これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方
またフロントセミナーの
見直しをしようと思っている方。
少しでもどなたかのお役に立てば幸いです。
売れるフロントセミナーのつくり方
この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその3/3回目です。
◉1/3回目の記事は
↓↓
こちらクリック
◉2/3回目の記事は
↓↓
こちらクリック
これは基本的にチラシも
L/P(ランディングページ)も
フロントセミナーの作り方と
基本は同じだと考えられるんですよ。
ちょっとおさらいから入ります。
1回目でお伝えしたことは
◉独自のソレがありますか?
◉切り出し
◉切り出し(信頼)
◉切り出し(本題)
2回目でお伝えしたことは
◉空気・空間を創る
◉顧客コミュニケーション
◉参加者の成果を速めるダンドリ戦略
でした。
今回はセミナーの“型”からお伝えします。
収益獲得型 vs 顧客獲得型
収益獲得型とは、
言い換えると情報提供型。
セミナーを収益源とするモデルです。
それは、#高額モデル
顧客獲得型とは、
先生と生徒の関係をつくり
先生(講師)への解決を求める顧客を
獲得するモデルです。
もうちょっと補足すると、セミナーで
販売者とお客様の関係から
「信頼」をもとに関係性を進化させているのです。
それは#低額モデル
セミナーを行う理由は何か?
この理由を明確にするということです。
高額・高収益商品の型は
われわれは後者に重きを置いています。
加え、フロントセミナーは少人数制
(10名以下)で行っています。
問題解決をしたいと求めている人に
目の前で体験・体感していただき
そのまま持ち帰って実践できることを
目指しますので、良い意味での伝染が
重要になってきます。
そして
セミナーという空気・空間の共有で
信頼を結び、こちら側も
本気で問題解決を求めているのか?を
判断する時間となるのです。
(オーディションです)
セミナー開催、是非にチャレンジして
みてください。
ここでちょっと番外編をお付けします。
3つの壁を超えるセミナーシナリオ
聞かない!信じない!行動しない!
この3つを超えるセミナーシナリオを手に入れる
<<聞かない!の壁を超える方法>>
1)セミナータイトル
→当然ですがセミナータイトルのつけ方
文言を魅力的に選び、数字を入れる等
2)目的の明確化
→主催者側も参加者側も来た目的や
持ち帰ってもらうものを
始めに再度明確にしてもらう。
3)誰が話しているのか
→共感と信頼を得る。
グレートヒーローズジャーニー「2つの山谷」
→多くの方が “1山” で終わるものが多いが、
神話の法則をみるとあともう1つある。
ご存知の方も多いでしょう
偉人伝でも有名な実業家経営者でも
神話の法則ともいうべき
一定のパターン、軌跡がありますね。
乗り越えるものがある、出てくる。
現状の成功点も言ってあげて、
さらに途中も言ってあげる。
4)ギャップ
→「このままではやばい、こうなりたい!」と
思ってもらう。
5)問題の解決案
→「本当かな?確かにそうだな」を持ち帰ってもらう。
<<信じない!を超える方法>>
1)実体験させてあげる
→ワークで体験させる、又はすぐ実感できるもの。
2)気づき、納得感
→周りの人とのシェア、そして発表してもらう。
言語化して本人自身にも聞いてもらうことをする。
3)データ、歴史、一貫性、背景
→客観的な根拠を見せる。
<<行動しない!を超える方法>>
1)想いを伝える
2)オファー内容
→これ欲しい!これならできそう!
他にはない!お願いしたい!
と自燃することを着火する。
3)価値・価格
→すぐお得!元が取れそう!
この方法なら払えそう!
(お金を工面してでもやるという価値、
好機を感じてもらう)
いかがでしたでしょうか?
結局は主催者も参加者も
『なぜ行うのか?』ですね。
