さて、今日も勝手に
要約したものを書きま~す。
2つ目の「愛と喪失」では
彼は、自分で創立した会社Apple社から解雇された経験がありました。
この屈辱的な出来事の後に
彼は新しいコンピューターアニメーションの分野に挑戦します。
そして、この時に愛する妻と出会うことに。
時が経ち、彼はAppleに戻り、この技術が現在のApple社の中核を担っているそうです。
彼は解雇されなければ、新しい分野に挑戦することもなかったし、
妻に出会い、愛を知ることもできなかったと述べています。
今まで創りあげた大切なものを喪失したとしても
それは新たなものを得ることができる、よきチャンスである。
探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。
ここでも彼の前向きな不屈の精神が感じられました。
それと同時に、
大切な愛を得たことを考えれば、
喪失したこと(クビになったこと)は反って良かった
と語っている部分では
幸せを見つけ、彼は大きく価値観が変わったのだろうと感じました。
愛は素晴らしい力を持っていますね。
明日は「死」についてです。
掲載HP 風水office8
