言葉を持たない動物たち
約20年ほど前から、縁があって虐待や、育児放棄の犬をレスキューして
心のケアをしながら、愛犬というか我が子のように
一緒に、暮らしてきました。
私がパニック障害で、自分のことも出来ない状態でしたが、
縁は、大切なことだし、私のためにもなると思い言ってくださっているので、
引き受ける事にしました。
想像を絶するような仕打ちや暴言をされてきたワンコ達
最初にしたことは、ゲージの扉をあけて、そのままの状態で、、、、
私は、壁にもたれて、あぐらをした状態で、座り心を穏やかに保ち
笑みを浮かべたまま、何処か痛いかな?かゆいかな?
お腹が空いているのかな?
時間をかけて、話しかけたり そろりそろりと出てきて様子を窺って
でもまた、ゲージの中に
私は、クッションを枕にして横になって
一時間ほど寝てしまっていて、ふと見るとピタッとくっついて
そういう子は、その後のシャンプーしたりトリミングしたりと進んで行きますが
長い日数、ゲージから出ない子もいます。当然ですよね。
全く人間を信用できないだろうし、、、、とても怖いだろうし、、、
何故だか、すぐに仲良くなって安心して、数日後に安らかに他界した子
あの子は、心身ともに限界だったのだろうか?
いろんな犬種のいろんな大きさのワンコ達
私は、一緒に暮らしながら、私の心を癒してくれて感謝しています。
勿論、現在も愛しいワンコと暮らしています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。