これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方
またフロントセミナーの
見直しをしようと思っている方。
少しでもどなたかのお役に立てば幸いです。
売れるフロントセミナーのつくり方
この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその2/3回目です。
1/3回目の記事は
↓↓
こちらクリック
これは基本的にチラシも
L/P(ランディングページ)も
フロントセミナーの作り方と
基本は同じだと考えられるんですよ。
ちょっとおさらいです。
前回では、
難しいことを難しく伝えるのは素人。
誰よりも分かり易く理解させるのがプロ。
というところで締めていました。
1回目でお伝えしたことは
◉独自のソレがありますか?
◉切り出し
◉切り出し(信頼の部分)
◉切り出し(本題)
という項目でした。
今回は体感を可能にする
空気・空間についてから始めます。^^
空気・空間をつくる
セミナーでは何を学び
持ち帰ることができるのか?
参加者と目的を明確にし
共感を得ること
体験・体感をして
「やれば出来る!」を
感じてもらうことが大切です。
それによりコンテンツが見えてきますね。
つまらないセミナーとは → 一方通行型
盛り上がるセミナーとは → 顧客巻き込み型
巻き込み型による
ワークディスカッション型で
盛り上がる空気・空間及び
ニーズ収集の創造を意識してみてください。
顧客コミュニケーション
先にお伝えすると
顧客コミュニケーション3つの鉄則とは
以下です。
1:聞くこと
2:同意すること
3:提案すること
この3つを尊重し、聞き出すことで
参加者さんの主体的な発言を
誘発させることができるようになります。
ここにも体感型となる要素のひとつが
生まれますね。
「質問のある方はいらっしゃいますか?」
これはよくある言い回しと風景ですね。
しかし、
ただのこの質問で質問されるケースや
空気空間がどこまで盛り上がるのか
考えてみたいものです。
3つの顧客コミュニケーションをすることで
質問及び回答が、先生(講師)の信頼や
感動を生み出し、参加者全体の満足度を上げる、
効果的な特効薬となることを忘れないで
いただきたいと思います。
結果、参加者さんが、
人気セミナー又は人気講師として
導いてくれるのです。^^
参加者さんの満足度や
参加者がセミナーで学んだことを
その場限りにせず実行に移してものに
してくれるものとなりますね。
参加者の成果を速める段取り戦略
1回目の記事で参加者のゴールの明確化
のことについて触れましたが
セミナーで学んだこと、
セミナー終了直後から行って欲しいことを
明確なダンドリで示すことをしてください。
言い換えると、セミナー終了したあとに
行って欲しいことは
セミナーをクローズさせるための“切り出し”
セミナーで参加者が全てのことを
受け取ることは不可能です。
そこでこの定義を提案します。
『1メッセージ 1アクション」
即効できるダンドリ戦略のススメが、
参加者の成果を速め
参加者から良い伝染を
生み出せることを知ってください。
またメディアを運営している参加者さんに
記事として感想を導線(動線)と
一緒に掲載していただき
成果を出せる方を増やしていくことをします。
いかがでしたか?
2/3回目はここまでです。
次回、3/3最終回はちょっと
興味深いことも盛り込んでみようと思います。^^
続きの【3/3】はこちらから
↓↓
売れるフロントセミナーコンテンツのつくり方【3/3】
【関連記事】
売れるフロントセミナーコンテンツのつくり方【1/3】
