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<脳がよみがえる断食力
「ケトン体」を活かす<山田式>で頭が冴える!健康になる!>

*画像はサイトより
食べることは生きること人生を変えたいのならいったん食事を断ちなさい。
やせるだけでなく、体にたまった毒素を出すと同時に脳の力を飛躍させる それが断食力。
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「断食力」を高める食べ方、生き方【第4章】
健康は「細胞レベル」で考えよう
▶︎日本の医療費は年々増加しており、今や国の予算の4割を占めるまでになっています。
その伸び方がどれくらい異常かというと、人口は1.4倍程度にしか増えていないのに、医療費はなんと約170倍にも増加しているのです。
医療技術が進歩しているのに、病気は増え続けている・・・・、何かおかしいと思いませんか?
この原因は今の医療、そして栄養学に“ある視点”が抜け落ちているからだと思っています。
それは、「細胞レベルで健康を考える」という視点です。
私たちの体は約60兆個もの細胞で成り立っています。そして、全身を構成する一つひとつの細胞が正しく機能している状態こそが「健康」なのであり、彼らの環境を整えるための手助けをするのが、本来あるべき医療や栄養学の姿です。
この根本が是正されない限り、現代の医療も栄養学も、細胞にとっては「害」でしかありません。
そもそも、生命は人間の手でつくり出されたものではありません。
ですから病気の治し方を知っているのは、人間がつくり出した医療ではなく「細胞」だけなのです。
つまり、細胞に全て任せておけば、勝手にうまくやってくれます。
私たちができるのは細胞が「治す力」をフル発揮できるように、その環境を整えることです。
「1日2食」のすすめ
▶︎細胞が喜ぶ食べ方としてまず提案したいのが「少食」です。
今は1日3食が当たり前になっていますが、江戸時代までは1日2食が主流であったといいます。
断食同様、食事の回数を減らすということは、消化への負担を減らすことにもなります。
消化吸収に費やしていたエネルギーを、ほかに使うことができるのでこの差は大きいと思いませんか?
食事の回数を減らすことには、体内に有害物質を取り込むリスクやその総量を低下させるというメリットもあります。
環境汚染が進んだ現代社会では、100%クリーンな食事というものは存在しません。
どれだけ安心・安全な食材を使っていても、何らかの有害物質の混入は避けられないのです。その点で少食には「デトックス効果」も期待できるといえます。
では、具体的にはどう食べたらいいのでしょうか。
おすすめは夕食を抜くことです。
仏教に「朝は少食(しょうじき)、昼は正食(しょうじき)、夜は非食(ひじき)」という言葉がありますが、これは寝る前に胃を空っぽにしておくということです。
そうすれば血糖値も安定し、睡眠の質もよくなります。
もちろん、1食抜く代わりに、ほかの2食をドカ食いするのはNGです。
昼よりも朝食が抜きやすいそれもいいと思います。
大切なのは、1日の中で空腹の時間をつくることです。
《空腹の持つ8つのメリット》
①血糖値が安定する
②胃や腸など消化器官の負担を軽くする
③消化吸収能がアップする
④良質な睡眠が確保できる
⑤食事からの有害物質の取り込みが減る
⑥長寿遺伝子のスイッチが入る
⑦脂肪を脳で使えるエネルギーに変える
⑧集中力が高まり、頭がよくなる
少食は病気も予防する!
