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個人ビジネスの断片的な発信コンテンツを自分の理想のお客様にみつけてもらえる集客動線(導線)にする設計コーディネイト・仕組み化。

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<脳がよみがえる断食力

「ケトン体」を活かす<山田式>で頭が冴える!健康になる!>


*画像はサイトより

食べることは生きること人生を変えたいのならいったん食事を断ちなさい。

やせるだけでなく、体にたまった毒素を出すと同時に脳の力を飛躍させる それが断食力。

 

 


【第1章】は、こちらから▶︎クリック


 

断食成功のカギを握る「ケトン体」【第2章】


▶︎「脳力」をアップさせる断食のポイントとして、重視しているものがケトン体です。

ケトン体は、肝臓で脂肪酸を分解してつくられており、主に脳でブドウ糖の代替エネルギーとして利用されます。

 

一般に糖(ブドウ糖)は脳にとって唯一のエネルギー源だと思ってる人が多いかもしれませんが、これは正しくありません。

 

食事でエネルギーを摂取するのではなく、断食中は食事由来のエネルギーが入ってこないぶん、体内の物質からエネルギーをつくり出すように体の仕組みが切り替わります。

 

ケトン体が体で発生しているのを知るにはどうすればいいか?

目安となるのがにおいです。

 

ケトン体が血液中に増えてくると、呼気や汗で体臭となってあらわれます。

酸性物質なので、甘酸っぱいような独特なケトン臭がしますが、必ず出るものでもなく、それほど不快な臭いでもないのであまり心配しなくていいでしょう。

 

《ケトン体の特徴》
①水溶性のため、血液に溶け込んで全身にくまなく届きやすい

②エネルギー源(ブドウ糖)が減少した時に肝臓で合成されてほかの臓器に分配される

③脳、心臓、腎臓、筋肉などでエネルギー源となるが肝臓では利用できない

 

 

「ケトン体」は体の予備燃料

 

▶︎ケトン体は“自己犠牲”によってエネルギーを確保する。

筋肉を分解してアミノ酸につくり変え、肝臓でブドウ糖に変換して最低限の血糖値を維持しようとします。

 

そのあとにエネルギーは脂肪へと切り替わります。

体内に蓄積された脂肪を利用してエネルギーに変換するのです。

 

体内でケトン体がつくられるようになるまでには一定の時間がかかります。

ケトン体は体の予備燃料と言えます。

 

ケトン体の生産量がもっとも多くなるのは、断食を始めて4日〜1週間後であると言われています。

微量であれば空腹時や睡眠時にもつくられているほか、短期間の断食時にも発生します。

 

ケトン体は脳のエネルギー源になれる。

また心臓や骨格筋といった脳以外の場所でもケトン体がエネルギー源として使われます。
 

 

断食中にエネルギーがつくられるメカニズム

 

▶︎単に断食するだけでなく、断食中に栄養素を含んだ専用ドリンクを利用することによって、より効率よくエネルギーを作り出せるようになるというわけです。

 

それが独自に開発したミネラルファスティングです。

 

ケトン体をエネルギーとして有効活用するには、同時にミネラルやビタミンをとることが大切。

 

「ケトン体」が脳を、体を活性化する!

 

▶︎ケトン体はエネルギーとして体内で使われるだけでなく、脳と体にも様々な嬉しい効果をもたらしてくれるのです。

 

空腹をやわらげる効果

ケトン体が増えると満腹中枢が刺激され空腹感がなくなります。

断食を経験した人からは「2日目くらいまでは空腹がつらかったが、3〜4日目くらいになると空腹感が嘘のようになくなる」と言われるのはこのためです。

 

これは体のエネルギー源が「ケトン体モード」に切り替わることによる変化だと思われます。

 

また、ケトン体により脳波が変わることもわかっています。

安静時やリラックス・・・α波(アルファ)

覚醒時・・・β波(べーた)

睡眠時・・・∂波、θ波(デルタ、シータ)

 

札幌明和病院の研究チームは、断食によって興奮が治るとして、心療内科の治療手段としても有効であるとしています。

 

ケトン体には、脳を鎮静化する効果があることも知られています。

このため、脳の過剰興奮によって生じる、てんかんの発作や症状を抑える手法としても注目されています。

 

さらには、ケトン体は脳下垂体から出るβエンドルフィンという快感物質の量を増やすことがわかっています。

そのためでしょうか、断食中に穏やかな幸福感を経験する人は多くいます。

 

べーたエンドルフィンには、集中力や思考力、記憶力、想像力といって脳の機能をアップさせる働きもあります。

断食を繰り返しおこなっていた歴史上の偉人たちは、このことを経験的に知っていたのかもしれません。

 

ケトン体は体にも変化をもたらします。

アメリカのグラッドストーン研究所は、断食などを通じて血液中に発生する低濃度のケトン体が、酸化ストレスから細胞を保護することを発見しました。

 

断食で脳と体を変える鍵は、ケトン体が握っています。フル活用しない手はんばいでしょう!

 

《断食で生じるケトン体の驚きの効果》
■脳への効果

✔︎空腹感をやわらげる

✔︎幸福感に包まれる

✔︎気分が落ち着くリラックスする

✔︎集中力、思考力、記憶力、想像力がアップする

 

■体への効果

✔︎自律神経のうち交感神経の働きを抑える

✔︎細胞を酸化ストレスから守る

 

ケトン体は、断食開始後2日目あたりから増え始め、4日〜1週間後がピークになる

 

 

<文献>

食養生で病気を防ぐ―焙煎玄米粉の作用と効果
著者:鶴見隆史さん

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【第3章】の記事へ進むにはこちら




世界の統計でガンの多さも多い日本。

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