私は、関東在住。
今日の、「煙霧」には、ビックリしましたーーー!!!![]()
今日、家族で、録画しておいた番組を見ながら、昼食。
TVを集中して見入っていたものの、何となく、外が「黄暗く」なって来た
ような不思議な現象に見舞われたのですが、
我が家は、午後から娘のおけいこごとのレッスン日だったので、のんびり
している娘をせかして、行く支度に注力していました。
外も、すごく風が強くて、風音も激しく、
昨夜・おとといくらいから、私も花粉症が激しくなって来たこともあり、
家族も要注意症状なので、花粉よけの準備をしていました。
(マスク・花粉メガネ・帽子・ツルツル系コート)![]()
出かける娘と、車で連れて行く夫を見守って、やっぱり気になったので、
ニュース番組や、ネットで、気象状況を確認。
TBSニュース番組では、気象庁の発表として、「黄砂では無く、煙霧」との
こと。
でも・・・、空、明らかに黄色いんですよ~~~~~!!!
それに、先週中には、「中国からのPM2.5」が、今週末、中国から飛来
予定というのも、別番組で見ていたし。
確かに、PM2.5と、黄砂とは、別物とはいうものの、
この空の状態で、黄砂じゃない?って、どういうことだろう???![]()
気象庁のホームページ検索して見に行ったけど、
何か、データ系のページが、修理中とかみたいな感じで、一時的に見れなく
なっているらしく、
また、黄砂のチェックは、人が目視で確認している的な文面を見て、唖然。
「本当に!?」![]()
今どきの日本で、なんで?? そのレベルのチェック?
しかも、国の気象代表機関の気象庁で??
ネット上では、気象庁やマスコミが、データや情報を捏造的というような、
一般の人からの書き込みも多く見られたようだけど、
私も、何かおかしいと思ってしまったよ。。。。。
確か先月だったか、中国でPM2.5の汚染問題が表面化して来た頃、
(だったと思うが)、九州や熊本県などで観測された時だったかな!?、
気象庁だったか、日本政府だったかは、公的な発表として、「PM2.5
は、中国からの飛来かどうかは特定出来ない」みたいなコメントを発表
していたのを、読売新聞の一面で見てしまったのだ。
「アレッ!? 先日見たTV番組とかでは、この先の予測データを出して、
具体的に、飛来日程まで知らせてくれていたのに?? 一体どう
なっているんだろう??」と思った。
安部政権になって、少しは外交問題に関しても、民主党の時よりは・・・
って期待していたんだけど、
ちょっと、中国に気を使いすぎ!?って、思ってしまった瞬間でした。![]()
思えば、3.11の大震災の時の、福島第一原発 爆発の時も、
(当時は、民主党政権でしたが)、
政府発表(や、各種TV・新聞を中心としたメディアの報告は)、
「安全だ!」という系のものばっかりだったと思います。
でも結局は、海外メディアは、危険と説き、実際、外国人達は、本国
の指示に従って、大量帰国されましたよね。
そして結果として、後から、東電の息がかかっている、御用学者達が、
都合の良い答弁をしていたと知ります。
だから・・・、政府発表・・・って言っても、ニュースで報道されても、
やっぱり、自分(&家族)の身は、自分達自身で守るしか方法は無い
んだな。。。って思ったことを、今回も、思い出しました。
そして昨日は、池袋西武ロフトに行って、花粉用メガネを購入して来た
のですが、
先週行った時には、すっごく種類も数も豊富だったのに・・・、今週末は、
ほとんど売れてしまった感じで、
売り場も縮小気味というか、種類が先週ほど無くなってしまったので、
あわてて購入しました。
(売り場も、購入者であふれていました。)
私の分と、娘も欲しいというので娘の分。
最近は、キッズ用サイズもあるんですね! お子さんでも、花粉気に
なる方には、おすすめです♪![]()
今年は、花粉が例年の6倍とも聞くし、今週末の1~2日間で、既に
昨年1年分の花粉が飛散したとも聞くので、今年は、本当に防御が
大事って思ってます。
プラス、中国からの黄砂や、PM2.5などの公害物質飛来などもあり
ますから、更に注意が必要ですね!
何でも、上記2種が合わさると、更に「ニトロ・・(なんとか)」という、
ガンなどになりやすい病気の原因物質に変化するそうなので、花粉症
以外の方も、気をつけられた方が良いと思います。
私も最近は、官庁や政府の発表は後手も回ることもあるし、メディアに
しても、いろいろな立場や思惑などもありそうなので、
疑わしきは止めるというか、とにかく、自分で最終的には、自己判断で、
防御するようになりました。
だって、花粉症がひどくなるのはもちろん、放射性物質の時だって、
PM2.5や、黄砂で、体調を崩そうと、
別に、国が責任とってくれるわけでは無いですからね。
最終的に、病気になってしまったり、症状が悪化したりで苦しんでも、
病院に行って、治療しなくてはならなかったり、お金も時間も取られる
のは、こちら側で、
そういう時点において、国や政府が何かしてくれるわけじゃあ無いん
ですよね。
だから、自分達の健康や命は、やっぱり、自分達の納得行く基準で、
最終的には、自己責任において、自分で覚悟して選択しなくてはなら
ないんだな~ってね、最近はつくづく思わされています。











