kaguyaの晴天ブログ 時々、天文地理-Image211.jpg


ミニバラを戴いたので飾ってみました。

可愛いらしくテーブルを彩ってくれました。




花を活けていると時折、友人のある話を思い出して「クスッ」と思い出し笑いをしてしまいます。




その友人は親御さんがお亡くなりになり、財産を引き継いでいました。

しかしそのために年間に多額の固定資産税を払わなくなくてはならなくなり、


よく友人は「税金のために働いてるようなものなのよ」とこぼしています。

友人は年配の姉と同居していました。


彼女の姉は東京の美大を卒業後、一度も社会参加をしたことが無い独身の方で、


幼い頃からご両親に大切に育てられた箱入り娘でした。


たくましい妹に比べ、お姉さんはおっとりとしたお嬢様の浮世離れした雰囲気さえ漂っています。


ある日、家計を切り盛りしている妹が姉にお米を買ってねとお金を渡し


買い物を頼んで仕事に出かけたそうです。




妹が仕事から帰ると玄関に豪華な生け花が・・・。


嫌な予感が走った妹は




「お姉ちゃん!お米は?!」




すると、姉はおっとりとした口調で


「お花買っちゃた。」




「ええっ!!どうして!今日のご飯どうするのよ!」




「○○ちゃん、何をそんなに怒っているの??」




「だって、お腹すくでしょ!」


「○○ちゃん、このお花を見てラブラブお花は心の栄養よ。」




うっとりと花を眺める姉。




「・・・。」


妹は言葉もなく、姉に言っても解らないとあきらめたそうです。




そのユーモラスなやり取りを明るく話す友人の話を


聞いて私は思わず噴出してしまいましたが、


そんな姉を受け入れている


明るく広い心の友人は 「偉いなぁ 」と思っています。



日中は暑いというものの、秋の空気が感じられます。
朝や夜は秋の虫が鳴きはじめました。
コオロギもちょこちょこと見かけます。
涼しくなるのは助かりますね。
しかしながら、盛りが終り、やがて秋の気配へと移り変わるこの境目のひと時を
何だか寂しく感じるこの気持ちは何でしょうか。
更に時が経ち、秋が深まると秋模様の美しさに心を奪われ、
いつの間にか充実した気持ちに変化しているのに気付きます。
季節の変わり目は人の心にとっても、季節に順応する前の調整時期でもあるのかもしれませんね。
SMAPファンの娘とその親友と共にライブに行って参りました。
来場者の年齢層が広いのにびっくり!
小さな子供連れからお年寄りまでいます。
凄いですね~。
ドーム満杯のペンライトの光の波は圧巻でしたよ。
SMAPのライブは初めてでしたが、とても盛り上がり、予想以上に楽しかったです。
エネルギー充電!って感じで元気を貰いました~。
たまにはライブも新鮮で良いですね!

今日はお盆の最終日ですね。

お世話になった方の初盆参りに行ってきました。


その後、急ぎの仕事が入ってましたので

一足早く事務所にチョット寄って仕事を済ませました。

それにしても暑いですね~。晴れ


この暑さで池の金魚たちも弱るといけないので

簾で池に影を造って泳がせています。


最近、その中の黒出目金がオレンジに変化してきました。

初めは病気かと思い、調べてみましたが、

どうやら病気ではなさそうです。

時々、黒出目金は色が変化するこのような事が起こるそうです。目


なぜかと言うと、このような変化する種は元々は

赤か赤白の遺伝を持っているからだとか。


現在、我が家の黒出目ちゃんはお腹は白、

中間部分はオレンジ、上ヒレの辺りは黒です。


この後、どのような色や模様に変化していくのか楽しみにしています。