ニンニクは、種球の準備と植え付けです。 | のうえん!

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連日の雨で、なかなか植え付けのチャンスがないニンニクですが、強引に雨の止み間で、ニンニクの植え付けをしました。


2026.09.28撮影
28日(月)、今日も厚い雲が広がり、今にも雨が降りそうな天気でした。
日中は、時々雨がパラつきましたが、短時間で止みましたが、相変わらず連日の雨で菜園の土は湿ったままでした。
昨日も、やや強引に葉物野菜の種蒔きをしましたが、今日も多少の雨ではニンニクの植え付けをしようと考えていました。

1.種球の準備

(上・左下.保存したニンニク、右下.種球)

3年目を迎えたニンニク栽培です。

今年の5月30日に収穫して、倉庫に保存していたニンニクです。

ニンニクの栽培はまだ日が浅く、収穫のタイミングや保存の仕方など分からないことばかりで、YouTubeやAIなどを参考に見よう見まねで行っています。

写真上・左下:今年収穫した球根のうち、この4ヶ月で5、6個は料理に使いましたが、まだ倉庫にはかなりの数が残っています。

ただ、収穫のタイミングや保存の仕方が悪かったようで、たくさん保存した紫ニンニクは保存状態が良くありません。

写真右下:今回、植え付けをするため、保存したニンニクの球根から種球を選別しました。

出来が良さそうな球根を選んで、麟片を取り出しました。

一つの球根から10個前後の麟片を取り出して、その中で大きくて病気や傷などがない物を選んで種球としました。紫ニンニク10個、それ以外のニンニク17個の27個を種球としました。

2.植え付け

(左.植え付け予定の畝、右.準備した場所)

昨年は、植え付け時期の9月から10月ということを守って、9月26日に植え付けをしました。
今年も9月下旬予定を守った形となりましたが、連日の雨で土がたくさん雨水を含んでいるため、腐りなどが起きないか心配もしています。

写真左:植え付け予定地は、1ヶ月前の8月30日に「らっきょう」を植え付ける際に、一緒に畝立てをしました。

写真の畝手前が事前に用意した植え付け場所です。

写真右:9515マルチを張った共用畝は、高畝にするために4列となっています。このうち、ニンニク栽培場所は、植え穴で40ヶ所(10✕4)あります。


(上.ニンニクの配置、左上.その拡大写真、右上.植え付け後)

写真上・左下:昨年は9515マルチの全て植え穴に植え付けましたが、今年は一つ置きに植え付けることにしました。
準備した種球は、9515マルチの5列を予定して準備したために、種球が余ってしまうためマルチの前後、土手も使って植え付けをすることにしました。

植え付けする9515マルチの植え穴に、鱗片を1片ずつ並べて植え付け準備をしました。

写真右下:植え付けは、マルチの植え穴に置いた種球を、種球の上下を間違えないよう押さえて、指の第2関節付近までの深さ5㌢ほどを押し込みました。最後に土を寄せれば植え付けは完了です。