2009年度のディスカバリーで

人類の二足歩行の新説が放送されました。


今まで人間が二足歩行をしていた要因は

サバンナで生きぬくために遠くの敵を

すぐに発見する必要があったからでは

ないかという説が有力でした。


しかし、2009年頃からの新しい説によると

実は人は森に生息していて、多くの食物を運ぶために

二足歩行を始めたのではないかと言われ始めました。


人類の先祖は猿ではないかと

今まで進化論でも言われてきました。


しかし、エチオピアで発見された440万年前の

人類最古の化石(アルディ)と

現在のチンパンジーとの比較研究によると

猿の犬歯は大きくとがっているが、

それに比べ、すでに人間の犬歯は小さい。


この違いは猿はメスを勝ち得るために

オス同士で戦う習性のため発達した

と考えられています。


しかし、人類のオスは猿と習性が大きく違ったため

すでに440万年前には犬歯が小さいのだというのです。


その理由とは、人のメスは戦いを好まず、

多くの食糧を調達出来るオスに

惹かれたというのです。


何故かというと食糧を多く運ぶオスとは

子育てを安心して出来る環境を与えてくれるから

そのようなオスをメスは好んだと言われています。


ですから、森では木の実など多く運ぶためには両手で運ぶのが

効率が良く、常に戦う必要性も少なくなったので

二足歩行をし、犬歯も退化したというのです。


なんだ、現代人の私たちと変わりないような話ですね。

ベル

ベル

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掲載HP 風水office8