▶︎アメリカでおこなわれた研究によると、カロリー制限を続けている人では様々な心臓機能が高く、その人の「心臓年齢」を測定すると、実年齢より20歳以上も若かったといいます。
カロリー制限の食事には次のような特徴がありました。
・野菜や果物、種実類、魚、全粒穀物、豆類などをたくさんとっている
・すべての必須栄養素においてアメリカの推奨所容量をクリアしている
・「空のカロリー」の摂取源となる精製食品や、トランス脂肪酸も避けるようにしている
*空のカロリーとは、カロリーばかりで中身がない空っぽの状態、要するに質が低い食品のことを指します。
《少食(カロリー制限)の健康効果を示した近年のおもな研究結果》
①乳がんの予防向上
②DNAを保護する
③老化を防止する
④心臓の健康維持
⑤ぜんそくのリスクを下げる
⑥乳がんのリスクを下げる
⑦健康寿命の延長
「炭水化物=糖質」ではない
▶︎炭水化物ほど誤解の多い栄養素はないと思っています。
その最たるものが最近流行の「糖質制限食」です。
糖質制限を支持する人たちは、そもそも「糖質」と「炭水化物」をごちゃ混ぜに理解している印象を受けます。
炭水化物とは本来、糖質と食物繊維の総称です。
食物繊維は腸内細菌のエサとなったり、スムーズな排便を促したりして、腸内環境を整えるのに役立っています。
さらに糖質も、エネルギー源以外にも極めて重要な役割を持っています。その最たるものが「糖タンパク質」や「糖脂質」としての役割です。
「肉=嗜好品」と位置付ける
▶︎糖質制限食に関しては、もう一つ気になる点があります。それは肉食を推奨していることです。
高タンパク食は内臓に負担をかけますし、肉そのものにもさまざまな問題があります。肉は嗜好品のひとつとして考えましょう。
日本人が長らく主食にしてきた米の代わりに肉を大量に食べるのはどこかおかしいと思いませんか?
また糖質制限を謳った食品の中には、砂糖の代わりに人工甘味料を使用しているものも多く見られますが、これも不自然です。
何を食べるか迷ったときは、それが自然か不自然かこの原点に立ち返りましょう。
《肉の食べ過ぎが体に与える影響》
①消化器への負担
②肝臓への負担
③腎臓への負担
④骨や歯がもろくなる
⑤有害物質の問題
肉を食べなくてもタンパク質はつくられる
▶︎肉を食べないと体がもたないと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。
証拠に一流アスリートのなかには、肉をとらずに結果を出している人がたくさんいます。
彼らが食べているものは穀菜食です。
人間用のタンパク質は、動物性食品からも植物性食品からもつくられます。そして、そのつくり変えに不可欠なミネラルやビタミンは総じて、植物性食品が優れた摂取源となります。人間用のタンパク質づくりには穀菜食が最適だということです。
タンパク質は単にとればいいのではなく、体に負担をかけずに摂取し、体内で正しくつくり出し、正しく働かせることが大切なのです。
全身の健康に不可欠な食物繊維の働き
▶︎穀菜食には食物繊維が多く含まれています。この食物繊維が体にとって重要な働きをするのです。
食物繊維が免疫システムの機能を大きく左右します。
腸内でつくられる代表的な短鎖脂肪酸
食物繊維→腸内細菌が発酵・分解→酢酸・プロピオン酸・酪酸
《短鎖脂肪酸のおもな働き》
①腸管粘膜のエネルギーになる
②腸内環境を整える
③免疫力を高める
④全身の細胞で生体の調節をおこなう
食事内容次第で歯や顎も変化する
▶︎何を食べるかは歯や顎、さらには全体の健康にも大きな影響を与えています。
伝統的な食生活に従っていた人たちは、例外なく健康状態が優れています。
近代化の影響を受けた場合、顔の骨格の変化や免疫力の低下していることもわかっています。
伝統食の生命力ある食材、ミネラルやビタミンが損なわれていないことが大切です。
日本の伝統食である穀菜食も全身の健康を取り戻す可能性を秘めています。
伝統食の人
・虫歯がない
・歯並びがいい
・結核などの感染症がない
・生活習慣病がない
近代食の人
・虫歯が多い
・歯並びが悪い
・感染症にかかりやすい
・先天性疾患、慢性疾患が多い
食物繊維と同じ働きをする「レジスタントスターチ」
▶︎おにぎりには意外なメリットがあります。
そんお鍵を握っているのが食物繊維の一種、「レジスタントスターチ」です。
おにぎりはたいてい冷やご飯ですが、炊いてから時間のたったご飯には、レジスタントスターチという難消化性でんぷんが含まれています。
