第2弾キュウリに野菜ネットと遮光シートの設置作業を行いました。
2026.07.16撮影

16日(木)、明け方になっても気温が26度と下がらず、寝苦しい熱帯夜を過ごしました。
日中は次第に雲が広がりましたが、気温は34度と高く、蒸し暑い天気でした。午後になると、一時雨も降り出して夕方の作業や日課の水やりは行いませんでした。
唯一、午前中には、第2弾キュウリのネット張りを行いました。
第2弾キュウリは、植え付けから2週間ほどしか経過していませんが、蔓がネットにぶつかるほど生長していました。窮屈になってきたので、野菜ネットに切り替えるため、防虫ネットを取り外しました。
(左右.ネットの取り付け支柱の設置)
野菜ネットを取り付ける前に、キュウリの誘引を行いました。
キュウリは、植え付け時に添え木代わりとなるビニール紐を取り付けています。防虫ネットを外し際に、倒れたキュウリは誘引テープを使ってビニール紐に誘引しました。
写真左右:野菜ネットを取り付ける支柱を組み立てる事から始めました。先ずは、柱となる支柱を90㌢間隔で前後に4本ずつ立てました。
続いて、柱となる支柱を先端でクロスさせて固定しA形(合掌式)を作り、その後に中間、足元の2ヶ所に横棒を通して、全体を固定しました。
更に、筋交いを入れて補強もしました。
出来上がったA形(合掌式)の前後に、野菜ネットを1枚(270×180)ずつ張りました。
既に、畝作りから野菜ネットのサイズに合わせて栽培しているため、サイズを合わせる必要ありません。
ネットを支柱の端に引っ掛けて、所々を誘引テープで留めて張りました。
(暑さ対策の遮光シート)
写真左右:ここ連日の猛暑日では、キュウリの実付きどころか生長も鈍くなります。
そのために陽射しを遮る必要があります。
今回は、ニンジンや葉物野菜などに使用している遮光シートを使うことにしました。
使うシート遮光率が4、50%のものを使いました。今回、遮光率が高いシートはあるものの、低いシートが無いため、数枚を補充しようと思います。





