生物に寄生して行動を操る虫がいるって話を聞いたことがありますか![]()
気味の悪い話ですね。
私もカマキリに寄生する「はりがね虫」の話は知っていました。
はりがね虫は水に戻るために、最後は行動を操ってカマキリを水に飛びこませます。
そして、水中でカマキリの体内から出てくるのです。![]()
本題の人間を操る虫の話ですが・・・
トキソプラズマって聞いたことありますか?
これは原虫の一種で、一部のネズミに寄生しています。
この原虫に感染したネズミは猫に対して警戒心がなく、
反対に猫に近づいてさえいきます。
それを猫が捕食し、感染します。
そして、猫の糞尿などから人に感染するのです。
感染した人は、性格が変わる特徴が見られるそうです。
男性は無謀になり、女性は社交的になる傾向があるそうです。![]()
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性別で、症状は違っても警戒心が薄れ、
様々な接触の機会を増やしているのには変わりないようです。
しかも、トキソプラズマに感染している人は以外に多いと言われています。
この原虫はおとなしく脳内に生息し、
次の媒体に接触、捕食されるのを操作し、待っているのだそうです。
人が脳内の虫に操られるなんて、
虫が苦手な私には考えたくない想像です。![]()
ホラー映画さながらの話なのでした。
掲載HP 風水office8
