」
ライザップでは、
「2ヶ月だ理想の体を作ります」
ダイソンでは、
「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」
どれも「究極のお約束」をしているから、
立食でも三ツ星レストラン料理が食べたい
と言う人は、そのお店に足を運びます。
このように、
今の仕事内容を
より「とんがった」ものに
するだけで、仕事量を半分にすることが
できます。
あなたのお店の「究極のお約束」を
是非もう一度考えてみてください。
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