レジスタントスターチは普通のでんぷんよりも消化されにくく、そのまま大腸に届きやすいという特徴があります。
でんぷん(糖質)ではあるのですが、食物繊維同様の働きをしてくれるということで、炭水化物の奥深さが伝わってきます。
また最近では、レジスタントスターチが大腸ガンのリスクを下げるという報告もされています。
前に書いた短鎖脂肪酸との関係も見逃せません。レジスタントスターチは腸内細菌によってほとんどが発酵を受け、短鎖脂肪酸へと変えられます。この過程でphが下がることで、腸内でのミネラルの吸収が促進されます。また、腸内環境の改善にも役立つのです。
そのほかにも、レジスタントスターチには、血中コレストロールや血糖値の上昇を抑えたり、資質代謝を改善したりするといった報告があります。
白米よりも玄米のおにぎりにしていただきたいと思いますが、ご飯を温め直すとせっかくのレジスタントスターチが失われてしまいますのでご注意ください。
ちなみに、レジスタントスターチは、冷やご飯だけでなく、全粒穀物(玄米)や豆類、種実類などにも、もともと多く含まれています。穀菜食は優れた「高レジスタントスターチ食」でもあるのです。
「生きたミネラル」と「死んだミネラル」がある
▶︎摂取した栄養素を体内で有効活用するためには、ビタミンやミネラルが欠かせません。
ミネラルは吸収がビタミンより難しい難吸収性であるほか、単にとりさえすればいいものではありません。そのキーワードが「生体利用性」です。
ミネラルを体内で有効活用するには「イオン化」というプロセスが必要です。いわば金属(鉱物)にすぎない物質を、体内で利用可能な「生きたミネラル」に変えるわけです。
「ミネラル不足ならたくさんとればいい」という発想は誤りで、いかに体内で適切に利用されるかを考えなければなりません。
イオン化されない死んだミネラルは、吸収できずに体外に排出されるだけです。
また、ミネラルバランスにも注意する必要があります。例えば、カルシウム・マグネシウム・リンの3つは体内で相乗的に働くため、お互いの比率が重要です。これらの血中濃度はホルモンなどによってコントロールされていますが、食事における比率があまりに偏っていると、血中濃度にも悪影響を及ぼすことになります。そのため、ミネラルバランスの崩れた食品も「死んだミネラル」の塊だと言えます。
ミネラルを「生きたミネラル」としてイオン化し、イオン化したミネラルを適切に吸収するためには、腸の健康が絶対不可欠です。そんな腸の健康に貢献しつつ、ミネラルバランスにも優れているのが「穀菜食」なのです。
牛乳を飲むことの8つの問題点
▶︎ミネラルに関連した話で言えば、牛乳(乳製品)も「死んだミネラル源」の代表格です。
牛乳にはカルシウムは含まれていますが、骨をつくるのに必要なのはカルシウムだけではありません。マグネシウムも重要な役割を果たしているのです。しかし、牛乳にはマグネシウムが少ないため、毎日のように飲み続けていると、体内のカルシウムとマグネシウムの比率を大きく崩してしまいます。その結果、カルシウムが「悪玉化」して細胞の働きを乱し、全身の健康に悪影響を与えます。
ミネラルのひとつであるリンが多すぎるのも問題です。たとえば、牛乳中のリンがほかの食べ物に含まれる鉄と腸内で結合すると、鉄の吸収が阻害され、貧血につながります。また、大量のリンは血液を酸化に傾け、脱灰(骨からのカルシウムの溶出)を亢進させて、カルシウムの悪玉化を招きます。
《ミネラル不均衡だけじゃない!牛乳の問題点》
①カルシウムとマグネシウムのバランスが悪い
②カルシウムが体内で悪玉化する
③ミネラルのリンが多すぎる
④日本人は牛乳の消化が苦手
⑤乳たんぱくがアレルギーやがんの原因になる
⑥ホルモン過剰の問題
⑦農薬や抗生物質も取り込んでしまう
⑧製造過程で過酸化資質が大量に発生
これらの問題はチーズやヨーグルト、アイスクリーム、バター、生クリームなどの乳製品も同じです。
ヨーグルトは発酵しているから体にいい? ここで紹介した問題をどれもクリアしてないことが明らかですね。
長いので4章は次の記事に続きます。
<文献>
食養生で病気を防ぐ―焙煎玄米粉の作用と効果
著者:鶴見隆史さん
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世界の統計でガンの多さも多い日本。
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